あなたは

「小麦が含まれている食材は何?」

と質問されると答える事ができますか?

 

多くの方が「パンですか?」と答えるでしょうが、あなたが思っている以上に小麦が使われている食品は数多く存在していたんです。

そしてその【小麦が私たちの体を蝕んでいる事はご存じでしたか?】

 

今回は、その小麦がどれほど体に悪いのかを

この著書を参考に紹介していきたいと思います。

 

美味しいからよく食べていた【アレ】【コレ】を思い出しながら読み進めていってください。

衝撃的な内容となっています。

心して読み進めていってくださいね。


小麦を食べないだけで体調が良くなる!【小麦は体に毒でしかない】

まず初めに私たちの体って何から出来ていると思いますか?

それは【食べたもの】からです。

 

毎日カップラーメンやファーストフードばかり食べる事が体に悪いのはあなたも既にご存じですよね?

 

でも、あなたがいつも【美味しいと思いながら食べていたパン】も同じぐらい体に害がある食べ物だった事は知らなかったはずです。

具体的に言えば、パンの元となる【小麦が諸悪の根源】と言えます。

体の不調は殆どが小麦が原因だった

驚くかと思いますが、小麦を使っている食材は非常に多く

  • 食パン
  • フランスパン
  • クロワッサン
  • 菓子パン
  • ケーキ
  • ビスケット
  • カステラ
  • うどん
  • そうめん
  • ラーメン
  • パスタ
  • 餃子
  • ピザ
  • たこ焼き
  • お好み焼き

こんなにもあるんです。

パン類・麺類・お菓子・粉もの全般……どれもよく食べる食品ですよね。

探せばもっとあるかもしれません。

 

あなたは↑の食べ物をどれか1つは【絶対食べた事がありますよね?】

それがあなたの不調の原因だったという事です。

 

……とは言っても、今まで生活してきてパン類・麺類・お菓子などは親しんできた食べ物。

すぐに辞める事は正直難しいと思います。

 

でも、少し意識し始める事からやっていけば十分なんです。

その為にも、何故小麦が私たちの体を不調にするのか理解するところから初めていきましょう。

小麦が何故こんなにヤバイのか

まず、小麦には【グルテン】という体に超絶悪いものが入っています。

グルテンを摂取すると、体の至る所で炎症を発生させてしまいます。

 

ちなみに、体の不調は全て【炎症によるもの】です。

  • 腸が炎症 → リーキーガットが発症(腸に穴が開く)
  • 脳が炎症 → 認知症などになる
  • 筋肉が炎症 → 肩こりなどになる

他にも頭痛・湿疹・不眠・しつこい疲労感など様々な炎症を発生させるのが【グルテン】だったんです。

 

更に、こうした炎症が継続すると

  • 常にイライラした状態
  • 鬱症状の発症
  • ADHD(注意欠陥多動性障害)

といったメンタル的な症状まで悪化していきます。

こういった症状を総じて【グルテン過敏症】と言われています。

 

グルテン過敏症は、気を付けていないと日常的に小麦を食べ続ける事であなたの近い未来に発症してしまう病なんです。

 

ここまで聞いて

「じゃあ、アメリカとかパンが主食の国はもっとやばいんじゃない?」

と思ったはず。

ですが、アメリカでは【グルテンフリーの小麦】というものが多く出回っており、率先してグルテンフリーの小麦を食しているんです。

 

でも、日本で売られている小麦食品が【グルテンフリーの小麦】かどうか何て分かりようがないんです。

むしろ、グルテンフリーの小麦を使用するとその分値段が上がるので殆どは使用していない可能性が高いです。

なので、根本から小麦食品を根絶するのが最善の方法なんです。

 

ここまで読んでも

「やっぱり美味しいお菓子やラーメンは沢山食べたい!」

と思う人も多いでしょう。

 

なので、具体的に脱小麦をする方法をお伝えします。


たった三週間の脱小麦で体の調子が良くなる

まず、何故三週間なのかと言うと三週間試さないと脱小麦の効果を実感できないからです。

 

仮に一週間続けたとしても実感できる変化はなく、脱小麦を辞めてしまいます。

だからこそ脱小麦を三週間行うんです。

 

すると、あなたの体に良い変化が起きてきます。

「なんか体全体がだるい……」

「やる気がでない……」

といった事を思わなくなる事を一度実感して頂いた後に小麦を食べると

  • 腹痛
  • 頭痛
  • 怠くてやる気がない

などの症状が起き始めるので小麦のヤバさを体で実感できるようになるんです。

 

では、具体的に脱小麦を継続するコツを紹介します。

脱小麦を継続する4つのポイント

  • ①小さい小麦は残し主食の小麦だけ辞める
  • ②好きな食べ物は代用する
  • ③平日だけ脱小麦をして休日は心のリセット
  • ④症状の変化を記録してモチベーションUP

①小さい小麦は残し主食の小麦だけ辞める

初めから小麦が入っている食品を全て辞めるのは現実的ではありません。

なので、まず初めは【主食の小麦食品を抜く事】から初めていくんです。

 

例えば、パン全般・麺類・カレー・シチューなどです。

主食をパンではなく、玄米などに変えると栄養も得られて良いでしょう。

②好きな食べ物は代用する

いきなり食べなくするのも継続できない理由となります。

なので、↑で少し解説しましたが【グルテンフリーの小麦】で作られているパンや麺類を入手して食べる方法です。

最近では、ネットで購入できますし大手スーパーなどにも販売されている機会も多くなってきました。

 

値段は少し張りますが、我慢できずに脱小麦を辞めて体調を崩すより何倍もマシです。

③平日だけ脱小麦をして休日は心のリセット

前半で小麦のヤバさを解説したので、出来るだけ食べない事に越したことはありません。

 

でも、今まで通りに食べないだけで

【食べる機会を減らしていく】のも効果的な方法と言えます。

 

なので、仕事などの平日は脱小麦を行い休日は小麦食品を食べて良い日にするなど、徐々に体に慣らしていくのも良い方法です。

④症状の変化を記録してモチベーションUP

脱小麦を行う時は、【自身の体調の変化を記録】する事がモチベーションUPに繋がります。

人は後で見返せる記録があると、脳内麻薬であるドーパミンが分泌されます。

その結果、また同じ行動を起こしやすくなります。

 

なので、体調の記録を残す事で【脱小麦の記録をもっと残さないと!】などと脳に思わせる事ができ、脱小麦を継続させる事が簡単になっていくんです。


まとめ 小麦を抜くと体調不良がなくせる

今回は小麦がどれだけ体に悪いのかを紹介していきました。

小麦が入っている食材は

  • 食パン
  • フランスパン
  • クロワッサン
  • 菓子パン
  • ケーキ
  • ビスケット
  • カステラ
  • うどん
  • そうめん
  • ラーメン
  • パスタ
  • 餃子
  • ピザ
  • たこ焼き
  • お好み焼き

これだけあるんです。

意識的に避けていかないと、油断していると沢山食べてしまいます。

 

少しずつ意識して生活していく事が脱小麦の近道です。

最後ですが、私が実際に行っている最高の体調になる方法をまとめています。

↑をチェックして体調を良くしていきましょう!