2019年にドラマ「サ道」が放送されてからサウナの人気が徐々に増えてきている昨今ですが、

そんなサウナに飛び切りすごい効果がある事はあなたもご存じですよね。

 

「え? どんな効果があるの?」

とハトが豆鉄砲を食らったような顔をしている方もご一緒に

当記事でサウナの正しい入り方と効果について復習して頂ければと思います。

 

私も週に2回はサウナに通っていますが、

通い始めてから体の調子が良く体調不良も起こさずに過ごせるようになっています。

 

また、この記事での内容は

世界で影響力のある100人に選ばれ、医療界におけるトップ50入りしたハーバード大学の医学大学院のデイビットさんが書かれた著書「LIFESPAN―老いなき世界」にも取り上げられた”サウナ”を元に紹介していくものになります。

「どんな本だよ!? 読むのめんどいな…」

と思う方の為に、シンプルに説明すると遺伝子が損傷した時に出動するサーチュインをサウナで鍛える事ができ、結果的に体が若返る訳です。

 

では、そんなサウナの正しい入り方と効果・効能をざっと紹介していきましょう。

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サウナは週何回?2回で若返る!整う正しい入り方と効果効能を知って脱老化!

私も今では週に2回はサウナに行っていますが、もう本当に気持ちがいいですしリラックスできて週末の楽しみな1つに入っています。

 

ドラマ効果でサウナを用意している銭湯なども増えてきており、検索したら住まいの近くに何件かあると思いますので、Googleマップで探してみると意外に近場に見つかると思いますよ。

サウナは知ってるけど、実際どうなの?

サウナを連想すると、誰もが全裸の男性が個室に集まるイメージをお持ちだと思いますが

”まったくその通りです”

ただ、見た目とは裏腹にサウナには若返るの効果がある事は既にお伝えしましたよね。

サウナの正しい入り方

でも、サウナの正しい入り方をしらないと、若返りの効果も半減するので

まずはサウナの正しい入り方の復習をしていきますね。

 

ただ、サウナに入る前の準備もしっかり行っておく必要があります!

以下の2つなので、しっかり抑えておきましょう。

  • ①水分補給をしっかり
  • ②体をしっかり洗ってから入る

①水分補給をしっかり

サウナでは、大量の汗をかくので水分補給をしっかりした状態で行うようにしましょう。

また水稲など飲み物を持参しておくのもいいですね。

 

サウナで汗をかいた後、乾いた喉にごくごくと水分を流し込むのはとてつもない快感です!

②体をしっかり洗ってから入る

サウナは銭湯とセットで設置されているので、まずは通常通り体を洗い温泉に入って楽しみます。

以上がサウナを楽しむ準備です。

 

そして、いよいよサウナの正しい入り方を伝授します!

  • ③サウナ室には10分で出る
  • ④シャワーで汗を流して水風呂に2分
  • ⑤ゆっくりできる場所で10分休憩

③サウナ室には10分で出る

サウナ室には10分を目安に出るようにしましょう。

 

短すぎても長すぎても良くありません。

また、サウナ室には時間をつぶす為に、テレビや音楽が流れている場合が多いです。

そして時間を確認できるものを設置されているので、目を瞑って静かに時間の経過を待ちましょう。

④汗を流して水風呂に2分

サウナ室から出た後、シャワーで体の汗を流して水風呂に入ります。

最初はものすごい抵抗感がありますが、「気持ちい!」と思いながら肩まで漬かる事で気が紛れます。

 

水風呂には1分を目安に出るようにしましょう。

入り過ぎると体の芯から冷めてしまうので注意です。

⑤ゆっくりできる場所で10分休憩

水風呂から上がったら、座れる場所でゆっくり目を瞑って休憩しましょう。

この時に水風呂で体が冷えた事により血管が締まり、休憩をする過程で血管が通常の太さに戻る事で

”血流が全体をめぐり、ぽかぽかした気持ちの良い時間を味わえます”

 

サウナの神髄ともいえる時間ですね。

これを経験すると、サウナの虜になるでしょう。

上記の③~⑤を3セット繰り返す

サウナ10分→汗を流す→水風呂1分→休憩10分

この流れを2,3セット繰り返す事で現代社会に揉まれた体が

本来の状態に”整う”ようになります。

 

上手く整う事ができた場合、

体に”まだら模様”のような赤い斑点が皮膚に出てくる場合があります。

 

太ももや二の腕あたりに多く出てくるので、もしまだら模様の赤色の斑点ができたら【より良く整えた】という証拠です。

決して体に悪いものではありませんのでご心配はいりません。

 

こういった正しいサウナの入り方を行う事で、若返り効果を得る事ができる訳ですね。

ですが、まだサウナには身体に良い効果が秘められています。

サウナをより楽しめる方法

サウナは上記の3セットを行うことで正しく整うことができます。

ただ、当然ながら3セット分の時間が発生してきます。

1セットでサウナ10分+水風呂2分+休憩10分で22分かかります。

それを3回繰り返すので最短でも1時間6分時間がかかってしまいます。

 

その時間を有意義に過ごす方法があるんです。

それは【防水仕様の骨伝導イヤホン】の導入です。

 

私も最近から取り入れていますが、サウナを行っている時間に好きな音楽やラジオ、環境音を聞いて過ごすことができるんですね。

でも、普通のワイヤレスイヤホンだとスマホが身近にないと使えないのでイヤホン単体に音楽データを保存できるものである必要があります。

 

それらの条件に合致した商品がこちら

骨伝導イヤホンのパイオニアであるアフターショック社が開発した

スマホなどが必要ではない【完全独立型の骨伝導イヤホン】です。

 

このイヤホンに予め好きな音楽データを保存し、その音楽を聴きながらサウナを行うと充実感がMAXになります。

さらに骨伝導イヤホンなので、耳を密閉しないので汗で蒸れるという事もおきません。

また、アフターショック社の骨伝導イヤホンは音が外に漏れることがほとんどありません。

 

その結果、周りを気にせずによりリラックスすることができサウナの満足度も上がっていきますよ。

サウナ単体でも十分いいですが、

さらにサウナの満足度を上げたい、音楽を楽しみたい方はご自由にお試しください。

サウナの凄まじい効果

サウナに正しく入る事で、サウナの効果を余すと来なく得られます。

その効果と言うものは以下の5点です。

  • ①自律神経が整う
  • ②血流が良くなり代謝が上がる
  • ③細胞の修復が進む
  • ④ダイエット効果もある
  • ⑤サウナで体も炎症も抑制する

①自律神経が整う

自律神経とは【交感神経】と【副交感神経】があります。

交感神経は活発な状態の時に働く神経で、副交感神経はリラックスした時に働く神経です。

 

サウナで体温が上がったり下がったりする事で、この2つの働きが交互に活発化する事で自律神経が整ってきます。

そうする事で、動悸や息切れ・めまいなどの症状が改善されていきます。

②血流が良くなり代謝が上がる

血管が音頭の変化で締まったり緩んだりを繰り返すので、血流が良くなります。

それにより、体全体に栄養・酸素が行きわたり内臓・脳の機能が回復していきます。

 

現代社会では座って作業をする人も増えてきており、血液の流れも遅くなりがちです。

週末の土日に2回程度、体を整わせる為に通うのが良いですね。

③細胞の修復が進む

サウナ室に入る事で体温が38度くらいまで上がります。

そうする事でHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質が分泌され、

身体の細胞レベルで修復させていきます。

 

本来風邪などを発症した時などに体温が38度ぐらいまであがるものなので、疑似的にその状態を作り出している状態と言えます。

HSPが分泌されることで、細胞の修復・免疫力アップ・疲労回復・美容効果・アレルギー改善

などの効果が期待できます。

④ダイエット効果もある

サウナへ継続的に通う事で脂肪が燃えやすくなり、

結果的にダイエット効果も見込めるようになります。

⑤サウナで体も炎症も抑制する

他にもサウナを行う事で

  • 肩こり・腰痛の改善
  • 肌荒れ・ニキビ・シミの改善
  • むくみ改善
  • 冷え性の改善
  • 低血圧の改善

など、様々な効果があります。

サウナ―への第一歩を踏むためのコツ

サウナ―として有名なオリエンタルラジオの藤森慎吾さんは自信のYoutubeチャンネルでもサウナの啓蒙活動をされていますが、サウナを楽しむためのコツも紹介していました。

  • ①休憩をしっかりとる
  • ②やりすぎはNG
  • ③サウナ室の温度を使い分ける

①休憩をしっかりとる

水風呂から上がった時には血管がキュッと締まっている状態から休憩しながら徐々に血管を緩ませていくのがサウナの神髄です。

しっかり休憩をとるようにしましょう。休憩がサウナで一番大切な時間ともいえます。

②やりすぎはNG

上記で3セットと書いたのも、気持ちいので4,5,6セットも繰り返してしまう人もいます。

そうすると水分不足に陥って逆に気持ち悪くなる場合もあるので、楽しみは次回に残して帰りましょう。

③サウナ室の温度を使い分ける

サウナ室では段差があり、【高い場所が高温】【低い場所が低温】となっています。

 

身体をすぐにヒートアップさせたい方は高い場所で過ごしてみるのも良いです。

でも、熱いのが苦手なからは低い場所で過ごすようにしてくださいね。

サウナを行う際の注意事項

サウナに入る時の注意点を上げておきます。

以下の5点に注意してサウナを楽しんでくださいね。

  • ①水分補給をして脱水症状にならない
  • ②体調が悪い時はサウナは自粛する
  • ③サウナ室では沈黙
  • ④脳・心臓疾患・糖尿病・高血圧の人はNG
  • ⑤飲食・食事後はNG

①水分補給をして脱水症状にならない

サウナの敵は脱水症状です。

 

これになると、しばらく気持ち悪い状態が続くので本当に気を付けてください。

サウナに行く前にしっかり水分補給・サウナ中でも水分補給が出来るように水筒を持参。

など対策はしっかりしておくようにしましょう。

②体調が悪い時はサウナは自粛する

風邪などで体調が悪い時にサウナは絶対にNGです。

他人に移してしまう可能性もありますし、自粛しましょう。

③サウナ室では沈黙

コロナ過という事もあり、どのサウナでも沈黙して行うように注意喚起しています。

実際にサウナ室に入るとテレビや音楽に集中している状態で、誰一人話している人はいませんでした。

④脳・心臓疾患・糖尿病・高血圧の人はNG

基礎疾患がある人もサウナは辞めておきましょう。

しっかり病院の方と相談してから行うようにしてくださいね。

⑤飲食・食事後はNG

また、体の血管が締まったり、緩んだりを繰り返すので胃に酸素を使う暇がありません。

すぐに胃もたれするので、絶対に食べた・飲んだ直後にサウナをする事は辞めてください。


まとめ サウナを正しく楽しみ人生も楽しもう

この記事では、サウナについて正しい入り方と効果についてまとめていきました。

正しい入り方をおさらいすると

  1. 水分補給をしっかりする
  2. 身体を洗う
  3. サウナには10分
  4. 水風呂に1分
  5. 休憩に10分
  6. ③~⑤を2,3セット繰り返す

これさえ守れば、サウナを楽しむ事ができます。

 

さらにサウナを充実させたいと考えている人は骨伝導イヤホンを導入するのもいいですね。

 

健康的な体が何よりも大切な資本ですから、しっかり整えて日々の生活を過ごしていきましょう!

また、サウナについて徹底的に解説・分析した著書もあるのでサウナについて更に詳しく知りたい!

という方は一読しておくといいと思いますよ。