どうも、さーづか(@shin_sasasa)です。

この記事は、転職を考えている人でゲーム業界に興味があり、未経験でも転職が出来るのか知りたい方だと思います。

今ではスマートフォンでのゲームが増え、誰もが身近に感じているゲームですが、そのゲームの制作を仕事にしたいと考える方は多いです。

当記事では、未経験でもゲーム業界の転職を成功させるための方法を解説していきます。ゲーム業界の転職を検討している方はご覧になって頂ければ幸いです。



未経験でもゲーム業界の転職は成功できるのか?必要なスキルを解説!

ゲーム業界と言っても、ゲームを作る仕事は分野ごとに細分化されています。

ゲーム業界の職種

大まかに分けると以下に分かれています。

  • ①ゲームプランナー
  • ②デザイナー
  • ③プログラマー
  • ④デバッカー
  • ⑤ディレクター
  • ⑥プロデューサー

①ゲームプランナー

ゲームの企画・構成を考える仕事です。ゲームのストーリー、世界観、キャラクター、イベントなどの考案はもちろん、ユーザー獲得のための施策やマーケティング戦略作りなどにもトータルに携わります。ソーシャルゲームにおいては、ゲームのリリース後もキャンペーンやイベントなどの企画・ブラッシュアップを継続的に立案します。

②デザイナー

背景、キャラクター、武器やアイテム、炎や光などによる演出を施すエフェクト、動きを付ける3Dモーションなど、ゲームを構成するデザイン要素それぞれでスペシャリストのデザイナーが活躍しています。背景、キャラクターなどの2Dデザインでは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックツールを活用し、3DCGのデザインはMaya、3ds Max、Softimage(旧名称:XSI)などのハイエンドツールを駆使します。経験・スキル重視の傾向が強く、いずれの分野も即戦力相応のスキルや実績がない限り、未経験からの転職は厳しいと言えます。

③プログラマー

ゲームのユーザー画面設計やサーバー構築などのプログラミングを担当します。
専門領域に応じて、ユーザー画面の設計・実装を担うフロントサイドエンジニア、サーバー周りを手掛けるサーバー/ネットワークエンジニアが活躍します。

フロントサイドでは、スマートフォン環境でいかにストレスなく感覚的に操作できるかが重要なミッションとなり、サーバー/ネットワークサイドでは、ユーザー数やデータ量の増加に耐え得るインフラの構築に尽力します。
ゲーム業界では、Unityというゲーム開発プラットフォームで開発することが主流ですが、よく使われる開発言語はC言語、C++、Java、JavaScript、PHPなどが挙げられます。

④デバッカー

組み上がったゲームがバグやエラーを起こさず正常に動作するかどうかの品質チェックを担います。

つまり、ゲームの品質を守る役割です。実際にゲームをプレイして、どんな場面で不具合が起きるのか、どんな不具合がどれくらいの頻度で起きるのかをチェックし、ユーザー目線に立ち、チェックポイントを地道にコツコツと確かめていきます。

⑤ディレクター/プロデューサー

企画、デザイン、設計・開発、リリース、その後の運用まで、ゲーム作りの工程全般をマネジメントするのが、ディレクターの役割です。プロデューサーは更に俯瞰する立場としてプロジェクト全体を管理し、予算・人員編成を含めて指揮します。

この2つのポジションは工程全般におよぶ幅広い知見がベースとなるため、未経験からいきなりに就くのは難しく、企画や制作実務を経たうえでステップアップするのが通例です。

プロデューサーを筆頭にタイトルごとにプロジェクトチームが編成され、それぞれが専門性を生かしながら企画・制作・開発・運用を進めています。
そのなかで未経験でも応募できる求人が多いのは、ゲームプランナー、デバッカー、プログラマーです。

 

ゲームプランナーとして転職するのに必要な6つスキル

ゲームプランナーに最低限必要なスキルとして以下になります。

  • ①マネジメントスキル
  • ②柔軟性
  • ③論理的思考力
  • ④企画スキル
  • ⑤市場調査スキル
  • ⑥分析スキル

①マネジメントスキル

ゲーム開発は、多くの人間が携わり、ゲームの完成という目標に向かって動きます。

つまり、チームワークがなければ、作業は先に進みません。個性の強いクリエイターたちをはじめ、さまざまな職種のメンバーをまとめて、モチベーションの維持や作業の進行を管理する力は、ゲームプランナーの大切なスキルの1つです。

そのため、ゲームプランナーはコミュニケーション能力やゲーム制作に関する幅広い知識も必要でしょう。それらを持ち合わせることでチームメンバーと円滑なコミュニケーションを図り、強いチームワークを発揮することができます。

②柔軟性

ゲーム開発では、上長やクライアントの無茶な要望や突然の仕様変更など、想定外の事態が発生します。モックアップが済み、プレイアブル、アルファバージョンが出来上がり、デバッグの段階になったにも関わらず、決済者の判断で企画の段階に戻るという事例もしばしば。

また、投資家や配信元、販売先、版権のゲームであれば版権元の確認も重要事項であり、1つでも許諾を得られなければゲームはリリースできません。長い開発期間中に流行が変化すれば、既存のユーザーの好みに合わせた軌道調整を余儀なくされることもあるでしょう。そういった場合でも、柔軟に対応していくことがゲームプランナーには求められます。

あらゆるシーンにおいて、いかに最善だと思える手を尽くせるか。多様な知識と経験をもとに、これまでのやり方にとらわれることなく、幅広い視野と打開策をもって取り組むことが重要です。

③論理的思考力

いくら面白いゲームが企画できたからと言って、その面白さを主観的・感情的な言葉でプレゼンしても、うまく伝わりません。

ゲーム開発の決定権限を持つ人たちにも理解されるよう、論理的思考力をもって企画書を作成する必要があります。

そのとき、ゲームの面白さとは別に重要視されるのがゲームの収益性です。

収益と予算、そしてそれらの根拠を論理的に示すことが重要でしょう。数字や信憑性のあるデータで収益をあげられる根拠を提示できるよう、プレゼンの際にはしっかり準備することを心がけてください。

また企画書は、ゲームにあまり詳しくない投資家や経営者、版権担当者にも見せ、最終的な決裁を仰ぎます。ですから、どんな種類のゲームでなぜそれを選んだのかなど、統計に基づいた理由と共に説明できるとよいでしょう。

ゲームには、アクションゲーム、シミュレーションゲーム、ロールプレイングゲーム、アドベンチャーゲーム、パズルゲームなど、さまざまな種類があり、たとえばその中からアクションゲームのジャンルでシューティングゲームの開発を提案する場合、「論理的な説明」として以下のように話すことができます。

「背景」の伝え方一例

「シューティングゲームと名の付くものは、これまでに多くのタイトルが世に出ており、ゲームの体裁もアーケードゲーム、コンシューマーゲーム、携帯型ゲームなど幅広く生み出されてきています。最近ではVRでのプレイも実現しており、多くのユーザーを魅了しています」

「分析」の伝え方一例

「このようにシューティングゲームが広く人気なのは、初心者でも遊びやすいシンプルな操作性と細部までこだわり抜いたUIデザインや作り込まれた世界観がディープユーザーにとっても魅力的だからです」

「考察」の伝え方一例

「今回掲げている、”新規ユーザー獲得”という目的の達成を考えるなら、格闘ゲームやフィールドゲームをはじめとする煩雑な操作を含むゲームより、操作がシンプルで覚えやすくユーザーを選ばないシューティングゲームの方が適していると考えます」

このように、さまざまな視点から「なぜシューティングゲームなのか」が説明できれば、決済権を持つ方たちに訴えることができるでしょう。

④企画スキル

購入された時点で、すぐに売り上げとなるコンシューマーゲームとは違い、スマホゲーなどのゲームアプリは、無料で始めたユーザーが継続してプレイし、課金することで初めて収益が得られます。

そのため、ユーザーがゲームを始めても、すぐに飽きられて離脱してしまうようでは利益を継続して出していく事は難しいです。継続的に利用してもらい、思わず課金したくなるようフレッシュな面白さを常に生み出す企画スキルがゲームプランナーには求められます。

よく起きる失敗例

ゲームリリース後、多額の開発費と広告費をかけてユーザーを集めたものの、運用のシナリオやシステム更新をおろそかにしたため、数ヵ月後には何十万ものユーザーがゲームをクリアしてしまい離脱してしまうケース。その結果、制作会社は解散してしまったという事例もあります。広い視野を持ち、予算周りも考えながらゲームを企画できるバランス力が、ゲームプランナーには求められます。

⑤市場調査スキル

変化を続けるオンラインゲームやゲームアプリ市場では、従来の手法にこだわっていると、流行を逃す危険性があります。常にアンテナを張り、その時々のトレンドをとらえる好奇心や探求心がゲームプランナーには必要です。

たとえば、市場調査を行う際には、以下のような情報を集めるとよいでしょう。

  1. 売り出そうとしているゲームの市場での主流の売り出し方
  2. ゲームが配信されている環境やプラットフォームの傾向
  3. 雑誌等で話題になっているゲームの傾向
  4. 東京ゲームショウ等のリアルイベントとユーザーの関係

このような情報を意識して集めることで、トレンドがわかるようになり、売れるゲームの特徴について示すことができるようになります。

日々、新しいゲームが世に出される現代において、独自性があり埋もれてしまわないゲームとはどういったものか。それがわかってくれば、ゲームプランナーとして新しい流行を作り出せるスキルも身に付いてくるでしょう。

⑥分析スキル

オンラインゲームやゲームアプリは、コンシューマーゲームと異なり、ゲーム公開後も開発・運用が続きます。

ユーザーの声をフィードバックして改善に努めたり、期間限定イベント等を継続的に実施したりして、ユーザーの獲得数を増やしたり離脱を防いだりするのです。こうした「ユーザーの声」やユーザーの「獲得数」「離脱率」「課金率」といったあらゆる数値がリアルに出せるのは、オンラインゲームやゲームアプリの特徴。ゲームプランナーはそれらの数値を分析しユーザーのニーズを汲み取って、的確な施策を立案していくスキルが求められます。

ゲームプランナーとしてこれら6つは、チームでゲーム開発プロジェクトを回すうえで必要なものです。

デバッカーとして転職するのに必要なスキル

デバッカーは発見したバグの報告が主な業務になります。

出来事を正確な言葉で表すことができるスキルが必要で、プランナーやプログラマーといった開発者と議論を交わせるレベルのデバッガーはとても貴重です。開発の現場では、

  • 「本当にこの難易度が適切なのか?」
  • 「難しすぎて誰もクリアできなかったらどうしよう」
  • 「簡単すぎてすぐに飽きてしまわれないだろうか」

といった様々な悩みが発生するシーンが多くあります。しかし、その時適切な意見を伝えられるデバッガーには、開発者との信頼関係が生まれます。そのためにもコミュニケーション能力を磨いておく必要があります。

デバッカーになる為に必要な資格はあるのか?

デバッガーになるために、必要な資格は特にありません。

ただし、パソコンでの仕事が多く、ゲームの仕様書がワードやエクセルで書かれていることからオフィス系のアプリケーションを扱えるスキルは必要です。短時間に正確な報告が求められる現場では、タイピング技能が高いことで評価を得られる会社もあります。 また、バグの報告には専門のトラッキングシステムを用いる会社が多く、RedmineやBacklogなどプロジェクト管理ツールの知識があると有利です。

未経験からゲーム業界に入るにはデバッカーが一番の道

ゲーム開発の現場で働きたいという希望があっても、経験やスキル、知識が乏しいと就業は難しくなります。

だからといって何も動かなければ夢を掴むことはできません。最初のとっかかりとしてデバッガーになってゲーム業界で働くことで業界の知識や経験を深めたり、コネクションを作ることで新たに進む道を切り拓くことも可能です。
どうしてもゲーム開発がしたいという熱意があればぜひデバッガーとして最初の一歩を踏み出してみてください。

プログラマーとして転職するのに必要なスキル

ゲームプログラマーのスキルというとプログラムくらいしか思い浮かばないかもしれませんが、実は多様に求められるもの主に以下になります。

  • ①プログラミングスキル
  • ②コミュニケーションスキル
  • ③好奇心と向上心
  • ④体力

①プログラミングスキル

プログラミングはどの言語を学ぶかですがこちらに関しては作るゲームによって違います。

基本的にはC++やC#ができれば問題ありません。スマホアプリ開発の場合はJavaやSwiftなどの言語で作成される場合もあります。どの言語を学ぶかは狙っている会社や業界を元に絞りましょう

②コミュニケーションスキル

プログラマー=コミュ障というイメージがあるかもしれませんが、一概にそんなことは言えません。

仕事内容でもミーティングやテストプレイ時のやり取りが発生するためコミュニケーション能力は必須です。むしろ、コミュニケーション能力が高いプログラマーのほうが息の長い活躍ができます。もちろん技術も大切ですが、技術と同じくらい大事なのです。

③好奇心と向上心

ゲーム業界は常に進化を続けており、ハードが変わるごとに学ぶことがでてきます。

つまり、一つの技術や知識を手に入れたら終わりではなく、際限なく学び続ける必要があるのです。好奇心や向上心がない場合は長年やり続けるのは難しいでしょう。

自身で率先して学ぶ意欲を持っていく事が大切になってきます。

④体力

プログラマーがゲーム制作では非常に根気がいる職種です。

バグなどが発生したら治るまで修正しなければいけませんし、無理をせず継続して業務に当たれるような体力が必要です。

マラソンを走れる体力とかそういう意味ではなく、病気にならないことや徹夜対応できる体力が必須になってきます。ゲーム開発はどうしても忙しい時期が出てきてしまい、時には根性で乗り切らなければならない場面もあります。日々の体調管理や体力をつけることも重要なのです。


ゲーム業界におすすめの転職エージェントは?

それぞれゲーム業界に転職しやすい職種と必要なスキルについて解説してきましたが、じゃあ「ゲーム業界へ転職したいけど、どうすればいいかわからない」と悩んでいる方もいると思います。

ゲーム業界は、ゲーム好きなら一度は入ってみたいと考える業界です。最近では転職エージェントを活用した転職が主流になっていますので、お勧めな転職エージェントをご紹介していきます。

お勧めな転職エージェントは主に以下にわかれています。

  • ①マイナビクリエイター
  •  ②リクルートエージェント
  •  ③ワークポート
  •  ④シリコンスタジオエージェント

①マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、大手人材広告企業である「株式会社マイナビ」が運営する、Web・IT・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

クリエイター専門の転職エージェントとして、マイナビのコネクションをフル活用した転職サポートが大きな強みです。

メリット
  • 高い専門性を持ったキャリアアドバイザーが在籍
  • 量より質の高いマッチング力
  • 大手へのキャリアアップに強い
  • ポートフォリオ作成のサポートが手厚い
デメリット
  • 公開求人数が少ない
  • 熱心な担当者が苦手な場合は合わない

業界に特化しているだけあって、IT・Web・ゲーム業界への高い専門性を持ったキャリアアドバイザーが多いです。

また、量より質を重視しているため、手厚いサポートが魅力的です。ポートフォリオ作成指導なども行っているため、デザイナーなどポートフォリオの作成が必要な職種ほどマッチするでしょう。熱心な担当者が合わないという声もありますが、それが良かったという意見もあるため、ここは相性次第ですね。

とはいえ、ゲーム系に特化した転職エージェントは少ないため、ゲーム業界を志望するなら登録をおすすめします。

⇒マイナビクリエイターの口コミ記事を確認

②リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、「株式会社リクルートキャリア」が運営する、総合型転職エージェントです。

リクルートエージェントは求人案件・内定決定数ともに業界NO.1の転職エージェントです。

2017年は3万9000名の転職成功を実現しており、最早国内では知らない人がいないのではないかと言う程の知名度を誇りますよね。

転職業界内でも、リクルートエージェントの求人保有数や支援サービスの質などは誰もが認めるものです。

メリット
  • 求人数が圧倒的に多い
  • 幅広いジャンルの求人取扱いがある
  • 地方へのUターン転職にも利用できる
デメリット
  • 担当者の質にムラがある
  • 流れ作業のように感じることがある

求人数や求人の質は「他社と圧倒的な差がある」という声も多く、満足度は非常に高いです。

リクルート経由でしか応募できない独占求人などもあるので、情報収集だけでも登録してみる価値はあるでしょう。

対応が流れ作業になってしまうのは、多くの求職者を抱えている大手なので仕方ない部分ですね。

リクルートエージェントには多くのキャリアアドバイザーが在籍していますが、その担当者との相性によって評価に差があります。

担当者によって質の差が大きかったり、応募数にノルマを課されたという評判は多く見受けられたので、他社と併用するのがベストでしょう。

⇒リクルートエージェントの口コミ記事を見る

③ワークポート

ワークポートは、「株式会社ワークポート」が運営する転職エージェントです。

ワークポートは10年以上に渡ってIT分野専門の転職エージェントを行ってきましたが、2014年に総合型に幅を広げました。

そのため、IT・Webといった分野では圧倒的な取引実績を誇ります。

ワークポートは、リクナビNEXT主催『GOOD AGENT RANKING』、パーソルキャリア主催『doda Valuable Partner Award2017』にて、数ある転職エージェントの中から「最も多くの求職者を転職成功に導いたエージェント」に選ばれており、マッチングに優れたエージェントだと言えるでしょう。

メリット
  • IT・Web系の転職に強い
  • スピード感のある転職活動が可能
  • 他社に比べて登録が簡単
デメリット
  • スピード感を重視するあまり、質より量になっている
  • 事務的なやりとりが多い

スピード感に関しては賛否両論ですが、IT・Web業界を志望している方の満足度は非常に高い傾向にあるので、IT・Web業界を目指すなら必ず利用するべきエージェントです。

⇒ワークポートを登録する

④シリコンスタジオエージェント

『シリコンスタジオエージェント』はゲーム・映像業界に特化した転職エージェントです。

親会社である「シリコンスタジオ」は、ゲーム・映像業界の企業に対する最先端のCG技術の提供やゲームパブリッシャーに対するコンシューマゲーム開発技術の提供を行っています。

このようなバックグラウンドを活かし、エンジニアやデザイナーといった技術者目線に立った転職サポートが魅力的。

シリコンスタジオの創業は1999年と老舗で、国内のゲーム関連企業の9割以上と取引があり、大手へのキャリアアップにも強いと言えます。

ゲーム業界にこれだけ特化しているエージェントは他にないので、ゲーム業界を志望するならば必ず利用すべき転職エージェントです。

メリット

  • ゲーム・エンターテインメント業界のみに特化している
  • 国内のゲーム関連企業のほとんどを網羅している
  • コンサルタントがゲーム業界を熟知している

デメリット

  • 派遣や契約社員の求人も混ざっている
  • クリエイター職以外は求人数が少ない

『シリコンスタジオエージェント』は、ゲーム業界に特化しており、スタートアップ〜大手まで幅広い求人を保有している転職エージェントなので、ゲーム業界で転職を目指すクリエイターは利用すべきでしょう。

⇒シリコンスタジオエージェントの口コミ記事を見る


まとめ

さて、この記事では、ゲーム業界の転職を成功させる為にゲーム業界の職種の中でも未経験でも転職しやすい職種のご紹介と、必要なスキル、お勧めな転職エージェントについてご紹介しました。

未経験でもゲーム業界に転職できるのは以下の職種になります。

  • ゲームプランナー
  • デバッカー
  • プログラマー

また、お勧めな転職エージェントは以下になります。

是非、あなたの転職活用に活用して頂ければと思います。

それでは。