どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。

仕事は生活をする上で切っても切り離せないものです。

会社員をしている人、会社を経営している人、フリーランスで働いている人。

様々な働き方があると思います。その中でも、最近になり始めて強くなってきた傾向があります。

それは楽しい事を仕事にしないと不幸になるという事です。厳密にいうと、嫌いな仕事を続けていると不幸になる、という事です。

今の仕事は楽しいですか?

この質問にYES以外の回答をした人はこの記事を読み進めてみてください。



今の仕事を辞めたいと考えているならすぐにネットを活用して転職すべき

そうは言っても様々な状況の人はいると思います。

超絶ブラックで働いている人ですね。こういった人たちは単純に思考停止している人が多いです。

思考停止してはいけません

多くの方が言う言葉ですが、思考停止してしまった場合、今の現状に違和感を感じることなく受け入れてしまうからです。

例え話ですが、毎日5時間残業して(月に100時間)手取り20万だとします。もちろん残業代はありません。

これをあなたは受け入れますか?

受け入れませんよね。

簡単に「今の職場じゃダメだ」ってのが分かりますよね。

ですが、思考停止している人はこれを受け入れてしまい、働き続けてしまいます。

簡単に考えてください。

時給1200円のアルバイトをしたとしても100時間働いたら12万円です。単純に収入が本業と合わせて32万になりますよね。それぐらい大切な時間を100時間も無駄にしている訳です。

思考停止しているとこういった簡単な事を考えず、現状に不満を抱きながらも行動に起こさないんです。

今の例だとアルバイトで例えましたが、別にアルバイトじゃなくてもいいです。より良い職場に転職すればいいんです。もし、あなたが今の例のような職場で働いているのなら転職を早くするべきです。

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闇雲に転職するのもダメ

転職するにしても、また思考停止して転職先を見つけるのもダメです。

あなたがやりたい仕事を積極的に見つけるべきです。私もゲームプランナーからイラストレーターに転職をした時も、やりたい仕事が変わったから転職をしました。

※正直、給料の面も不満があって当時ゲームプランナーの月収が手取りで12万ぐらいで、転職後は手取りが19万ぐらいまであがりました。

転職を検討する時の条件は主に以下になります。

  • ①給料に不満がある
  • ②仕事がつまらない
  • ③月曜日が憂鬱

①給料に不満がある

↑にも書きましたが、残業代が出ない職場は100%転職するべきです。

一番大切な時間を無料で提供している訳ですからね。非常にもったいないです。

時間はいくらお金があっても買い戻す事ができない唯一のモノなので、自分の時間は大切にしましょう。

②仕事がつまらない

これから30年以上働き続ける訳ですが、つまらない仕事をやり続けるんですか?

100人に聞くと100人がNOと答えるはずです。

「生活の為に働かないといけない」という言葉がありますが、そもそもそういった目的で働いている状態が良くないです。

働く時に意識する事は以下になります。

  1. 自分がしている事で喜ぶ人がいる
  2. やりがいを必ず見つける
  3. 友人を作る

1.自分がしている事で喜ぶ人がいる

職場で働いている事で喜ぶ人がいる事を意識していきましょう。

誰かの役に立っていない仕事ほど、意味のないものはありません。

必ず喜んでくれる人はいるはずです。そういった人を意識するようにしましょう。

2.やりがいを必ず見つける

働きながらでもいいので、どこかにやりがいを見つけるようにしましょう。

少しでも「楽しい」と思える箇所があれば、そこを全力で楽しむようにすると仕事は楽しくなってきます。

楽しいと思えるものがないのであれば、転職をするべきです。もし転職できない物理的な状況の場合は、「上手くいかない事は自分を成長させる為の試練なんだ」という思考で働くと、楽しいものが見つかる可能性が上がりますので試してみてください。

3.友人を作る

よく人間関係が難しいと言われていますが、職場に友人がいるだけで、職場の満足率が3倍に上がるようになっています。

では、どうやって友人を作ればいいのか。

それは「あなたから行動する事」です。

  1. あなたから「声をかける」
  2. あなたから「挨拶する」
  3. あなたから「感謝する」

全てあなた発信で、相手にアプローチをしていけば相手も答えてくれます。

相手からの行動を待っていたら永遠にアクションなんて来ないです。

そういった人を少なくとも2,3人作る事で職場は楽しいものになります。

③月曜日が憂鬱

これは多くの方が感じている事だと思います。

ですが、むしろ月曜日が待ち遠しいような状態になるのが理想ですね。

相当職場が楽しい空間になっている事が条件ですが、結構難しいので②の取り組みを行っていくと徐々に改善していくと思うので試してみてください。

転職活動の始め方

転職活動にかかる期間は人によって異なり、平均で2~3カ月と考えておくといいです。

転職活動を成功させるためには、この限られた時間を有効活用する必要があります。まずは、転職活動全体の流れを把握し、このあとに待ち受ける書類作成や面接のために、何を準備すべきなのかをしっかりと把握しておきましょう。

転職活動は、大きく分けて以下の5ステップに分かれています。

  • ①事前準備
  • ②情報収集
  • ③書類作成・応募
  • ④面接
  • ⑤内定・退職・引き継ぎ

①事前準備

転職活動の最初のステップは「事前準備」です。

転職する目的の整理、転職時に企業にアピールできるスキルや経験の資料などを作成し、そして転職活動全体のスケジュールを決める期間です。

このタイミングでしっかりと転職目的を整理し、スキルや経験の棚卸しをしておくことで、応募企業の選定に明確な軸ができ、書類作成も非常にスムーズになります。

スケジュールを立てるのが重要なのは、転職活動はスピード勝負という側面があるからで、魅力的な求人にはすぐに応募が集まり、短期間で終了してしまう可能性があるからです。

「なんとなく」という気持ちでいると、最初の一歩が遅くなってチャンスを逃してしまう可能性があるのです。しっかりと計画を立てて臨むことが、転職活動を成功させる秘訣です。

②情報収集

次のステップは「情報収集」です。

情報収集は転職活動において2つの大きな意味を持っています。

1つ目

1つ目は自分のキャリアの可能性を広げるためです。

業界・業種、職種をむやみに絞ってしまうと、自分にぴったりの求人を見逃してしまう可能性があります。転職活動はスキルや経験を活かして、まだ見ぬ可能性を発見するチャンスと捉え、気になる求人情報があれば積極的にチェックしていきましょう。

2つ目

2つ目は自分の市場価値です。

要するに適正な年収を見極めるためです。高望みをしすぎるといつまでたっても内定を勝ち取れないということになりかねませんし、あまりにハードルを下げすぎると転職後の後悔につながります。

できるだけ多くの求人情報と自分のキャリアを照らし合わせて、自分が求人市場でどの程度の評価を得られるのかを把握することが大切です。自分ひとりでは市場価値の判断ができないという人は転職エージェントを利用するのがおすすめですね。

③書類作成・応募

いよいよ履歴書や職務経歴書などの書類を作成して、応募をしていきます。

書類を作成するときに重要なのは、形式を整え、限られたスペースにアピールポイントを整理して記入することです。

採用担当者はすべての応募書類を熟読できるわけではなく、短時間で自分を雇うことのメリットが伝わるように工夫する必要があります。

応募はスピードと数が勝負です。中途採用は、企業がその時に必要な人員を補充するためのもの。必要な人数が集まれば、自分の能力と関係なく採用活動は終了してしまいます。

「どうしようかな」と迷っている時間の分、ライバルたちはどんどん内定を勝ち取っていきます。たとえ落ちたとしても縁がなかったと割り切り、少しでも気になる企業があったらすぐに応募してください。

応募すること自体が新たな出会いに発展し、自分の可能性を広げるきっかけにもなります。

④面接

書類選考を通過したら、次のステップは転職活動のメインともいえる「面接」です。

面接突破のカギは徹底した事前準備です。面接にはほぼ例外なく行われるやり取りがあり、それは以下になります。

  1. 自己紹介・自己PR

  2. 転職理由についての質問

  3. 志望動機についての質問

  4. 活かせる経験・実績・スキルについての質問

  5. 逆質問(面接官への質問)

 

応募する企業に合わせて適切なコミュニケーションができるよう事前に何を言うか決めておきましょう。

また面接は、あくまで人との対話ですので、面接官とコミュニケーションを楽しむようなスタンスで取り組むといいです。

ただ、言う内容などは事前に練習をすることも大切です。多くの人は自分のことを整理して伝えることに慣れていません。友人や知人に模擬面接官になってもらって練習をしてみてもいいですし、スマホで自分を撮影しながら練習をするのも有効です。声のトーン、話すスピード、表情をしっかりとチェックしてください。

⑤内定・退職・引き継ぎ

内定の獲得が転職活動の終わりではありません。

まだ、入社意思の伝達と、現職での退職手続き・引き継ぎが残っています。

入社意思の伝達は、通常1週間程度が締め切りになります。複数の企業で選考が進んでいる場合は、志望度を整理し、上手に調整する必要があるのでご注意ください。また、退職手続きと引き継ぎがうまくいかないと、現在の職場での人間関係にトラブルを抱えてしまったり、有休の消化ができなかったり、最悪の場合、新しい職場への入社日を遅らせなければならなくなってしまうケースもあります。

マナーを守り、最終出社日までしっかりと業務を遂行することが大切です。

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転職はdoda

結局は、自分から動かないと現状を変えることはできないですからね。


転職サイトdodaの評判や口コミなどを集めてみました

上では転職の始め方や、転職をする際の条件などを解説しました。

続いて転職サイトdodaを活用して転職する方法を具体的に解説し、評判や口コミなどもまとめてみました。

dodaの具体的な解説

『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する業界最大手の転職エージェントです。

合計500名に対して行った全16社の大手総合転職エージェントの評価に関するアンケートの結果、『doda』の評価は下記の通りでした。

  順位コメント
総合評価3位担当に当たり外れが少なくおすすめ。職務経歴書・面接対策など具体的なサポートが好評。
求人の質・量4位求人の量はリクルートとほぼ同等に多く高評価。質については低いものも紛れてるため慎重に。
提案力6位提案力は総じて高評価。ただ専門性の高いケースでは低評価もある。
サポート体制2位面接対策や職務経歴書などのテクニックについては圧倒的に高い評価。その他は普通。

調査結果から、メリット・デメリットは下記の通りでした。

メリット
  • 求人件数が多く選択肢に困らない
  • 職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしい
  • 担当者の当たり外れが少ない
デメリット
  • 質の低い求人が大量にまぎれこんでいる
  • 専門性や知識レベルが低い

口コミ評価ではどの指標も総じてトップクラスで、No.1の評価でした。

他社エージェントでは担当者に対しての悪い口コミが多少なりとも出ますが、dodaはそういった口コミが見受けられないので、担当者の当たり外れが少ないエージェントとも言えます。

dodaのメリットと評判・口コミ

評判・口コミからわかるdodaのメリットは、下記3点です。

  • ①求人件数が多く選択肢に困らない
  • ②職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしい
  • ③担当者の当たり外れが少ない

①求人件数が多く選択肢に困らない

求人の出し惜しみをせず、どんどん選択肢を提示してくれるとの評判がありました。

リクルートエージェントと比べて、保有している案件数はやや負けているものの、提示してくれる案件数で言えばdodaのほうが多い傾向にあるようです。

他社と比較した場合に、中小優良企業や地方案件なども充実しているとの評価が多く、幅広い選択肢をみてみたい方は特におすすめです

②職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしい

受かりやすい職務経歴書の書き方・面接対策といった、転職活動のテクニックについてのアドバイスはdodaの評判が圧倒的に優れているという評判が多数でした

背景としては、dodaは転職セミナーやフェアを業界で最も積極的に行っているため、転職活動のテクニックについてノウハウが洗練されているということがあります。

ただし、後ほど触れますが、テクニックについては熟知しているものの、業界知識や専門性についてはやや劣っている傾向にあるようです。

専門的な知識については、業界や分野別に専門エージェントを配置している『JACリクルートメント』や、業界ごとの中小エージェントを併用しながら補うと完璧です。

③担当者の当たり外れが少ない

他社エージェントでは担当者に対しての悪い口コミが多少なりとも出ますが、dodaはそういった口コミが見受けられないので、担当者の当たり外れが少ないエージェントとも言えます。

dodaのデメリットと評判・口コミ

評判・口コミからわかるdodaのデメリットは、下記2点です。

  • ①質の低い求人が大量にまぎれこんでいる
  • ②業界知識・専門性が低い

①質の低い求人が大量にまぎれこんでいる

案件の量に関する評価は高いのですが、質については低評価が多く見受けられました。

特に自動で送られてくる求人紹介メールの評価は低かったため、登録後は担当のキャリアアドバイザーから直接情報を聞く方が良いでしょう。

②業界知識・専門性が低い

面接支援や職務経歴書に関するサポートに関しては高評価が多かったですが、業界知識や専門性については低い評価が多く見受けられました。

『リクルート』や『パソナキャリア』を含めた総合転職エージェントではありがちなのですが、デメリットとして紹介します。

dodaがおすすめな人

現状に不満があり、別の仕事をしたい方はお勧めです。

登録は5分ほどで完了しますので、『doda公式ページ』から簡単に行えます。

登録後、数日以内にメールか電話で担当キャリアアドバイザーから連絡がきます。

⇒ doda公式ページ

その際は、『これから転職を考えているけれど、どのような案件があるのか知りたい。また職務経歴書や面接についてのアドバイスが欲しい』と伝えて、面談をしてみましょう。もちろん完全無料です。


最後

今回はブラック企業で働いている人に対してすぐに転職した方がいいといった内容を記事にまとめました。

今の仕事が楽しくないと感じている人も同様に、楽しめるような取り組みをしても楽しめなかった場合、素直に転職したほうがいいです。

なるべく早く行動した方が、人生で一番大切な時間を無駄に消費するだけなので、早く行動したほうがいいですよ。

それでは。