あなたはよく外食をしますか?

「平日のお昼はよく使います!」

という方は要注意です!

 

外食の真実を知る事で、あなたのお財布から毎日の外食費1000円前後を節約する事が出来るようになります。

1000円前後も払って体に害悪なものを入れている事実を知って頂く為に当記事を最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

今回参考にさせて頂いたものは↓です。

この著者はフードプロデューサーとして外食産業に携わってきた人で、外食産業の裏側を暴露した本となります。

 

実際に外食産業で様々な店を見てきた著者だからこそ分かる外食産業の裏側を覗いてみていきましょう。


外食店は要注意!バイトでも作れる理由とは?【栄養なし添加物まみれ】

まず知って頂きたいのは、多くの外食チェーン店では料理は行っていません。

なぜなら、殆どがアルバイトで成り立っているからです。

 

「でも、ファミレスとか美味しそうな食べ物がすぐ出てくるけど?」

という疑問を持たれるはずです。

ですが、アルバイトがいきなり職人的な料理が出来る訳がなく、大抵は冷凍した食材を温めて客に提供しているだけです。

 

その冷凍した食品は工場で制作され、その過程で添加物が多く混ぜられた状態で店舗などに届くという訳です。

人件費を抑える為には必要な事だとは思いますが、食べる人の事を完全に考えていない事が分かります。

 

私もカレー人気店に通う習慣がありましたが、この著書を読んでから行かなくなりました。

お陰で外食費が浮いて嬉しい限りです。

 

あなたも外食をよくするのであれば、当記事を更に読み進めて頂いて外食費の節約に役立ててください。


殆どが栄養がなく添加物だらけ

冒頭でお伝えした通り、外食は殆どが冷凍食で栄養が無く添加物だらけです。

当然ですが栄養素も殆どなく【食事の究極の目的である栄養素の摂取】が行えないんです。

1000円前後を払い、限りなく無駄なものを食べている事実をまずは覚えておきましょう。

 

それを踏まえて質問ですが、

工場で作られた食品をただ温めたものに1000円前後を払う価値があると思いますか?

 

……ありませんよね。

外食するなら個人店を選ぶべし

ただ、工場製品が当てはまるのは外食チェーン店の場合であり、

個人店はしっかり職人が丁寧に料理を作っている場合もあります。

 

見極めるコツとして外食をする時は、店が

  • 個人店なのか
  • チェーン店なのか

をしっかり見極めてから入るようにしましょう。

 

個人店の外食店の方が格段に良いです。


劣化した油には要注意!

また、個人店でも外食チェーン店でも共通する事があります。

それは【劣化した油の使用】です。

 

外食の揚げ物などを食べた事はありますでしょうか?

サクサクして美味しかった記憶があると思います。

 

ですが、ちょっとまってください。

本来、揚げ物が油を加熱して最初の方はサクサクした触感を楽しむ事ができます。

ですが、外食など多くの人に揚げ物を提供する場合は、すぐに油が劣化してしまいサクサクした触感は無くなってしまうんです。

 

「でも、いつもサクサクした揚げ物が出てくるけど?」

という感じた人もいるでしょう。

 

衝撃的な事実ですが、

そういったサクサクした触感を出す為にトランス脂肪酸が使われているんです。

人工的な油で安く作る事が出来て、サクっとした触感を長期的に保つことができる油です。

生産者の事を考えて作られた油でご存じの方もいると思いますが、トランス脂肪酸は人体に害悪でしかありません。

 

更に、長時間同じ油を使う事で油が酸化してしまいます。

これまた体に超絶害なものなんですね。

 

外食の揚げ物は

  • トランス脂肪酸
  • 酸化した油

この2つの油が非常に危険なんですね。

 

要するに【外食をする時は揚げ物店には絶対に行かない】という事が非常に大切です。

忘れないようにしてくださいね。

 

参考程度に、

揚げ物の外食をした後、胃がムカムカする場合は質の悪い油を食べた証拠です。

身に覚えがある方は、通った外食店にはいかないようにしましょう。

外食で食べてはいけない食品4選

前半では外食店の共通する危険な点をお伝えしました。

続きまして、ピンポイントで食べてはいけない食品を紹介していきます。

  • ①回転寿司
  • ②ラーメン
  • ③ファミレスのサラダバー
  • ④サクサクの揚げ物
  • ⑤安い刺身

それぞれ解説していきます。

①回転寿司

1皿100円とかで食べられる回転寿司は要注意です。

どんな劣悪な食材が使われているか分からないからです。

 

遠洋の魚は食わない方が良い

回転寿司では遠洋の魚は食べてはいけません。

例えば、マグロなどが挙げられます。

 

理由として、

水銀や鉛などを含んだ身を食べてしまう可能性があるからです。

これは農林水産省で注意喚起していますが、殆どの人が知りません。

出典:我が国のリスク管理措置について

 

また、安い回転寿司に出されるマグロはコストカットの為、畜養として育てられたものが多いです。

狭い飼育環境で育てられている為、ストレスなどを軽減する為に抗生物質など薬品詰めにされて場合が殆どです。

その他に食べてはいけないネタ

  • 貝類
  • ネギトロ
  • ウニ
  • 魚卵系
  • アマエビ

これらは色味を綺麗にする為にかなり消毒をされて提供されている食材です。

 

回転寿司で食べても良い食材

では、最後に回転寿司で食べても良い食材を紹介しておきます。

  • イワシ
  • アジ
  • タイ
  • イサキ
  • イナダ
  • イカ
  • タコ

などは問題ありません。

②ラーメン

ラーメンって体に悪いですよね。

「そんな事、知ってるよ!」

と答える人が殆どでしょう。

 

でも、食べてしまうのがラーメンです。

非常にわかります。

全く行かないのは難しくても、行く回数を減らす事から試していってください。

 

念のため、危ない点をご説明すると、

  • 麺は安価で粗悪な小麦粉と添加物で出来ている
  • スープは添加物まみれ、飲み干すとヤバイ
  • 糖質と脂肪だらけなので依存性が高い

全て、ご存じの通りだと思います。

バランスの良いお付き合いをしてくださいね。

③ファミレスのサラダバー

安くて人気なファミレスにはサラダバーがある店舗があるでしょう。

でも、使われている野菜は【良質な野菜ではない】です。

 

キツイ臭いを無くす為に、

【次亜塩素酸ソーダという液体】にジャブジャブして消毒・殺菌をしてから出されています。

 

更にサラダバーは時間が経ってもパリパリして歯ごたえがあるものが多いですが、当然ながら薬品を使っているからです。

また、備えてあるドレッシングなども添加物をそのまま飲むようなものなので控えるようにする方がいいですね。

④サクサクの揚げ物

これは既に↑で解説したので、割愛します。

 

とにかく【外食での揚げ物は一切食べてはいけない】という事だけ覚えておくといいです。

トランス脂肪酸まみれだからですね。

念のため、トランス脂肪酸を取る事で起きる症状をお伝えします。

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • コレステロール疾患
  • 心臓血管の疾患
  • ガン
  • アレルギー
  • うつ
  • 慢性疲労

これらの原因となる脂肪酸を率先してとる必要は全く無いですよね?

トランス脂肪酸の代表格が【マーガリンやショートニング】です。

 

何か食材を買う時は、裏側を見て頂いてショートニングやマーガリンが含まれていないかチェックしてみてください。

⑤安い刺身

高い店の刺身は問題ないでしょう。

ですが、居酒屋や和食のチェーン店で出される刺身には注意が必要です。

なぜなら刺身にもサラダバーでもお伝えした次亜塩素酸ソーダで洗浄・殺菌を行っている場合が多いからです。

 

また、スーパーなどでも高確率で使われている薬品なので買う事はあまりお勧めしません。

ただ、こういった消毒などの対処は食中毒などの事故を起こさない為の対策である側面もあるので、なんとも言えない状況ではありますね。

まとめ 外食じゃなくて自炊するしかない

今回は外食の危険性について紹介させて頂きました。

外食を無くすことで体調面でも経済面でも良くなっていきます。

 

是非、今日からでも外食を絶って自炊を始めてみては如何でしょうか。

私が考えた最高の食事について記事にまとめているので

興味がある方はチェックしてみてくださいね。