どうも、笹塚神之介です。

 

いつも作業していても、気づいたら別の事をしているって経験ってありますよね?

それって実は集中できていないからなんです。そこで今回は仕事や作業する上で凄まじい集中力を発揮するディープワークについて書いていきたいとおもいます。

 



ディープワークとは?

これは集中して一つのことをやる時間の事をさしますが、1日にディープワークが出来る時間は3〜4時間ぐらいです。

すごく短いですが、これを極めると生産性が向上し、大きな成果を出す事が出来る集中方法なので、これを実施する事で、他の大多数を抜きんでる事が出来るので試してみてくださいね。

ディープワークをするには?

さて、このディープワークをする方法ですが、ストップウォッチを用意します。

おすすめなのはスマホのやつですね。(理由は後程記載します)

用意が出来たら

以下の手順通りに作業をします。

  1. ストップウォッチの開始ボタンを押す
  2. 秒数が見えないように置いて集中したい作業を始めます。
  3. この状態でストップウォッチの秒数が気にならない状態まで集中する。
  4. 作業中にストップウォッチの秒数が気になってスマホを見てしまった場合は、ディープワーク終了になります。

 

スマホのストップウォッチを使う理由は、スマホって結構集中力の妨げるになるのでスマホを見たらディープワーク終了ってのが一石二鳥でいいんです。

ディープワークを妨げる行動

いざ始めてみると、作業を妨害する行動はたくさんあります。

主に

  1. インターネット
  2. 漫画
  3. 空腹
  4. スマホ

が挙げられます。


ディープワークの妨害を防ぐ方法

ディープワークのやり方はわかった、でも全然集中できないよ!

という方も多いと思うので、こんな方に用意して欲しいものがあります。

代替イフゼンルール

これは、「もしAをしたくなったらBをする」というルールをあらかじめ作っておくのが、「代替イフゼンルール」です。

例えば、「漫画を見たくなったら、漫画を棚の上に置く」と言った形ですね。すると、漫画を見たくなったら場合でも、それを見てしまう前に防げるようになります。

ディープワークが出来る時間帯

これは朝起きてからお昼までの時間帯ですね。

これは起きてから4時間がディープワークをするのに望ましいという事で、午前中にするべき仕事を済ませるのがいいですね。


ディープワークをやり易くする方法

妨害から抜け出し集中する事が出来た後、更にディープワークをやり易くする方法を書いていきます。

集中出来る環境を作る

よくあるのが、寝る部屋と作業する部屋を分ける、などがあります。

カフェなどに行って、それしか出来ない状態にする。カフェでパソコンをカタカタしてるのはこれが目的なんですよね。

私も最近は環境BGMを聞き始めると作業に没頭できるようになります。

儀式を作ってみる

ディープワークをする前に特定の行動を作ってみたりするのがいいです。

例えば、

  • 癒し系環境音のBGMを流したら作業に集中する
  • ネットのセーフモードをONにする。
  • 瞑想をする。

など、様々あります。

環境音BGMは上の動画を使って頂ければいいと思います。これを用意することで儀式を行った後にディープワークに入る癖がつくのでお勧めです。

ちなみに瞑想のやり方がわからない人はこちらにやり方を書いています。

10000時間の法則

ちなみによく10000時間の法則ってありますやね。プロフェッショナルレベルになるまでの時間ですが、この時間は今回紹介したディープワークで超集中した状態で練習した時間が10000時間ないと意味がないようです。

単純に毎日3時間出来たとしても10年ぐらいかかりますね。ただ、仕事を貰えるレベルになるには1000時間でもなれるようですよ。頑張りましょう!

参考文献

今回ディープワークについて参考にした資料も紹介しておきます。

より具体的に学びたい方は是非読んでみてディープワークを身につけましょう。

大事なことに集中する 気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法 [ カル・ニューポート ]
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最後

いままでやらないといけない事を先延ばしにしたり、作業しないといけない事があっても、youtubeやゲームや漫画などで時間をつぶして自己嫌悪に陥ってしまう人は、是非このディープワークを試してみてください。

これを少しずつ習慣化させていくと一年後に今やっている内容は高いクオリティにものになっていると思います。

始めは30分だったり1時間いかなくても全然問題ないので初めてみるところからトライしてみてください。

それでは。