どうも、笹塚神之介です。

とうとう、天気の子が来週末の19日から放映されるようになりましたね。

興味がない人なんていないぐらい今話題になっているこの作品ですが、作品内容に登場しているキャラクターや起用している声優など、主題歌を歌うRADWIMPSについてまとめていきたいと思います。



天気の子の内容や起用される声優などの情報まとめ

まずは、登場キャラクターと起用声優さんを書いていきたいと思います。

登場キャラクター

森嶋帆高(もりしま ほだか)CV:醍醐虎汰朗

出典:アニメイトタイムズ

田舎から東京へ家出のようにして出てきた高校生で、一部界隈で有名な雑誌の編集プロダクションに住み込みで働くようになる。

東京に家出してくるとか勇気ある主人公ですよね。家出をするような余程の理由があったんでしょうか?

また、声優を担当する方は、俳優の醍醐虎汰朗(だいご こたろう)さんです。漢字だけ見たらなんて読むのか分かりませんよね。

俳優さんの演技は大根な人が多いと聞きますが、今作は大丈夫なんでしょうか。どちらにしても気になります!

天野陽菜(あまの ひな)CV:森七菜

出典:アニメイトタイムズ

本作のヒロインです。PVでは空を飛んでいますよね。初見では「今作はだいぶファンタジーな世界なんだな」と感じてしまいました。

まぁ前作もタイムリープものでしたけどね!

主人公の前に登場したこの子は、小学生の弟と二人だけで暮らしているようです。何か訳アリの匂いがしそうですね。

続いて声を担当する声優さんは、森七菜(もり なな)さんです。間違えてなななさんと言わないように注意しましょう。

主人公とヒロインどちらも年齢が若い方を起用しているようですね。

演じるキャラクターと相まって、いい演技が見れるように期待しておきましょう。

須賀圭介(すが けいすけ)CV:小栗旬

出典:アニメイトタイムズ

このおじさんは、主人公を編集者に誘う謎のおじさんです。

物語にどういった具合に参加していくのか楽しみです。若い二人とは違った味を出してくれるように期待しておきましょう。

ちなみに、このプロダクションの出版しているのは、不思議な事を取り上げている「ムー」です

ムー 2019年 08月号 [雑誌]
created by Rinker

実際にある出版社が登場するってすごいですよね。何か理由があるんでしょうか…?

夏美(なつみ)CV:本田翼

出典:アニメイトタイムズ

続いて主人公と同じ職場で働く魅力的な女性になります。

露出多めな服が活発な性格と好奇心の多さを表現しているんでしょうか。声優さんは人気の本田翼さんになっております。これは声優さん目当てで来る人もいそうですね。

演技は実際あまりいい評判を聞かないので、実際に聞いてみて判断したいと思います。

見た後にも記事を書くと思うので、その時にこちらについては書いてみたいと思います。

音楽担当:RADWIMPS

前作から引き続き、RADWIMPSの方が音楽を担当しているようです。まぁ当然の結果ってやつですよね。

前作は前前前世のクオリティが非常に高かったですもんね。あのクオリティの曲を4曲も書きおろし、作品BGMも全て担当しているという徹底ぶり。

今作も同様に深く作品に関わり合っているようなので、グラフィックと合わせてBGMにも耳を傾けてみたいと思います。

また、今作も曲を書きおろしているようで、まだ何曲あるのかわかりませんが、前回と同じ4曲ぐらい控えていると考えると、スクリーン上で流れる時の鳥肌もやばいと思います。


作品本編の内容について

 

「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。 彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。 ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。 彼女には、不思議な能力があった。 「ねぇ、今から晴れるよ」 少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。 それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だったーー

出典:天気の子公式サイト

どうやら天気を操作できそうなヒロインが登場して、いろいろ起きる内容のようですね。

天気を操作できるっていうのが、ファンタジーですが、実際に見てみないと分からないので非常に楽しみです。

あと、PVで誰かが拳銃を撃つシーンがあったのですが、あのシーンは一体なんなんでしょうね?
そのpvがこちらになります。

作品には似つかわしいアイテムですから非常に気になります。また、こちらについても実際に見てから触れるところがあれば触れてみたいと思います。

ネタばれありか無しかについてですが、おそらく共感を求める読者が多いと思うのでネタバレありの記事になるとは思います。

ですので、少しでも興味ある方は是非ご覧になってくださいね!


最後

今回は、放映前に天気の子について記事を書いていきました。

まだ放映まで時間もあるので、また何か取り上げれそうなものがあれば書いていきたいと思います。

それでは。