どうも、satoshi(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

便秘もだけど、最近腰痛も気になり始めちゃって……何かいい方法はないのかな?

satoshisatoshi

それはお困りですね。腹痛に効くマッサージと便秘を解消できる方法をご紹介していきますね。

当記事では、便秘で発症する腰痛などに効くマッサージから便秘を解消できる方法について解説していきます。

 

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便秘になると腰痛になる原因を解説!

便秘がなぜ腰痛と関係するのか、それはまず、便秘が起こりやすい原因について解説していきます。

便秘の原因を明確にしよう

便秘は、水分の不足、カリウムの不足、運動不足、姿勢の歪み、トイレに行く回数が少ない、夜更かしをしている、などが一般的な原因だと思います。

S状結腸が固くなると起きる

便秘はS状結腸と下痢は回盲部という部位が関係しています。
その部分が硬く緊張したり、筋肉や筋膜、隣接している内臓との癒着などで機能が低下し便秘や下痢になってしまいます。

腰痛との関係性は、S状結腸や回盲部の筋肉・筋膜との癒着にあります。

S状結腸と回盲部は骨盤の中ある筋肉の大腰筋や腸骨筋に近いところに位置しているので、癒着が起こると、筋肉が緊張し、特に大腰筋は腰椎の前面に付着していますので、腰に負担がかかってしまします。

 

 

結果、腰痛に発展してしまいます。

みなさん注意して下さいね。腰が腰がと思っている方、思っていないところに原因が隠れているかもしれませんよ。

便秘も腰痛も揉む事で解消できるようなので、是非この参考書で揉む方法を学んで頂ければ、今後は便秘や腰痛から解消されます。

なので、便秘や腰痛にかかる医療費などを無くせるので参考書代は全然取り返せますよね。

腰痛も便秘も、おなかをゆるく揉むだけで一気に解消できます!

以下の症状に当てはまる人は、内臓が疲れている可能性が高いです。

  • 「重だるい感じ」の首こり、肩こり、腰痛がいつもある
  • 昔より太りやすく、痩せにくくなった。または、すでにメタボに近い
  • おなかが張りやすい
  • 便秘気味である
  • むくみがひどい

その内臓の疲れは、どうすれば解消することができるのか、その答えが上でもご紹介した

にも記載されている「おなかもみ上げ」を行うことです。

  • 神経解放(頭)
  • 内臓調整(腹)
  • 筋力回復(体)

の3つのケアを柱とした整体サロンで、めまい、偏頭痛、座骨神経痛など、実に数多くの患者の痛みや不調を改善してきた上記の著者、永井峻氏が、おなかもみ上げが効く理由と、その実施法をわかりやすく解説している書籍となっています。

マッサージが効く人と効かない人がいる理由

肩こりや腰痛、疲れがたまったという理由でマッサージや整体を受けても、それが効く人と効かない人がいます。

このことを不思議に思ったことがある人は多いはず。著者は、この差の正体こそが、体調を回復・維持するためのカギだといっています。

マッサージなどの処置が効くための条件とは、次の5つです。

  • 姿勢が良い(少なくとも、悪くない)
  • 体液(血行、リンパなど)の巡りが良い
  • 疲れの出口(リンパ節)が開いている
  • おなかが柔らかい(内臓の状態が良い)
  • 睡眠の質が確保できている

この5つは、体調を回復・維持するための絶対条件で、これらの要素が満たされていれば、肩こりや腰痛、疲れなどの症状は改善され、再発することもほとんどなくなるようです。

これらの条件をクリアするために本書が勧めるのが「おなかもみ上げ」です。

両手の指先でおなかをもみ上げ、おなかをさすったり、内臓を軽く揺するような刺激を与えることで、鎮痛・鎮静作用がもたらされ、血流やリンパの流れを改善してくれ、その結果、姿勢と体液のめぐりが良くなり、疲労回復がスムーズになり、内臓も復調し、睡眠の質も上がっていくようになります。

超簡単で効果的な「おなかもみ上げ」の方法

「おなかもみ上げ」は簡単で、気軽にできることが最大の特徴です。

寝ていても、座っていてもほぼ同じようにでき、時間も1〜2分あれば充分だ。

【もみ上げ時の体勢】

椅子に座った状態、または仰向けで両膝を立てた状態(股関節が折りたたまれて、おなかが緩んでいることがポイント)

【もみ上げの順序】

【1】おなか全体を手でさすっていく
  1. ろっ骨(あばら骨)の際のすぐ下のライン(左右)を10往復ずつ
  2. 股関節(コマネチ)のライン(左右)を10往復ずつ
  3. おなか全体を、円を描くように10回転(おなかに向かって時計回りに)
【2】おなかの8エリアをポン、ポンともみ上げていく(重ねた両手の指で、押し上げる)
【3】おなか全体を、円を描くように10回転手でさする(おなかに向かって時計回りに)

詳しい説明は本書をご覧になって頂ければと思いますが、とてもシンプルで覚えやすい方法なので、誰でも簡単にできることがわかると思います。

おなかを押すのに合わせて、「ホ、ホ、ホ」と息を細かく吐き、「スーッ」と吸ってから次のポイントに移るようにすることが、効果を倍増させるためのポイントです。

「そんなに簡単な方法で本当に効くの?」と思う方もいるかもしれないですが、その心配は必要なさそうです。

購入者の口コミで「おなかもみ上げ」を行ったところ、その効果は翌朝から表れ、確実にいまも続いている声が多く上がっています。

ほかにも

  • 「巡りスイッチを入れる、ふくらはぎエレベータ−」
  • 「体幹&美容スイッチを入れる、膝立てパタパタ」
  • 「痩せるスイッチを入れる、おなかくびれツイスト」

の3つの簡単な体操も紹介されているので、肩こりや腰痛、便秘など、なかなか解消しない悩みを持つ方に、ぜひ取り組んでもらいたいですね。

まとめ:便秘は適切な揉み方で解消できる

この記事では、便秘による腰痛の原因と、解消できる揉むマッサージの解説を行っていきました。

具体的な方法は書籍を確認して頂ければと思います。

それでは。

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