メディアでは耳障りのいい言葉で溢れています。

 

でも、衝撃的な事実はひた隠しにされて私たちは何も知らない状態で生活しています。

それに多くの人が【見たいものだけを見て、聴きたいものだけを聴く】にもなっています。

 

今回は、そんな誰もが知らなくて興味もない【大声で言ってはいけない事】を当記事でまとめてぶちまけていきたいと思います。

 

非常に不愉快な内容なので、興味がある人だけ読み進めていってくださいね。

今回は

この2つの著書を元に進化論の観点から世界の残酷な真実について書いていきたいと思います。

 

知っておくとこの先の未来、何かと得をする可能性もありますので雑学程度に覚えて帰ってくださいね。


衝撃的な事実で言ってはいけないけど、ぶちまけてみた【辛い事実】

まず初めにお伝えすると【世界は理不尽で残酷】だという事です。

 

多くの人が幸せになる為に生きていると思いますが、誰もが幸せになれるようには出来ていません。

過半数が幸せになれない世界なんです。

 

では、私たちはどう対処していけばいいのか?

事実を受け入れて正しい一歩を歩む

それは、当記事でお伝えする事実を受け入れ、正しい一歩を進んでいく事です。

 

非常に苦しく辛い事実だらけですが、しっかり覚えて正しい道を進んでいっていきましょう。


事実① 努力は遺伝に勝てない

親から子へと引き継ぐものは多く、

  • 体格
  • 性格
  • 知能
  • 依存症
  • 精神疾患
  • 犯罪

などといったもの全てが親から7,8割ぐらいの割合で引き継がれています。

 

体格や性格が遺伝するのはよく聞く話ですが、知能・依存症・精神疾患なども遺伝によって引き継がれる事はメディアでは報道される事はありません。

ギャンブル依存症の親から生まれた子供はギャンブル依存症になり、犯罪者の親から生まれた子供は犯罪をするような人間になりやすいんです。

 

「犯罪者の子供には罪はない」

とどこかで聞いた言葉ですが、そんな事はなかったんです。

犯罪者の子供も犯罪をするような人に7,8割に確率でなってしまうんです。

 

また、知能に関しても遺伝によって7,8割が遺伝します。

中でも音楽の才能は92%が遺伝すると言われています。

なので、音楽家の子供は高確率で音楽の才能を持って生まれてきます。

逆に、音楽の才能がない親から生まれた子供はどう努力しても音楽の才能を開花する事はできないんです。

 

要するに【努力は遺伝に勝てないという事実】を覚えておきましょう。

残酷な事実を知る事で事前に予防できる

悲しい事ばかりではありません。

例えば、

残酷な事実を知る事で、将来の進むべき道が決めやすくなります。

 

それに依存症の親も持つ場合も、予め依存症予防を行う事が出来る訳です。

ギャンブル依存症の親を持っているのなら、競馬・FX・競輪などのギャンブルには近づかない対処をする事ができます。

 

鬱症状を抱える親がいた場合は、メンタルを鍛えるトレーニングも事前に行う事ができます。

 

などといったように上手く活用する事ができます。

遺伝子に引き継いだ情報を元に、あなたが得意な分野と向いていない分野を決める事が出来る訳です。


事実② 日本語が読めない大人がいる

PIAACという読解力・数的思考力・ITを使った問題解決力を調べた信頼性の高い調査で分かった事実です。

その調査で分かった事は以下になります。

  • 日本人のおよそ33%は日本語が読めない。
  • 日本人の66%は小学生3~4年の数的思考力しかない
  • パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は10%以下しかいない
  • 65歳以下の日本の労働人口の内、33%がパソコンを使えない

ちなみに、世界的にも同じ水準だそうです。

 

これを見て

「そんなバカな!?」

と思いましたか?

 

 

でも信頼性の高い調査の結果なので、紛れもない事実なんです。

単に、あなたが知能の高い人たちの集団で生活しているだけだったんです。

副業をしてTwitterなどで情報発信している人は一握りの日本人しかしていないんです。

 

この事実をしっかり理解しておきましょう。

そんな状態で仕事が出来るの?

上記の調査をして

「そんな人が仕事ができるの?」

と至極当然な疑問が出たと思います。

 

それが出来ていたんです。

なぜなら、人間の暗黙知という直感による意識でなんとか仕事が出来ていたんです。

でもそれは過去の話。

 

これからの暗黙知に頼って出来ていた仕事は全てAIやロボットが代替する時代に変わっていきます。

それにより、知能格差が生まれている世界はヤバイ状態に突き進んでいる状態なんです。

知識社会に適用していこう

今の知識社会に適用出来ている人口はなんと全世界で13%しかいません。

87%の人口が貧困や餓えで苦しんでいく社会になっているんですね。

 

この知識格差の解決策があるのか気になりますか?

 

残念ながら知識格差の解決策は未だ見つかっていません。

なので、私たちは13%の中に如何に入るかが試されているんです。

 

スマホを毛嫌いする人、新技術を毛嫌いする人、新しい事に反発する人……。

いずれも87%の貧困層に向かうジェットコースターだという事実を知らない人ばかりです。

事実③ 日本人は不安感のマッチポンプ

アフリカ・ヨーロッパの人達と比べて日本人は不安感を抱きやすい人種です。

言い換えると、

アフリカ・ヨーロッパの人達はストレスのある環境でもたくましく行動できる人種です。

でも日本人はストレスを加えられるとすぐに挫折して行動できなくなりますが、最適な環境だと大きな活躍ができる人種です。

 

この特性が最近だと、有名人の不祥事などによってたかって罵声を浴びさせている要因となっています。

あれは不安感を感じやすい日本人だからこそやってしまう習性です。

 

パソコンの前で他人を罵倒するのは、不安感を軽減させる気持ちの良い行いなんでしょう。

また、そういった事がある影響で【多くの日本人が大胆な行動が出来ない人】だらけなんですね。

日本人が日本人の行動を足止めしている、まさにマッチポンプ的な状況下にあります。

 

主な原因として

  • 大胆な行動をしたら非難されないか?
  • 一度失敗をしたら叩かれて人生終了してしまう

そんな不安感を抱いて何もできなくなってしまうんです。

 

なので、そういった日本人の習性を理解した上で元気よく活動できる環境を用意する事が大切です。

海外に移住して活躍している人も多く存在しています。

将来的に活動の場を海外にしてみてもいいんじゃないでしょうか。

私もその一人に入る可能性は非常に高いです。

まとめ 事実を受け入れ今出来る最善の行動を選択する

今回は、あまりメディアでは言われない事実について紹介していきました。

知らない状態より知っていた方が何かと役に立つと思う内容だと思います。

 

落胆するのではなく、事実を受け入れあなたが今できる最善の選択をしていけばOKだと思います。

これからの時代はコロナ過の影響もあり、ネットで副業を始める人も多いと思います。

あなたはどうでしょうか。

 

もしネットで何か活動をしているのなら、

稼ぐ際に必要な正しい成功法則の事実も↓の記事でまとめています。

是非、参考にしてみてくださいね。