どうも、さーづかです。

 

あなたは読書の本当のメリットを知っていますか?

 

結論から言えば、読書をする事で【人生が豊かになる】んです。

「本当かなぁ?」

と感じているあなたも【人生を今より良くしたい】と考えているなら、是非最後まで読んでみてくださいね。

 

この記事は以下の書籍を参考に書いています。

この書籍では、読書が人生に及ぼす影響から効率的な読書方法などを解説されています。

興味がある方は直接読んでみるのが早いと思います。


読書のメリットとは?人生が豊かになります【おすすめな書籍紹介】

まず、読書のメリットをお伝えします。

それは

【本を読み】

【紹介された手法を実施して】

【習慣化すれば】

【常人と比べて50倍の知的生産力が手に入る】

という事です。

 

知らなかった人は「すごーい!」と思った方もいるでしょうし

「そんなこと、知ってるんだけど!」

と思った人もいるでしょう。

 

ただ、大切なのはそこではなく、【読書はあなたが知りたい事を知れる】事が最大のメリットなんです。

 

そこで出てくる意見が

「ネットで無料で知りたい事が知れるじゃん!」

というものです。

 

あなたはネット上の情報が全て本当の事だと思っているでしょう。

たしかに

  • プログラミングコードの情報
  • 今の時間はなに?
  • 1+1の答えは?

など、答えが決まっている情報については正しいものを知れると思います。

 

でも、【今のあなたの生活をより良くしてくれる情報】に関して間違った情報があまりにも散乱しています。

 

例えば、睡眠時間は何時間が良いのか問題をネットで調べると

【できるビジネスマンは短時間睡眠だ】

という情報があったり

【できるビジネスマンは睡眠時間を8時間確保している】

という真逆な情報ばかりです。

 

そういった時に、あなたはどちらを信じますか?

わからないですよね?

 

そこで初めて【睡眠時間って何時間取るのが正しいんだろう?】

という【知りたい知識が明確になる】訳です。

 

そういった【知りたい知識】が明確になった時に読書は最大の力を発揮するんです。

例えば

では、30年睡眠について研究した研究者が書かれている本で睡眠時間と最高の睡眠をとる方法を知れます。

他には

この書籍で8時間睡眠について真意がまとめられています。

 

このように、自分の知りたい情報をダイレクトに知る事ができるのが読書の最大のメリットだったんです。

なので【知りたい事が無い人】には読書は適していません。

 

あなたは【知りたい事が何もない人】ですか?

そうではありませんよね?

読書のメリットが知りたいからこの記事にたどり着いたはず。

 

なので、あなたは読書をする理由は十分に備わっているんです。

 

そうはいっても

「読んでると眠たくなるんです…どうしたらいいんですか?」

という声も聞こえてきます。

それについて解き明かしていきましょう。

 

そもそも、読書が続かない人は【読書のやり方】が間違っていたんです。

読書をする時【全部読むのはNG】

よく、読書をしようと思って読み始めた時

「もったいないから全部読まなくちゃいけない!」

と、あなたは思ってはいませんか?

 

ハッキリ言って、これは大きな間違いです。

 

正しい読書とは【知りたいところだけを読む】事だったんです。

 

あなたも昔、学校の授業で眠たくなる経験はありませんか?

それは【知りたくもない情報を聞かされている状況】だったからです。

 

読書も同じで、

「全部読まなきゃ!」

という使命感によって、特に興味のない箇所を無理やり読もうとしていたんです。

 

それだと眠たくなって当然ですよね。

 

そういった状態にならない為に、正しく読書をする方法を覚えておきましょう。


読書を正しく行う方法【3手順】

さて、具体的に読書を正しく行う方法について紹介していきます。

それは以下の手順になります。

  • ①読みたい目次をピックアップ
  • ②該当箇所を読み、要所をメモ
  • ③メモに残した内容を実施する

①読みたい目次をピックアップ

本の冒頭に必ず目次があるので、

あなたがその本から知りたい情報が書かれている章などをピックアップしていきます。

本だったら書き込んでもいいでしょう。

kindleだったら、メモに何章を読むのかをメモに残しておきましょう。

 

ピックアップした目次以外は【見なくていいです】

著者のあとがきとかも全スルーでいいです。

②該当箇所を読み、要所をメモ

目次から読む内容を決めたら、各章を読み込んでいきます。

読んでいる最中に「これは覚えておきたい」と思える内容があれば、自分の覚えやすい文章に要約してメモに残す

メモは何でもいいですが、お勧めなのはiThoughts というアプリです。

有料アプリですが、価格以上の価値はあります。

③メモに残した内容を実施する

メモに残した内容を日々の生活の中で実施していきます。

本から得た情報なので、自信を持って取り組む事ができます。

 

人間の脳みそは、【情報を思い出す事で記憶に定着する】と言われています。

メモに残す事で定期的に見返す事ができ、より記憶にも定着させる事ができます。

それは今回参考にさせて頂いた

↑の著書でもしっかりと書かれている内容になります。


人生を豊かにする書籍紹介

読書の正しい読み方を理解したあなたに私がおすすめする人生を豊かにする書籍を紹介しておきます。

それは以下になります。

  • ①脳を鍛えるには運動しかない
  • ②超人脈術
  • ③話し方が9割
  • ④超習慣術
  • ⑤マインドセット:「やればできる!」の研究

①脳を鍛えるには運動しかない

これはまさに、私も衝撃な内容でした。

 

運動って面倒くさいじゃないですか。

多くの人が運動をせずに太っています。

 

「運動すれば痩せられる」

それは殆どの方が知っている事ですよね。

でも継続できないのは、運動する理由が「痩せたいという理由だけ」だからです。

 

運動って実は「脳みそ」を鍛える事ができたんです。

それにより、あなたの人生が激変します。

主に

  • 頭がよくなる
  • 集中/記憶力アップ
  • メンタルが安定する(鬱や不安解消)
  • ストレス解消
  • ストレスに強くなる
  • 幸福感が上がる
  • ポジティブになる
  • 筋力アップ
  • ダイエット効果
  • 睡眠の質アップ

ダイエット効果は多くある効果の1つでしかないんです。

運動の本当の効果を知れば、あなたも運動が面倒くさいと感じなくなりますよ。

 

運動が人生を激変するといっても過言ではありません。

②超人脈術

人生は人との付き合いが全てです。

「コミュ障なんですよね…」

という人が多いですが、それも読書から知識を得る事で対処する事ができます。

私は昔はコミュ障側の人でしたが、読書を習慣化し始めてからは人とのコミュニケーションが苦手ではなくなりました。

③話し方が9割

コミュニケーションができるようになった時に思う事は

「嫌いな人とも付き合わないといけないのはヤダなぁ…」

というものです。

 

世の中には「嫌いな人」は絶対に存在します。

 

この書籍では、そういった人には近づかなくてもよく、あなたが親密になりたい人とより仲良くなれる方法を知る事ができます。

仲良くなりたいと思わない人には素っ気なくしても全然OKです。

④超習慣術

人は人生の45%は習慣によって構成されています。

 

要するに習慣化のスキルが身に付くと人生の半分はコントロールできるようになります。

 

私はこのスキルにより

  • 読書の習慣化
  • 運動の習慣化
  • 朝活のルーティン
  • 睡眠前のルーティン

など、日常生活の中の大部分を習慣化する事ができました。

あなたも人生の半分をコントロールできるスキルを身に付けてみませんか?

⑤マインドセット:「やればできる!」の研究

同じ出来事が起きても人によって考える事が変わります。

 

例えば、

学校で抜き打ちのテストが行われた場合

「いきなりテストなんて最悪だ」

と考える人もいれば

「今の学習量が知れるからラッキー」

と考える人もいます。

 

これは

パッとしない人生をおくる

【硬直マインドセット】と

人生が華やかにする

【しなやかなマインドセット】

についての違いを教えてくれる名著です。

あなたも2つのマインドセットの違いを理解して、人生を華やかに変えてみませんか?

まとめ 読書をやらないと人生損する

この記事では、読書のメリットから正しい読書のやり方などを紹介しました。

読書をまだ習慣化できていないのなら早めに習慣化させるのをお勧めします。

※お勧めなのは早朝・昼休み・寝る前

 

読書をしないで平均以下の人生を送るのなら問題ありませんが、

平均以上の人生にしたいのなら日々の生活の一部に読書をする時間を確保してみてくださいね。

 

読書を習慣化させる方法はコチラの記事でまとめています。