この記事にたどり着いたあなたは

「読書を始めてみたいけど……イマイチやる意味があるのか分からない」

と考えているんじゃないでしょうか。

 

私も初めは読書=睡眠導入剤としか思っていませんでしたし、多くの方が同じ考えだとおもいます。

ただ、これは本当にもったいない事だという事に気づいた私は、

今では毎日1時間は必ず読書をする習慣を身に付けています。

 

この記事での私の使命は「あなたが読書を始めるキッカケ」になることです。

それを目指して記事を書いていきますので、よかったら最後まで読んでいってくださいね。

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読書の効果を知らないと大損!【読書習慣のやり方と成功事例】

読書って簡単に始める事ができるのに、始める人があまりいないという、とても不思議な状態となっています。

その大きな理由としては”読書で手に入れる事ができる絶大な効果を知らない”からではないでしょうか。

 

まずは、読書の効果について理解するところから初めていきましょう。

読書習慣から得られる絶大な効果

読書から得られる効果は下記にまとめてみました。

  • ①集中力が高まる
  • ②知識の量が増える
  • ③論理的思考力が身に付く
  • ④日常生活で知識を応用できる
  • ⑤好奇心が増していく

①集中力が高まる

読書とは、一定時間文字に注意を集中させる行いです。

それを続けていく事で、自然と集中力が高まり、得た集中力は読書以外の事にも活用する事ができます。

 

集中力を高める事で生産性もあがり、より良い日々を過ごす事ができるようになります。

②知識の量が増える

本は制作する過程で、何度も書き直しを繰り返して作り出されているので、

書かれている情報は非常に信頼性がある証です。

研ぎ澄まされた情報は、あなたの知識として短期間で知識をストックする事が可能になります。

 

その知識を独学で手に入れるには、膨大な時間がかかってしまうので、

いわば読書とは大切なあなたの時間を短縮して知識を吸収できるツールと言えます。

③論理的思考力が身に付く

読書を行う事で、脳内で文字を認識して理解していきます。

すると必然的に脳内で文章を元に思考を行うようになっていきます。

 

これにより、日々の会話の中でも口に出す前に脳内で論理的思考を行うようになります。

結果、相手が理解しやすい会話をする事ができ、次第に人間関係も友好的なものに変わっていきます。

④日常生活で知識を応用できる

読書を続けていくと、自然と知識が身に付いていきます。

 

人脈について書かれている本を読んだ後は、人と接する時に試してみたり、

習慣化について書かれている本を読んだ後は、何か習慣化させてみたり、

試したくて仕方なくなってくるはずです

⑤好奇心が増していく

読書をする事で、他人の思考を知る事ができ、新しい情報・知識を手に入れる事ができます。

それは次第に樹木のように、小さい枝が伸びていくように次から次へと知りたい事が溢れていきます。

それに従って読む本を選出するようになれば、もう読書の習慣を身に付けたようなものです。

読書習慣を身に付ける一番の方法

では、読書を習慣化させる方法を紹介していきます。

実際に私も行っている方法なのですが、それは”寝る前と早朝に読む時間を確保する”という方法です。

 

読んだ本の内容を記憶に定着させるには【脳の休息】が必要です。

それは↑でも解説されており、得た知識を脳に定着させるのは脳の休息が非常に効果的と書かれています。

 

私が行っている早朝のルーティンを紹介している記事があるので、

そちらを参考にして頂いて取り入れてみてくださいね。

読書を始める上でおすすめな書籍

「読書を始めよう!」

と思っても”何を読めばいいの?”だと思います。

そこで、私が実際に読んで「これだ!」と思った本を紹介しておきます。

  • ①脳を鍛えるには運動しかない
  • ②超習慣術
  • ③超人脈術
  • ④マインドセット-やればできるの研究-
  • ⑤多動力

①脳を鍛えるには運動しかない

もうタイトルで全部書いてありますが、運動について分かる本になります。

運動ってやるの面倒ですよね?

 

でも、面倒な運動をする事で得られる事の多さを知る事が出来る本となっています。

この本を読んで運動しない人は、「文字が理解できないのかな?」と思えるほどの説得力の塊です。

「運動を始めたいけど、なかなか始められないよ…」

という方は、是非お試しくださいね。

②超習慣術

メンタリストDaiGoさんの著書で、習慣化させる為のノウハウが詰まっている本になります。

 

習慣ってなかなか身に付きませんよね?

誰しもが思うであろう疑問を気持ちの良いぐらい解決させてくれる内容となっております。

 

これを読めば、何でも習慣化にする事が出来ると”断言”できるほどです。

騙されたと思って一度お試しください。

③超人脈術

この著書にも書かれている内容ですが、

3人以上の友だちがいるだけで、人生の満足度が96%も上昇する研究データが出ています。

人生はその3名を見つける簡単なゲームだったという訳です。

 

また、仕事の多くの問題・トラブル・悩み事は全てが人間関係と言ってもいいでしょう。

この著書を読む事で、そういった不安から解消され、人生の質が格段に向上します。

 

これを読んで私は、自然と周りから笑顔を向けられるようになり、充実した日々を過ごしています。

④マインドセット-やればできるの研究-

人には2種類のマインドがあります。

それは、硬直マインドセットとしなやかなマインドセットの2つです。

 

しなやかなマインドセットを手に入れる事で、人生で成功する確率が高まるとこの著書では書かれています。

そのしなやかなマインドセットについて深く知る事ができる著書となります。

 

硬直マインドセットの人が行う物事に思い当たる箇所がめちゃくちゃあった私は、非常に参考になった著書です。

あなたもどれぐらい硬直マインドセットに当てはまるか是非、ご自身でお試しください。

⑤多動力

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書です。

 

この著書では”一つの事に集中してコツコツとやる”

という日本の悪しき文化を根本から打ち砕く著書となっています。

 

私も以前は「イラストだけを描いていればいいんだ!」と考えていましたが、それは間違いだと分かり、今ではイラスト以外にもこのブログだったり、様々なネットビジネスを同時に行うようになっています。

 

是非、”1つの事だけをやる”という洗脳を解きたい方は、ご自由にお読みくださいね。

読書を取り入れて私が感じた体験

私も読書は2020年の12月上旬から毎日習慣にして読んでいます。

その中で感じた事をまとめていきます。

  • ①雑談のネタに困らなくなった
  • ②行動する事に不安がなくなった
  • ③もっと早く初めていればよかった

①雑談のネタに困らなくなった

人と話す時に雑談のネタに困らなくなりました。

大抵相手は読書をしていないので、私が話す事の殆どを知らない状態です。

 

すると、相手は興味を持って接するようになり、人間関係も友好的な状態になっていきました。

また、↑で紹介した超人脈術でも、具体的な話し方などを解説しているので合わせてチェックです。

②行動する事に不安がなくなった

読書とは習慣化させにくいランキング2位にあがるほど、難しい事だと言われています。

当記事をキッカケに読書を始める事が出来た場合、”読書を習慣化できた”という圧倒的な自信が身に付きます。

それにより、行動する前に抱く「どうぜ上手くいかない……」という感覚がなくなり、まずはチャレンジする事が大切だと思えるようになります。

結果的に、どんどん成果が出るようになり後程解説する成功者への階段を上っていくようになります。

③もっと早く初めていればよかった

読書を始めて感じた1番の効果は、もっと早く初めていればよかったという事です。

この感情は非常に重要な事で”とりあえずやってみる”事の大切さを知る事ができました。

 

何事もやる前から諦めず、”まずはやってみる”この考えを教えてくれたと思います。

読書で成功を手に入れた成功事例

読書を通じて成功を手に入れた著名人を紹介します。

  • ①メンタリストDaiGo
  • ②オリエンタルラジオ中田敦彦
  • ③キングコング西野亮廣

①メンタリストDaiGo

Youtubeやニコニコ動画で、生活で役に立つ”本や論文などを元に分かりやすくまとめた情報”を発信している方です。

 

メンタリストDaiGoさんは子供の頃から読書が好きで、今では1日に10冊~20冊を読んでいます。

最近では、Dラボという知識のNetflixという動画サービスを開始し、月収8億円を稼いだと話題になった事もあります。

※ちなみに私もDラボ会員です。

詳しく知りたい方は→コチラ※20日間無料体験あり

②オリエンタルラジオ中田敦彦

Youtubeで中田敦彦のYoutube大学のチャンネル登録者365万人(2021年2月現在)

にも及ぶ、巨大チャンネルを作り上げた方です。

 

動画内容は至ってシンプル”読んだ本を面白く解説する”だけです。

中田さん本人がおっしゃっていました、「読書をしたこの2年で人生が変わった」

【読書は簡単に始められるのに始められないから人生が変わらない】

まさにこの言葉を体現した人物であると言えます。

③キングコング西野亮廣

国内最大のオンラインサロン(2021年2月現在7.4万人)を運営している方です。

西野さんでも、読書から情報を入手されているんです。

 

西野さんは基本的にトライ&エラーを繰り返して、上手くいった事を他に転用して物事を上手く進ませるように行動している方です。

でも、先人の知恵もしっかり吸収も行っていて、その方法が読書という訳です。

読書を始めると部屋が本だらけ→kindleでOK

さて、もうあなたは読書を始めたくてしかたない状態になっているんじゃないでしょうか?

 

そこで1つ懸念点が出てきたと思います。

それは

「本を買うと徐々に部屋を圧迫するんじゃないのかな?」

という不安。

 

これは正直、仕方のないことではありますが、

そこで文明の利器であるAmazonが提供しているサービス「kindle」を活用しましょう!

本のデータをダウンロードして、いつでも好きな時にスマートフォンから読書する事ができます。

※歩きスマホはご注意ください。

 

更に、今ではAmazonでKindle Unlimitedと言う初月無料の読書やり放題サービスが行われています。

まずは無料で読書を始める方にはピッタリのサービスです!

試してみるかどうかはあなたご自身でお決めくださいね。

お勧めな読書方法①立って読む

kindleで読書をする時にお勧めな方法は、

立った状態で読書をする事です。

よく「読書していたら眠たくなった」

という状態になる時は、脳に血液が回っていないから起きる症状です。

 

立つことで、足の筋肉で血液の流れが良くなり、全身に血液が回る事で眠気も来なくなります。

そこで役立つのが”スタンディングデスク”です。

こちらのスタンディングデスクは高さも自由に調整出来て、値段もリーズナブルで私も使っている机になります。

 

このように”読書をする環境”にする事も、読書習慣を身に付ける為の良い方法となりますので、是非ご自身の判断で取り入れてみてくださいね。

お勧めな読書方法②メモしながら読む

読書をしていても内容を理解しないと意味がありません。

そこで行うのが”「お! これは!」と思った内容をメモに残す”事です。

 

メモが残せるものだったら何でもいいですが、

kindleで読む場合は「iThoughts」というマインドマップツールを使ってメモすると見直しやすいです。

私も実際に使っているツールになります。

こんな感じの画面↓


Download on the App Store


まとめ 読書を始めたら人生が変わる

さて、この記事では、読者がもたらす絶大な効果について紹介していきました。

私もこの事実をもっと早く知りたかったし、多くの人に知ってほしいな、と思える内容となっています。

 

この記事を読む前に「読書やろうかな……でも、やる意味あるのかなぁ」

迷っていた方は、この記事を読んで「読書を始めるぞ! うおぉ!!!」という具合になって頂けると嬉しいです。

 

私が実際に読書を取り入れた方法をまとめた記事がありますので、そちらを参考にして読書を生活の一部に取り入れてみてくださいね。