どうも、さーづか(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

Amazonのaudibleって書籍の音読サービスを使ってみようか悩んでいます…。

さーづかさーづか

私もaudibleを使ってみたんですが、悪くないサービスだと思います。

当記事では、audibleというAmazonの音読サービスを実際に使ってみたレビューを書いていきたいと思います。

audibleを契約するかお悩みの方は、読書などが慣れていない方だと思いますので、あまり読書をしない私の視点からも是非参考にしてみてください。




audibleを使ってみた感想をレビュー!作業用BGMだと悪くない!

実際にaudibleを使ってみて率直な感想はこれですね。

作業用BGMが学習に変わる

大前提として、小説や哲学書などは、音声を聞いてある程度思考を巡らせないといけない為、あまりお勧めではありませんでした。

読者の声が文章と合わなかった

私が初めに無料で購入したのはその悩み、哲学者がすでに答えを出しています でしたが、男性のナレーションだったのですが、なんか「話しているあなたは誰?」的な状態になりましたね。

小説などもイマイチでした

同じ理由で、小説なども音声より、文章の方がいいかな。と感じました。

地の文とか、セリフの文などは、文字として読むからこそ、読者が空想を巡らし読み進めていくのですが、一方的に読まれると空想を膨らませる時間がなく、どんどん次へ進んでしまう感じですね。

なので、小説はぶっちゃけ微妙でした。

学習に使おう

上記のような哲学書や小説ではなく、「情報収集のための読書」なら、音声もありだなと思いました。

僕が読んだ中では「影響力の武器」という本が良かったです。

様々な事例をナレーションで分かりやすくストーリー形式で解説しており、背景音楽も本文とマッチしており、聞いてて楽しみながら学べました。

音楽読書しつつ、何度も関心してしまいました。
関心するってことは、ちゃんと頭に入ってるということですよね。

※余談ですが、心理学を学ぶと対人関係を良好にするスキルが身に付きます。一度心理学を学ぶと人生における対人関係の問題を解消できるので、まだ読んでいない人は必見の著書です。

講義形式の本は非常にお勧め

私の場合はザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則という本を読んだのですが、ぶっちゃけ読むよりめちゃくちゃ頭に入ってきました。

知識系の著書は単純に情報を音声で取り入れる事ができる為、頭に残りやすくなります。

人は、言葉で思考をするように、言葉を頭に入れる事で文字で情報を取り入れるより、格段に学べるようになるんです。

なので、【知識系の著書は非常にお勧め】です。

※人生を豊かにしたい人は必見の著書です。

まだまだ始まったばかりのサービス

上記でいろいろ体験談などを書いていきましたが、まだまだサービスが始まったばかりのサービスです。

著書には、図解で解説しているものもあり、その場合「ブラウザ起動→音声で指示されたURLでググる→図を見る」という流れになっており、結構面倒くさいです。

なので、そういった図解をすぐに確認できるようなシステムになるといいかな、と思います。

最大のメリットは「空き時間で学習できる」事です。

いつも作業している時って音楽を聴いている方が多いと思います。

その時間をaudibleを使って学習時間に変えていく事で、あなた自身の人生も良くなっていくし、【読書の習慣化】を狙える事が一番デカいです。

私は、ブログ記事執筆や、他の作業しながらaudibleを聞いているんですが、作業を積み重ねながら、効率的にインプットする事ができるようになりました。

Amazonさんには感謝です。

この記事を読んでいる読者の方も通勤とかしている方なら、無駄にSNSで時間を消費するよりも、「帰宅中の電車では、必ず音声読書する」みたいな習慣を作ると続くと思います。

月額1,500円は、高くないです

1,500円を払ったら、毎月1コインが貰えて、毎月1冊が無料です。
移動時間とかに読書したら、少なくとも毎月1冊は消化できますので、悪くない投資だと思います。

ぶっちゃけ月額費用より書籍代の方が高い

ネットでは「月額1,500円は高い」みたいな意見もありますが、それよりも書籍代の方が高いです。

上でもご紹介した、ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則は、普通に3000円の値段がする著書です。

でも月額費用の1,500円で3000円以上の著書を音声で聴けるのが、単純にお得ですよね。

なお、どうしても「高い」と感じるなら、毎月1,500円だけ課金して、無料枠で読書するのもありです。1,500円以下の本は存在しないので、お得です。

【初月無料】ボイスブックのサービスAudible(オーディブル)で新たな読書体験をしよう

※お金の使い方には「消費」と「投資」があります。消費は快楽のため、投資は未来の為で、読書は投資です。audibleも投資だと思っています。なので、ケチらない方が良いです。

audibleを始める方向けに「入門の1冊」をご紹介

お勧めな著書をご紹介していきます。

営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する

「ストーリー形式のナレーションは複数名&背景音楽が良い」という理由で、とても満足でした。

営業マン向けと思いきや、コミュニケーションの基本ともいえる本でして、かつ「モノを売るスキル」にも繋がります。

とはいえ、人生において「モノを売るスキルは不要です」と思う人は、読まなくても良いかなと思います。

池上彰教授の東工大講義シリーズ

これらも講義形式なので聞きやすいです。

そもそも論ですが、講義をテキスト化することがおかしかった訳なので、音声で聞くことが本来の形でもありますよね。

池上彰さんの話は分かりやすいく、内容は雑学的な感じですが、東工大の学生の発言も収録されており、楽しく学習できます。

臆病者のための億万長者入門

ちょっと異色に見えるかもですが、圧倒的な良書です。

この一冊を読めば、生きていく上で大切な金融知識を学べます。

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

社会派ブロガーの、ちきりん本です。
ちょっと古いのですが、とはいえ内容は健全です。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

藤原和博さんは、なんといっても話が分かりやすいです。

アクティブラーニングという学習法を提唱している方ですが、YouTubeとかにも動画が転がっており、とても勉強になります。

唯一の懸念点は「複数の本で、わりと同じことが書かれている」という点、まぁ仕方ないですが、複数本を横断して読書すると、飽きやすいかもです。

とはいえ、1%の人材になる方法(=自分をレアキャラにする方法)は生きる上で大切な思考だと思います。読んでおいて損しません。

まとめ:audibleが微妙なら、すぐに解約しよう

この記事では、audibleを紹介してきましたが、微妙なら解約したらOKです。

繰り返しですが、初月は無料なので、試してみて、習慣化しつつ、続けるか考えたらOKです。

それでは。

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