どうも、さーづか(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

すぐに痩せたいです!何か良い方法はないですか?

さーづかさーづか

あります! それはカロリー制限ダイエットです!

当記事では、カロリー制限ダイエットの具体的な効果とやり方について解説していきます。
私自身、1ヵ月で8kgぐらい痩せる事が出来ましたし、痩せたい知人にアドバイスを行い10kg以上減量させる事が出来た実績があります。
ダイエット中の方や、挫折した方は是非この記事を読んで実施してみてくださいね。
※この記事は3分で読み終わります。

ダイエットの王道といえばカロリー制限。

でも最近は、カロリーではなく糖質を減らすことによるダイエット法も注目されていますよね。

ダイエットを始める際に「どっちを実践した方がいいのかな?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

カロリー制限のダイエットは始めやすい

カロリー制限ダイエットとは、「食べ物から摂取するカロリーを減らす」ことを心がけるシンプルなダイエット法です。

身体の中に入ってくるカロリー(摂取カロリー)よりも、運動や代謝で使われるカロリー(消費カロリー)の方が多ければ、体重は自然に落ちていくわけです。

具体的なやり方としては、1日のカロリー収支を「摂取<消費」の範囲内に抑えます。

つまり消費できるカロリー量以上に食べすぎなければOKです。

揚げ物が好きな人なら揚げ物をやめる、お菓子が好きな人ならお菓子をやめる……というように、自分がよく食べている高カロリー食品を減らすやり方が効果的です。

「とにかくカロリーを抑える」ことを考えればOKという、比較的シンプルで手軽なダイエット法と言えます。

糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットとはその名の通り、カロリーではなく、糖質の多い食品を制限するダイエット法です。

糖質が多いメニューといえば、ご飯などの主食。

糖質制限ダイエットは、主食を抜く、または減らすだけのダイエットなので、こちらも考え方はシンプルです。

「糖質の多いメニューを減らそう」とすると、「主食を減らす」ことになり、主食が減れば必然的に摂取カロリーが下がります。

カロリーを意識しなくても必然的に摂取カロリーが減るのが、糖質制限ダイエットの仕組みです。

2つのダイエット法の違いは「何を減らすか」

それぞれの名前が表しているとおり、カロリー制限ダイエットでは「カロリーが多い食べ物を減らすこと」、糖質制限ダイエットでは「糖質を多く含む食べ物を減らすこと」を考える必要があるわけですね。

ダイエットは消費カロリー>摂取カロリーで痩せる!

摂取するカロリーより消費カロリーが多いと痩せる」という、ただそれだけの理論です。

結局、地道にして王道、唯一の正解である「摂取カロリーより消費カロリーが多い生活」を心がけるのがマジで唯一の正解かと思います。

ダイエットに近道無しというのを覚えておきましょう。

健康管理アプリ「カロリーママ

カロリー計算が面倒くさいという方にお勧めなアプリで

食事の写真と撮影すると、

AIが解析して自動的にメニューを判別してくれます。

カロリーママ
http://caloriemama.net/

ダウンロードはこちら
iPhone➡︎goo.gl/u4cX3W

Android➡︎

このカロリーママを使うことによって、一日のざっくりした摂取カロリーが一目瞭然になりますので活用して頂ければと思います。

摂取カロリーを減らす方法

摂取カロリーが多くなる主な理由は「常軌を逸した量を食べるから」というのが正解です。

そこで普段食べている外食メニューの見直し始めた方がいいです。

野菜をたくさん食べられるお店を選ぶようにして、「満足感はありつつも、摂取カロリーはそこまで高くない」っていう食生活に変える必要があります。

更に、「なんかちょっとお腹がすいた」みたいな時に食べるものも野菜に変えます。

これはタッパーにキャベツ、塩昆布、ごま油にめんつゆを入れ、振って放置すると作れる塩キャベツがお勧めです。

居酒屋のお通しで出て来るアレです。

消費カロリーを増やす方法

「消費カロリーを増やす」というのはつまり「運動する」ということです。

1日の消費カロリーは「基礎代謝量+運動量」でざっくり求められるのですが、この「基礎代謝量」も基本的には運動して筋肉をつけることであがっていきます。

つまりは運動あるのみです。

お勧めなのは自転車移動

片道15分くらいの距離なら自転車で移動するのが良いです。

都心部なら電車で移動するのも自転車で移動するのも、駅まで歩いてる時間を勘案すると実はあんまり変わらなかったりします。電車代も節約になるのでお勧めです。

ただし死ぬほど暑いです。

自転車移動はもうちょっと涼しくなってからの方が良いかもしれない。

あと、自転車は停める場所が問題だったりするのですが、探してみると意外と駐輪場ってたくさん整備されていたりするので、どこかに行く時は最寄りの駐輪場なんかを探してから行く癖をつけるといいと思います。

ジムに通う(水泳)

また、お金に余裕がある方はジムに通うのもいいです。

ジョギングなどだと、膝などを痛めてしまう可能性がありますが、水泳の場合はそういった危険はありませんのでお勧めです。

水泳は時間あたりのカロリー消費量が多く、100mあたりクロールを25mを3本、平泳ぎを25mを1本っていう具合に泳げば30分間にざっくり300kcalくらい消費できます。

後はこういう、水中でも使えるウォークマンを装備して、ネットラジオなんかを聞きながら30分泳いでいると、あっという間に終わるのでなかなか楽しくできるようになります。

ちなみに、ジムに通うお金がもったいない人は公営のプールに行くと良いと思います。

「自分が住んでる地域名+公営プール」とかで検索するとたくさん出てるので、公営のプールなら200円とか400円とかで泳げるので、こういう所を活用すると節約できます。

現代人はカロリーを脂質で摂取している

食の欧米化が進み、現代人は「脂質」の摂取割合が増えています。

また、朝食の欠食率が高くなっていることで1日摂取カロリーが低めになっている事も考えられます。

カロリー摂取は年々減っていますが、「脂質」の摂取割合が増えていることがわかります。つまり脂質でカロリーを多く摂っているのが現在の状況なのです。

焼き魚定食を食べよう!

脂質を取るにしても動物の脂質を取るのではなく、魚の油を取るようにする事でDHAやEPAなど一度は聞いた事のある成分が含まれていて、この成分が体脂肪を減らす働きがあります。

よく昔から、一日一食は魚を食べると良いと言われていますが、ダイエットはもちろん健康の為にもいいので非常にお勧めです。

魚が苦手でなければ、積極的に青魚を食べてみるといいですね。

まとめ:野菜&魚を食べてダイエット!

この記事では、カロリー制限ダイエットの具体的な効果とやり方について解説していきます。

ダイエットに挫折した方や、ダイエット中の方は野菜や魚料理を食べて摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やして痩せていきましょう。

それでは。