どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

どの会社の格安SIMを使えばいいのか分からないです…

笹塚 神之介笹塚 神之介

確かに。同じような金額だらけで正直どれが一番お勧めなのか分からない状態だと思います。

当記事では、数多くある格安の中で4つに絞ってそれぞれ比較してご紹介していきたいと思います。格安SIMをまだ使い始めていない方は、検討材料にしてもらえれば幸いです。



厳選した格安SIMの徹底比較!料金・速度が良いおすすめなSIM!

今回比較する格安SIMは以下の4つのSIMになります。

  • ①U-mobile
  • ②b-mobile
  • ③Y!mobile
  • ④楽天モバイル
以上の4つになります。

格安SIM別の紹介&料金プラン一覧

それでは4つの格安SIMの紹介と料金プランをそれぞれ解説していきます。

U-mobileについて

回線:ドコモ

3GB回線:1,580円

5GB回線:1,980円

U-mobileは、USENから分離独立した会社、U-NEXTが手掛けるMVNO通信サービスの格安SIMです。SIMとは、通信に必要となる契約者情報等が入ったICカードの事を指し、携帯電話は、このSIMカードを指す事で初めて通信プランや電話番号などが反映され、「携帯電話」として使用ができるようになります。

U-mobileには他社格安SIMと同様に、「データ通信専用SIM」と「音声通話対応SIM」の2種類があり、通話は通話専用のフィーチャーフォンで済ませ、スマートフォンはネットやデータ通信のみに利用するという方は「データ通信専用SIM」を。スマートフォンひとつで通話もデータ通信もこなしたいという方は「音声通話対応SIM」を契約することになります。

U-mobileはドコモのエリア網を使っているので対応エリアが広く、格安SIMにはめずらしい速度制限のないLTE使い放題プランがあるのが特徴です。また、ダブルフィックスという、使うデータ量に応じて月額料金が二段階定額となるプランもあり、普段はそんなに使わないけど、たまにたくさん使う月があるという人には便利なプランです。

格安SIMは3大キャリアと比べて通話料が高くなりがちなのがネックですが、「U-CALL」という通話料を半額にしてくれる無料のアプリが用意されているので通話料請求がとんでもない値段に…という心配もあまりせずに済みます。

⇒ U-mobileのレビュー記事を見る

b-mobileについて

回線:ソフトバンク

3GB回線:1,990円

5GB回線:2,990円

10GB回線:5,490円

「b-mobile(ビーモバイル)」は日本通信が運営しているMVNOで、日本では本格的なMVNOの普及が始まる以前から展開されている老舗の格安SIMです。

現在、ドコモ回線では5段階定額の「おかわりSIM」、大容量の高速データ通信が使える「25GB定額」、ソフトバンク回線では最大30GBのデータ通信専用プラン「b-mobile S 開幕SIM」、音声通話+SMS+データ通信が使える「b-mobile S スマホ電話SIM」、格安から使い始められる従量課金制の「990ジャストフィットSIM」、iPadが最安190円/月で使える「190PadSIM」と豊富なプランが揃っています。

b-mobileの最大のメリットとして挙げられるのは、Androidスマートフォンやモバイルルーターなどだけではなく、iPhoneでも利用できることです。

SIMフリー版やSIMロック解除されたiPhone、あるいはドコモのSIMロックがかかったiPhoneを利用できるMVNOは少なくないのですが、b-mobileには比較的珍しいソフトバンクのネットワークを使ったプランがあります。

⇒ b-mobileのレビュー記事を見る

Y!mobileについて

回線:独自回線

3GB回線:1,980円

6GB回線:2,980円

Y!mobile(ワイモバイル)はSoftBank(ソフトバンク)のサブブランドとして格安SIMを提供しています。

格安SIMは、キャリアの回線を借りてサービスを提供しているものがほとんどですが、Y!mobileの場合は少し違います。

まずは回線の違いについてみていきましょう。Y!mobileはSoftBankが運営しており、SoftBank回線のサービスを提供しています。同時に、ウィルコムとイー・モバイルが前身であるY!mobileは独自の回線も持っており、自社回線も利用しているのが特徴です。

一般的にはY!mobileも「格安SIM」にカテゴライズされますが、多くの格安SIM事業者とは違って自社回線を持っているため、MVNO(仮想移動体通信事業者)ではなく、SoftBankを含む大手キャリアと同じMNO(移動体通信事業者)に分類されます。

運営会社は同じSoftBankですが、Y!mobileは自社回線も利用してる点が違いと言えます。また、ヘビーユーザーや最新機種を使いたい人をおもなターゲットにしているSoftBankと、リーズナブルな料金で気軽に使いたいユーザーをおもなターゲットにしているY!moblieでマーケティング戦略上の棲み分けもされており、それぞれで独自のブランド展開を進めています。

⇒ Y!mobileのレビュー記事を見る

楽天モバイルについて

回線:ドコモ

3GB回線:1,600円

5GB回線:2,150円

10GB回線:2,887円

楽天モバイルは2019年10月以降、自社回線(MNO)による携帯電話サービスを開始し、楽天モバイルに3月14日以降に新規で加入した場合、MNOサービスの開始後に同社から送られてくるSIMカードに差し替えるだけで、料金プランや最低利用期間の変更なしで移行できます。3月13日以前に契約した人に対してもMNOサービスへの移行が案内される見通し見通しです。

楽天モバイルの主力プランは、NTTドコモ回線を使う「スーパーホーダイ」です。1カ月の通信量に応じて4種類のプラン(プランS/M/L/LL)があり、いずれも1回10分以内の国内通話定額がセットになっています。

通信量を超過した場合は速度が制限され、通信が混み合う午後0~1時と午後6~7時は最大300kビット/秒、それ以外の時間帯は最大1Mビット/秒となります。

まず無料で登録できる「楽天会員」になると、「楽天会員割」で加入月から24カ月目まで月500円引きになるのでお勧めです。さらに楽天の「ダイヤモンド会員」は500円×12カ月の割引を受ける事ができます。これに加え、2年間または3年間の利用を約束した場合に適用される「長期割」があり、2年間と3年間で割引額は異なり、2年間の場合は加入月から24カ月目まで月500円引きに対し、3年間の場合は加入月から24カ月目までが月1000円引きとなるサービスもあります。

⇒ 楽天モバイルのレビュー記事を見る

格安SIMにすると通信速度は落ちる?

大手キャリアから格安SIMにすると通信速度は落ちる可能性が高いです。ネットを見ると、「格安SIMに変えて速度が遅くなった」という後悔の声が爆発しています。

なんで速度は遅くなりやすいの?

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので格安SIMによっても差がつきます。

ただ、速度のデメリットは正直、気にならない程度なので心配いりません。

でも速い格安SIMは存在しないの?

格安SIMによって差がつきますが、中には速い格安SIMも存在します。

このページでも徹底的に検証して行きますが、下記の2社に関しては、ダントツの速度安定性を持ち、格安SIMが込み合う時間帯でも毎回の計測で、大手キャリアと同等もしくはそれ以上の速度スコアを叩き出していました。

Y!mobile・・・・・・ソフトバンクの傘下

ワイモバイルは、大手キャリアの関連会社の格安SIMで、常に速度ランキングの上位にいます。

なので、ワイモバイルなら値段をガクッと下げられるのに、使用感は大手キャリアのままの可能性が高いです。


ダントツの速度安定性!お勧めな格安simはY!mobileです!

毎月かなり安く使える格安SIMですが、多くの方がまだ使っていないのが現状です。

その大きな理由としては”面倒くさい”が大きく締めています。それは何故かと言うと大手キャリアには大抵「2年縛り」などが設けられており、違約金などを課して簡単に契約を解除させない取り組みをしているからです。

その理由で格安SIMに切替を先延ばしにしているのであれば、すぐに今使っているキャリアのコールセンターに連絡して違約金がかからない月を確認して、その月に解約する事です。

そうすることで、毎月の固定費を少なくすることができます。

上で紹介した格安SIMが主に人気のある格安SIMなので、まずは今の大手キャリアを解約する準備を済ませて、どの格安SIMを使うかを選び始めた方が圧倒的に良いです。

面倒くさいと思わず、まず行動して少しでも使える資金を増やすようにして、その資金で自分の成長の為に使ってみてはいかがでしょうか。

Y!mobileのレビュー記事はこちら


まとめ:ワイモバイルが速度・値段面でお勧め

今回はおすすめの格安SIMの4つをご紹介しました。

どれも安く使えて速度も速い格安SIMですが、速度面に関しても特にお勧めなのがワイモバイルになります。

毎月の携帯代金を安くする準備を始めてみてはいかがでしょうか?

それでは。