どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。

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塚原 藍子塚原 藍子

ゲーム業界に転職したいけど、どんな会社に転職すればいいんだろう?

とお考えの方だと思います。

最近のゲーム業界では、コンシューマーよりスマートフォンの市場が拡大傾向にあるのが実情です。

笹塚 神之介笹塚 神之介

当記事では、ゲーム業界に転職をするならどんな会社にすべきなのかを解説し、どんな方法でゲーム会社に転職すればいいのかを網羅的に解説していきます。



ゲーム業界に転職するならスマホアプリのゲーム会社がお勧めな理由とは?

ゲーム業界と言っても種類は複数あり、あなたが何をしたいかによって分かれてきます。

ゲーム業界で何をしたいのかを明確にする

あなたに今何かのスキルがあり、そのスキルを活かしてゲーム業界に入るのもいいですし、WEB集客スキルを活用してゲームの広報活動の業務も請け負う事ができます。

それらを含めて主にゲーム業界で出来る事は以下になります。

  • ①自身のスキルを活かしてゲーム制作に貢献
  • ②自身のゲーム好きを活かしてゲームバグの発掘
  • ③WEB集客スキルを活用した制作したゲームの広報
  • ④人を動かすスキルを活かしてゲームプロデューサー

①自身のスキルを活かしてゲーム制作に貢献

ゲームを制作するのに必要なものは主に以下が必要になります。

  1. 2Dや3Dの画像素材やモデルデータ
  2. BGMやSEのサウンド
  3. 完成を目指して設計図の制作
  4. 設計図を元にプログラムを組む
1.2Dや3Dの画像素材やモデルデータ

主にデザイナーと呼ばれる方達が制作するゲームの画面に表示する素材全般を制作する業務を行う人たちです。

この職種で入社するには、2Dでも3Dでも一定のスキルが必要です。

2Dに関しては私が過去にゲーム会社に転職した事があるので、転職するまでにスキルの上達方法などを記事にまとめています。

⇒かわいい女の子イラストを描くコツやイラストでお金を稼ぐ方法を解説!

2.BGMやSEのサウンド

ゲームでは当然ですが、BGMやSEなどの音が鳴っています。

サウンドは外注をするところもありますが、基本的には社内にサウンドクリエイターなどを用意して制作している会社もあります。

ただ、一人が複数のゲームを兼任する事が多いので、あまり人数が必要ない職種でもあります。

入社するには、余程の実績かスキルがないとぶっちゃけ無理ゲーです。

3.完成を目指して設計図の制作

これは人に何かを伝える資料が作成できるスキルがあれば出来る職種です。

主にゲームプランナーと呼ばれていますが、私もこの職種に就いていた過去があります。

ぶっちゃけ雑用に近い業務内容ですが、ゲームを作っている感覚を味わえるので、それが経験したい方は、今からエクセルで企画書を制作しはじめましょう。

企画書の作り方などはまた記事などで取り上げたいと思います。

4.設計図を元にプログラムを組む

いわゆるプログラマーと呼ばれる人たちです。

1作品に多ければ30人以上必要な職種で需要が一番ある職種といえます。

ただ、非常に気合と根気が必要な職種で、あらゆる仕様変更、残業時間に耐えれる人じゃないと正直おすすめできません。

心からゲーム制作が好きな人じゃないと、他の職種で働いた方が稼げます。

②自身のゲーム好きを活かしてゲームバグの発掘

これはいわゆるゲームデバッカーの人たちです。

ゲームをプレイする事が出来る人は皆できる職種です。

ただ、単純にゲームをすればいいものではなく、あらゆるケースリストを作成し、膨大な検証を行う根気が必要になります。

また、目を酷使するので、ある程度の対策をしておかないとドライアイなど、目に関する健康を害するので、この職種にチャレンジする方はご注意ください

③WEB集客スキルを活用した制作したゲームの広報

これはゲーム業界以外でも需要がある職種で、制作したゲームをネット上から全世界に伝える仕事です。

ぶっちゃけこのスキルがあれば、あなた自身でネット上で何か商品を作って売れば稼げます。

ですが、まずは会社でゲームを売る為の広報活動も経験してみるといいと思います。

今はTwitterなどがメジャーな広報ツールとなっており、Twitter運用などのスキルも学ぶ事ができます。

④人を動かすスキルを活かしてゲームプロデューサー

これは既にゲーム業界の経験がある方じゃないと就けない職種です。

人を動かすスキルがあれば、もう何でも自由自在なので、是非あなたご自身でネット上で活動し始めてください。

ただ、そのスキルをゲーム会社で活用したい方は、一度経験してみるといいと思います。

ただ、責任のある職種なのである程度の残業時間は覚悟しておいた方がいいです。

サービス残業を強要する会社かどうかは面接の時に質問をして、入社する前に白黒ハッキリさせてから入社してください。

今の時代はスマホアプリのゲーム会社

ゲーム業界の中でも、コンシューマー(PS4やスイッチ等)のゲームと、携帯などのスマホアプリのゲームに分かれています。

ここ10年では、スマートフォンが学生の身近なものになり、圧倒的にスマホアプリのゲームの需要が増えています。

これは↓の図からも分かると思います。



引用:PR TIMES

また、スマホアプリはベンチャー企業が多いので、あなたの影響がダイレクトに反映できる場合もあります。

大手のゲーム会社では、大抵は大きな歯車の一部になるだけなので、自分の意見が通らない事が大半です。

なので、あなたの実力を試したい場合はスマホアプリのゲーム会社に入社をした方がいいです。

※更にスマホアプリ会社の方が入社もしやすいです。

ゲーム業界に転職したい人は作品orポートフォリオは必須!必要なスキルも解説!


転職を成功させるなら転職エージェントを活用した転職活動をすべき

では、いざ転職活動を始めようとしても、1社1社にお問い合わせからメールを送った転職活動なんてしていたら時間がいくらあっても足りません。

そこで登場したのが「転職サイト」と呼ばれるサービスです。

お勧めしたい転職サイト

数ある転職サイトからいくつかの転職サイトをご紹介します。

使える転職サイトは主に以下になります。

  • ①Find job!
  • ②Green

①Find job!

Find job!は、mixiグループが運営するWEB業界に特化した転職サイトです。

ゲーム業界で転職を考えるならば、誰しも一度は見ておくべきサイトで、ゲーム業界に特化した求人の質や幅は他社サイトに引けを取りません。エンジニア・デザイナー・コーダー・ディレクター・マーケティングなど、専門色の高い求人が出揃っています。

希望者には専任キャリアアドバイザーによる転職支援も行っています。業界や職種に精通しているため、他社サービスよりも精度の高いキャリア相談・転職支援が受けられることも特徴です。

⇒Finid job!はこちら

②Green

Greenは、IT/Web/ゲーム業界への転職を考える方におすすめです。

このサイトでは、成長性の高いベンチャー企業から優良企業まで、IT/Web/ゲーム業界で最大級の求人数を掲載中し、転職情報の収集から求人応募まで、あなたの効率的な転職活動をサポートしてくれます。

同サイトを運営する株式会社アトラエは、先日、東京証券取引所マザーズ市場に上場しているので、ますます勢いにのっている企業が運営しているサイトです。

⇒Greenはこちら

転職サイトより転職エージェントを活用すべき

↑でゲーム業界に転職できる転職サイトをご紹介しましたが、ぶっちゃけ転職サイトより転職エージェントを活用した方がいいです。

転職エージェントを使うメリットは主に以下になります。

  • ①無料で利用できる
  • ②企業との調整をしてくれる
  • ③企業の内部情報が知れる
  • ④非公開求人も知れる
  • ⑤転職に関する事を相談できる
  • ⑥キャリアプランが作りやすい
  • ⑦書類作成が簡単
  • ⑧面接の通過率が高い
  • ⑨条件交渉を代行できる
  • ⑩現在在職している会社を円満退職しやすい

①無料で利用できる

転職エージェントの大きな特徴は、ハローワークや人材派遣会社と同じように、転職希望者は無料で利用できます。

そのサービスは、プロのキャリアアドバイザーによる「キャリア相談」から「求人の紹介」「面接のセッティング」「履歴書や職務経歴書の作成指導」「面接対策」「内定後の条件交渉」「就職後のアフターフォロー」まで多岐にわたりますが、それらに対して費用は一切かかりません。

転職エージェントの収入は、採用が決まった際に企業から成功報酬として支払われる手数料ですから、求職者個人は便利なサービスをすべて無料で受けることができるのです。

非常にお得なので、活用しない手はありません。

②企業との調整をしてくれる

自分で転職活動をする場合、多くのステップをすべて自分一人でやらなければならないため、膨大な手間と時間がかかります。

特に、自分に合った転職先探しが非常に時間がかかります。

転職エージェントは、最初にキャリアアドバイザーと面談をして、自分の希望や条件を伝えることで、マッチする求人を紹介してくれます。

なので、転職活動にかかる手間や時間を大幅に減らすことができます。ほかにも、仕事をしながらでは難しい日中の企業とのやりとりを代行してくれたり、面接日程などのスケジュール管理をしてくれたりします。

③企業の内部情報が知れる

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、人事担当者のみならず、現場の担当者やトップともパイプを持っていることが多いです。

リアルな社内の様子や空気について聞くことができるので、求人サイトや企業のWebサイトを見るだけでは知れない情報を事前に教えてもらうことができ、企業選びや面接対策に役立ちます。

④非公開求人も知れる

転職エージェントは、通常の求人サイトなどでも募集される一般求人のほか、一般には公開されていない「非公開求人」や、その転職エージェントでしか応募できない「独占求人」も扱っていることがあります。

非公開求人の比率は各社ごとに異なるものの、例えば、マイナビエージェントの場合、すべての取り扱い求人数の約8割が非公開求人となっています。自分にマッチする仕事を見つけるには、多くの選択肢があるに越したことはありませんから、この非公開・独占求人に応募できるのも、転職エージェントを利用する大きなメリットといえます。

なお、非公開求人になる理由としては、「経営戦略上、他社に知られずに新しい事業を担うスタッフを採用したい」「ぴったりの条件の人が現れた場合のみ採用したい」などが挙げられます。これらの求人は、条件の良いものも多数含まれています。

⑤転職に関する事を相談できる

転職エージェントの担当キャリアアドバイザーは、希望を伝えるのみならず、転職に関わることなら何でも相談できる存在です。

例えば、同業種、同職種で転職先を探すべきか、それとも新しい道に挑戦するべきか悩んでいる場合や、そもそも転職すべきか悩んでいるというようなときにも、客観的なアドバイスをもらうことができます。

また、自分の希望にぴったりの企業に早く転職が決まればいいのですが、転職活動では何が起こるかわかりません。予想外に長引いたり、なかなか内定がもらえずに気分が落ち込んだりしたときに相談にのってくれたり、支えになってくれる存在は大きいといえるでしょう。

⑥キャリアプランが作りやすい

自分で進める転職活動では、適性や希望を考えて転職先を選んだつもりでも、どうしてもその選択は、経験のある職種や自身の知っている範囲に限定され、視野が狭くなりがちです。

その点、大手の転職エージェントであれば、さまざまな業種・職種の中から希望や適性に合う求人を紹介してくれますので、自分では思ってもみなかった求人に出会うチャンスがあります。

また、キャリアアドバイザーとの面談を通して、自身のキャリア、スキルをすべて明らかにし、それが転職市場でどんな評価につながるのかを知ることができますので、より現実に即したキャリアプランを描きやすくなります。

⑦書類作成が簡単

自分で応募する場合、1社ごとに履歴書や職務経歴書を作成して、応募先に送信する手間が発生します。

ベースとなるデータを作っておけば使い回すことも可能ですが、それでも一つひとつ微調整をする必要はありますし、毎回のことなので、そのために割く時間も軽視できません。

転職エージェントを利用する場合は、一度作ったベースに合わせ、企業ごとにどんな書類にすればいいのかアドバイスをくれますので、書類審査が通りやすい書類を簡単に作成することができます。さらに、応募も転職エージェントが行ってくれるなど、大幅に作成や管理の手間を省くことができます。

書類作成時に役立つ情報をまとめた記事があるのでご活用ください。

⇒転職時の履歴書や職務経歴書の書き方と面接対策のコツなどを解説!

⑧面接の通過率が高い

転職エージェントでは、面接前に面接対策を行ってくれます。

企業の人事担当者の注目点や、過去の合格者の傾向なども把握した上での面接対策ですから、自分だけでやるよりは遥かに効率良く、ポイントを押さえた準備ができるのです。

また、優秀で企業側からも信頼の厚いキャリアアドバイザーなら、「○○さんが推薦する人なら期待できる」と、面接の際に最初から良い印象を持ってもらえることもあります。

⑨条件交渉を代行できる

内定が決まれば、給与や入社時期などの細かい条件交渉が行われますが、これから就職する企業に直接要望をぶつけることは、なかなかできないものでしょう。

また、企業対求職者では、どうしても企業のほうが主導権を握り、求職者は弱い立場となってしまいがちです。転職エージェントがあいだに入ってくれることで、直接は言いづらい年収や入社日の調整なども、スムーズに行うことができます。

⑩現在在職している会社を円満退職しやすい

仕事を続けながら転職活動をしている人にとって、退社準備をどのように進めるかは頭の痛い問題になりがちです。

入社日と退職日の折り合いがつかなかったり、予想しなかった引止めに遭ったりと、トラブルが発生することもあります。転職エージェントを利用していると、このような退職トラブルに関してもキャリアアドバイザーからアドバイスを受けることができます。

おすすめな転職エージェントランキングを解説|評判・口コミ徹底比較!


まとめ

この記事では、ゲーム業界に入社するにはスマホアプリのゲーム会社に入社した方がいい事と、実際にゲーム会社に転職する際に活用するべき転職エージェントのサービスのご紹介をしました。

お勧めな転職エージェントは、↑のリンクからまとめ記事をご覧ください。

それでは。