どうも、さーづか(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

自転車ってダイエットに効果があるんですか?

さーづかさーづか

あります! 自転車ダイエットという方法があるのでご紹介しますね。

当記事では、自転車を活用したダイエット法をご紹介していきます。

私自身、1ヵ月で8kgぐらい痩せる事が出来ましたし、痩せたい知人にアドバイスを行い10kg以上減量させる事が出来た実績があります。

ダイエット中の方は、是非この記事をご覧になって自転車ダイエットを取り入れてみてくださいね。

※この記事は4分で読み終わります。



自転車ダイエットを成功させる効果的な方法!成功者の体験談付き!

最近では、いわゆるママチャリではなくクロスバイクやロードバイクといったスポーツタイプの自転車に乗る人が増えてきています。

自転車は手軽に取り入れられる有酸素運動で、せっかく乗るなら、より高いダイエット効果を出したいですよね。

基本的に自転車ダイエットは、スポーツタイプの自転車じゃなくてもOKで、自転車を乗るときに心がけるだけでダイエット効果が高まる方法をご紹介していきますね。

ジョギングやウォーキングよりも普段の生活の中で無理なく続けられる方法として自転車ダイエットの効果やどうやって実践するのかを解説していきます。

自転車ダイエットのメリット・デメリット

どんなダイエット法にもいえることですが、自転車ダイエットをするにもメリット・デメリットがあります。

自転車ダイエットのメリット

  • 手軽に有酸素運動ができるので続けやすい
  • ジョギングよりも負荷が少ない
  • 自転車を買わなくてもレンタルで実践することができる

自転車ダイエットのデメリット

  • お尻の肉が少ないひとが長時間自転車に乗ると痛みを感じることがある
  • お尻の皮膚が薄いひとが長時間自転車に乗ると皮がむけてしまうことがある
  • 雨や雪など天候によって左右される

自転車ダイエットで意識するべきポイント

自転車ダイエットにおいて大事なのが乗り方です。

まずは、座ったときにサドルを内ももでしっかりと挟む。骨盤底筋でサドルをキュッと持ち上げるイメージです。

ペダルをつちふまずのところに置いてこぎ、姿勢をよくしてこぐのがポイントです。

サドルにどっかりと乗りすぎず、身体の中心に軸が一本通っている感覚でこぎ進めてください。

前かがみになってこいでしまうと、前の太ももの筋肉ばかりを使ってしまうため要注意です。自転車ダイエットでは、いかに内ももの筋肉を使えるかが身体を引き締めるために重要な要素になります。

ちなみに、下半身が痩せにくいひとは骨盤が開いている状態で、内ももとお尻の下の筋肉を使うと骨盤を支える筋肉が正しい位置になります。

ダイエット成功の鉄則3選

自転車ダイエットに限らず、「ダイエットをしよう」と思ったときに意識しておきたいことが3つあります。

  • ①バランスの良い食事
  • ②適度な筋肉をつけて基礎代謝を上げる
  • ③楽しんで続ける

①バランスの良い食事

まずは「食事」です。

ダイエットと食事は、切っても切り離せない関係性があり、本格的にダイエットをしようと思ったら、炭水化物や砂糖などの糖質を抑えて、ビタミンやたんぱく質、ミネラルをたくさん摂る必要があります。

ここでも、何かひとつの食品だけを食べて痩せるというようなダイエットではなく、糖質を控えながらバランスよく食べるのが大切です。

②適度な筋肉をつけて基礎代謝を上げる

筋肉があると普段から脂肪が燃えやすい状態になるため、ダイエットを効率よく行うことができます。

ちなみに、有酸素運動の前にスクワットや腹筋などの筋トレを取り入れると良いです。

③楽しんで続ける

これが一番大事と言っても過言ではありません。

苦しくても痩せるために無理やり続けているとストレスを抱えてしまい、結局リバウンド…ということになりかねません。自分のモチベーションを上げたり、最初は生活のなかに自然に取り入れることが長く続けるコツになります。

「〇〇が身体にいい」「〇〇を食べると痩せる」といった情報があふれていますが、食事、睡眠、運動、ストレスとさまざまなことが身体に影響を及ぼしているため、何かひとつを取り入れて痩せようとするのではなく、総合的に意識する事が重要です。

今回紹介した「自転車ダイエット」もこれだけをやればいいというわけではなく、自転車なら取り入れられそうというひとにとっては効果的に身体を引き締めることができるようになります。

自転車ダイエット成功者の声

実際に自転車でダイエットに成功した女性たちにインタビュー。

通勤時に自転車を使うなど、普段の生活のなかに取り入れるのがポイントのようです。

①電車通勤 → 自転車通勤に変えてマイナス3kg

それまで徒歩と電車で通勤していたのをレンタルサイクルに変えました。

雨の日には使えないというデメリットはありますが、無理なく続けられました。普段下半身を使っていなかったのか、片道40分の自転車通勤を始めたころは足が筋肉痛に。
効果は徐々に出てきて、続けて1ヶ月で体重がマイナス3kg、まわりからも「痩せた?」と言われることが多くなりました。

通勤の経費も浮くし、運動にもなるしと一石二鳥です。いい気分転換にもなり、自転車で走るといままで知らなかったお店に気づけたりもして楽しいです。

②ギアを使わずに坂道に挑み続け、2ヶ月でマイナス5kg

通勤はもちろん、片道30分くらいで行ける範囲はだいたい自転車で移動するようにしました。それを続けること2ヶ月くらいでマイナス5kg。

ポイントは坂道でギアを使わないこと。坂道を走るときにギアがついていたら軽くしてしまうことが多いと思うのですが、あえてギアを使わないと太ももがプルプルしてかなり筋肉を使えます。

キツかったら自転車を引いて歩き、また平坦な道から走り出します。自転車に乗り続けていると太ももの筋肉がついているのか、以前登れなかった坂道を上りきれるようになります。筋肉がついてくることを実感できるのも楽しいです。


まとめ:自転車通勤を始めよう!

この記事では、自転車を活用したダイエット法をご紹介していきました。

ダイエット中の方は自転車通勤に切り替えてみてはいかがでしょうか。

それでは。