どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

携帯電話の充電ってすぐになくなってしまって困るんですよね…

笹塚 神之介笹塚 神之介

そんな時はモバイルバッテリーを持っておくと充電がなくなりそうになった時も安心ですよ。

塚原 藍子塚原 藍子

モバイルバッテリーですか…でもいろいろ種類があって何を買えばいいのか分からなくて、結局買っていないんですよね。

笹塚 神之介笹塚 神之介

確かに、適当に買って失敗しない為に、購入する前にしっかりどんなモバイルバッテリーを買った方がいいのか知っておく必要があります。

当記事では、モバイルバッテリーを選ぶうえで必要な情報や、おすすめなモバイルバッテリーをご紹介していきます。
是非、参考にして頂ければと思います。


【2019】モバイルバッテリーおすすめ9選!失敗しない選び方とは!

便利な世の中になるにつれ、最近では携帯電子機器が増えてきましたよね。

スマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機、最近では加熱式タバコなどの予備電源として利用できるモバイルバッテリー。

市場には膨大な種類の製品があり、コンビニやキオスクでも買える所があります。

しかし、性能や価格などの幅がかなり広く、何を選べばいいのかわかりにくいのも確か。そんな膨大な製品群の中から、用途に合わせたおすすめの製品を紹介していきます。

モバイルバッテリーの選びのポイントは、容量と出力

機能がシンプルなだけに深く考えずに選んでしまうと後悔しやすいモバイルバッテリー。

まずは、製品選びのポイントを解説していきます。

バッテリーの容量は4000mAh以上を選ぼう

モバイルバッテリーで最も重要なのは、どれだけの充電が行えるのかを示すバッテリー容量です。携帯電話を1回チャージできる容量がだいたい4000mAhなので、その容量のチャージができるものを選ぶ方がいいです。

一般的に「mAh」(ミリアンペア・アワー)の値で表され、この値が大きいほど容量の大きなバッテリーとなります。

なお、損失するエネルギーがあるので、バッテリー容量のうち大体6~7割が実際に充電に使うことができる容量になるので、容量が10,000mAhであれば6,000~7,000mAh程度、5,000mAhであれば3,000~3,500mAh程度が実際に利用できる容量になるのでご注意ください。

また、繰り返し使うことでバッテリーは少しずつ劣化していき、容量は少しずつ減少していきますので、あまり充電できなくなってきた場合は買い替えを検討するといいでしょう。

出力は「W」が多いと充電速度が早い

充電の速さに大きく関係するのが、出力を示す電力「W」(ワット)です。

以前は、USBポートの電圧が5Vで固定されていたので、電流の大きさ「A」(アンペア)を見るだけで充電性能が把握できましたが、近頃は出力の電圧「V」(ボルト)を高めたものが増えており、電圧×電流で求められる電力「W」を見たほうが充電性能を把握しやすいです。

また、高速な充電が行える「USB PD(USB Power Delivery)」対応のモバイルバッテリーも増えているので、これから購入を検討している人は、USB PDが対応しているモバイルバッテリーを買った方がいいですね。

モバイルバッテリーの寿命を延ばすコツ

とはいっても、長く使い続けたい人は多いと思います。

なのでモバイルバッテリーの寿命を延ばすコツは主に以下になります。

  • ①過充電しないこと
  • ②過放電を避けること

①過充電しないこと

満充電されている状態にもかかわらず電力を送り続けると電池に負荷をかけてしまいます。なので、充電し終わったらコードから抜きましょう。

②過放電を避けること

電池残量が0%の状態が長く続くと電池劣化を促進してしまいます。なので、使い終わったら充電するようにしましょう。

以上の2点を注意すれば寿命は伸ばす事ができます。

 

それではモバイルバッテリーの予備知識を伝え終わったので、おすすめモバイルバッテリーをご紹介していきます。

Anker PowerCore II 10000 PowerIQ 2.0

急速充電規格PowerIQ 2.0に対応した容量1万mAhのモバイルバッテリー。この容量からは考えられないほどコンパクトかつ軽量のモデル。

多くのスマホを約2回充電できる容量を誇りながら、シャツの胸ポケットにすっぽり収まるほど持ち運びに最適なのが最大の魅力。Ankerを代表する製品の一つで、発売して日が経ちますが、今もなお絶大な人気を誇るロングセラー商品です。

USB-Aポートでは最大18W出力ということで、iPhoneの急速充電ができる充電スピードの速さも特徴。普段使い用としてカバンに一つ入れておきたいならコレと自信を持っておすすめしたいモバイルバッテリーとなっています。

購入はこちら

Anker PowerCore Fusion 5000

ノマドワークや出張など外で仕事をする際に強い味方となるコンセントプラグ付きUSBアダプタとモバイルバッテリーが一つになった便利過ぎる2in1充電アイテムです。
コンセントプラグは折りたたみ式なのでカバンに入れてもかさばらず場所を取りません。
カフェでコンセントから電源をとりながらPC作業、移動中はスマホ充電用モバイルバッテリーといった使い方ができる大ヒット商品です。

購入はこちら

BricksPower スマホに吸い付くQi対応モバイルバッテリー

ケーブルが要らないモバイルバッテリーとしてクラウドファンディングで注目を集め製品化された話題の商品。
なんと、Qi規格のワイヤレス充電機能を搭載しているので、最新iPhoneにくっつけるだけで充電できてしまう驚きのモバイルバッテリーなのです。

ケーブル不要なので、いちいちケーブルを抜き差ししていた手間も無くなり非常に便利。
モバイルバッテリーの裏に吸盤があるので何度でも付け外しができる手軽さも魅力です。

また、世界で権威のあるデザインアワード「iF Design Award 2019」を受賞しているポップで面白いデザインも人気ですよ。

購入はこちら

Anker PowerCore Slim 10000 PD

圧倒的な薄さとハイスピード充電を両立させたポケットに入るスリムなモバイルバッテリーの新作です。
容量は10,000mAhなので、最新iPhoneを2回以上充電できるスペックを誇ります。

そして、充電規格はUSB Type-CポートはPD対応で最大18W出力の為、iPhoneXSを30分間で最大50%充電してしまう急速充電仕様。
USB Type-Aポートはアンカー独自テクノロジーPowerIQ対応で、接続したモバイル端末を自動識別して最適な電流を流してくれる優秀な機能を備えています。

また、薄さ約1.4mmの形状で、スマホを充電しながら重ね持ちすることが出来る利便性が魅力となっています。

購入はこちら

RAVPower製ソーラーチャージャー付きモバイルバッテリー

持ち運べるソーラー充電器として災害対策グッズとして支持を集めるソーラーパネル搭載モバイルバッテリーです。

太陽光で自動的に電力を作り本体へ蓄電してくれるので、万が一の際、電源確保ができない状況で活用が見込まれます。搭載できる容量は10,000mAhなので、多くのスマホを2~3回前後フル充電できるスペックを誇ります。USB-Aポートが2口付いているので、スマホを2台同時に充電できるのも便利ですよ。

また、LEDライトも搭載しているので、暗闇でライトとしても活用できます。本体自体は小型ながら耐衝撃仕様のタフなモデルなので、災害時だけでなくキャンプや登山等のアウトドアレジャーでも便利な商品となっています。

購入はこちら

Less is more Mighty 61

スマホやタブレットだけでなく、高い出力が必要なノートPCまでも充電することができるモバイルバッテリーです。
最大で61W出力可能な為、ノートPCであればMacBook Pro 13インチ・MacBook 12インチ・MacBook Air 13インチなどが充電可能。
長期の旅行や出張の多いビジネスパーソンに超おすすめです。

しかも、モバイルバッテリー本体を充電しながら、モバイルバッテリーに接続した各デバイスを充電できてしまうパススルー機能を搭載。
滞在先のホテルでコンセントが一つしかない時、USB充電器のように使うことだってできる便利な仕様が人気を集めています。

購入はこちら

SuperMobileCharger

モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器、ACチャージャーという1台3役の機能をもった万能さから、クラウドファンディングで注目を集めた商品です。

搭載されているポートは最新充電規格のPower Delivery 3.0(PD 3.0)、Quick Charge 4.0(PD 4.0)、Fast Charger Protocol(FCP)に対応しているので、これさえ持っていればスマホやタブレット、ノートPCの充電ができてしまうノマドワーカーに最適。

ワイヤレス充電の国際規格Qi(チー)の認証を受けているので、iPhoneを上に乗せるだけでワイヤレス充電できることから、iPhoneユーザにも人気ですよ。
さらに、コンセントプラグが折りたたみ式なので、カバンの中でかさばらず持ち運びにも便利な仕様となっています。

購入はこちら

万能モバイルバッテリーOmni 20+

容量20,400mAhの高性能モデル。

USB Type-AポートはAndroidスマートフォンで普及している急速充電規格「QuickCharge 3.0(QC3.0)」に対応するほか、上限60WのUSB PDに対応するUSB Type-Cポートを1基備わっています。

このほかの出力ポートも強力で、100W対応のACコンセントとDC出力ポート、10W対応のQiポートを備えています。特に注目なのはDC出力ポートで、出力を1~24Vの範囲で調整可能なので、ノートPCやデジタル一眼カメラなどを、効率的に充電できます。

実勢価格は25,000円以上と高価で、600g以上の大型機ですが、汎用性を考慮すれば価値は高いです。

購入はこちら

すごく軽いRAVPower 6700mAh モバイルバッテリー

容量6,700mAhで重量がわずか113g、重量あたりのバッテリー容量がとても高いです。

出力用のUSBポートは1系統で2.4A、本機への充電用microUSBポートも2.0Aの入力に対応しているため充電も2~3割ほど高速です。保証期間は18か月と長めだが、Amazonなど一部の正規販売店で購入した場合、製品登録を行うことで、さらに12か月の延長保証を受けることもできます。

購入はこちら


まとめ:容量・出力が高いやつを買えばOK

さて、今回はおすすめなモバイルバッテリーをご紹介しました。

モバイルバッテリーを1つだけカバンにいれておけば、もしもの時にも充電ができるので用意しておくといいんじゃないでしょうか。

それでは。