どうも、さーづかです。

 

始めに質問ですが、

【あなたはペルソナ4が大好きですか?】

 

この質問に0.1秒ぐらいで【YES】と答えた人だけ、この記事を読み進めてください。

 

それぐらいディープな感想レビューになっており、

「ペルソナ4を心の底から好きだ!」

と思っている人と共有したい内容となっています。

 

という事で、今回は不屈の名作と名高い【ペルソナ4】についてレビュー記事を書いていきたいと思います。


ペルソナ4のアニメを無料視聴したらやっぱり神作品だった!

ペルソナ4とは今から10年以上前にアトラスから発売されたゲームとなります。

 

私自身が初めてプレイしたのは10年前で、まだ学生だった頃。

唯一【学校を休んでまでやった初めてのゲーム】だったと今でも覚えています。

 

簡単にゲームを説明すると深夜の0時に【真夜中テレビ】というテレビの中の世界に入り敵と戦っていく物語です。

ペルソナ4の戦闘BGMがとても好きで、戦闘BGMを聞きたいが為に敵と戦いまくっていた記憶があります。

その曲はYoutubeにあったので載せておきます。

中毒性のあるBGMで当時は音楽プレーヤーに入れて何度も聞き返していた記憶があります。

 

それでは具体的に、ペルソナ4について語っていきたいと思います。

当然ですが、ネタバレばりばりでいくのでその点はご了承ください。

ペルソナ4が一番良い理由は【妹がいるから】

ペルソナは今現在ペルソナ5まで発売されています。

 

そのシリーズの中で何故ペルソナ4が一番だと断言できるのか。

もう初めからぶっこんでいきますが、それは【可愛い妹】が登場するからです。

私はイラストを描く絵描きなので、可愛い子には無条件で反応してしまうんですね。

なおかつ、妹属性もドストライクで徐々に主人公に心を開いていく過程なんてもうよだれが止まりません。

 

更に、物語の終盤近くて敵の魔の手が妹に迫ろうとしている場面などは

「ど、どうなるんだ……っ!」

といった具合にハラハラする展開が繰り広げられます。

人との繋がりがペルソナを強くする

ペルソナシリーズの特徴として【人との繋がりを増やすとペルソナが強化される】という機能があります。

それにより、本編の物語以外に人と繋がる事ができるイベントが数多く発生していきます。

 

それは一緒に戦う仲間であったり、同級生であったり、街の人々など様々です。

私が学校を休んでまでプレイしたのは、大抵は↑が理由となります。

 

イベントがあり過ぎて辞めどころが全然ないんですね。

もう、本当に面白すぎますよ。

ペルソナ同士を合体させる

それに集めたペルソナを合体させて更に強力なペルソナに出来るシステムもあります。

 

これが私を含めた男性の心をガシっと掴んでいたんだと思います。

物語も良くて、ゲームシステムも良いというベタ褒めしてしまうぐらいの思い出が今でも記憶に残っています。

 

そんな状態で久しぶりにペルソナ4のアニメを見たんです。

ペルソナ4のアニメはクオリティ高すぎ


ペルソナ4は2011年に25話の2クールでアニメ化がされています。

3年後の2014年には「ペルソナ ザ・ゴールデン」として追加されたキャラにフォーカスした内容で全12話のアニメが放送されています。

 

その両作品ともふと気になって見てみようと思い、初めは絵を描く際の作業用BGMとして流していたんですが、

【いつの間にか手が止まってアニメに集中】していたんですね。

 

冒頭にも書いた【妹がアニメでぬるぬる動いたり、笑いネタも仕込まれていたり、シリアスな場面もあったりで非常に緩急があるしっかりした作品として作られていたんですね。

ペルソナ4のアニメは2011年に作られたアニメなので、約10年前からこれ程のクオリティでアニメが作られている事に驚きで純粋に圧巻されました。

主人公が問題を解決していく爽快感

↑にも書いた通り、ゲームシステムで【人との繋がりを増やすとペルソナが強化される】のはアニメも同様で、作中でも様々な人たちの問題を解決していました。

 

特に印象的だったのは

【妹とお父さんの家族愛】

です。

 

主人公が居候する家には妹と刑事をしているお父さんの2人で住んでいました。

母親は過去に自動車にひき逃げされて死亡しています。

ちなみに、そのひき逃げ犯は未だに捕まっていません。

 

そんな過去がある家族で、物語の後半で過去にひき逃げを行った同一犯と思われるひき逃げ犯が登場します。

それにより、おじさんは調査に没頭するようになり、家にあまり帰らなくなるんです。

 

そんな時にタイミングが悪く、妹の学校では授業参観のアンケートを募るプリントが渡されます。

お父さんに渡すが

「いつでもいいが、おそらくいけないだろう」

と言い放ちます。

 

小学生1年という幼い状態で母親もいない環境で育っているので、普段は強がっていましたが今回ばかりは落ち込みます。

そして次第に

「私より事件の方が大事なんだ……」

と思い始める訳ですね。

 

ある日、その不安は爆発して妹はお父さんに自分の思いをぶちまけ、家から飛び出してしまいます。

ちなみに【家から飛び出す展開はアニメオリジナル】で視聴者からも

「これは素晴らしい改変」

と高評価を貰っている場面でもあります。


そのシーンがニコニコ動画にあったので張っておきます。

 

本編を初めから見たい方はコチラから無料で見れます。

仲間の絆も熱すぎる展開に

更にペルソナ4の素晴らしい点として【仲間全員が魅力的】という点もあります。

 

主人公は初め無個性バリバリですが、人との繋がっていく過程で人間味が増していきます。

それは仲間と出会う毎にもグングン人間味が濃くなっていきます。

 

始めに仲間になる【花村 陽介】とは、とてもお似合いの相棒にまで関係が築かれていきます。

後半の妹が死んでしまう場面で、解散した後に主人公の元にただ一人戻り、主人公の男泣きを傍で見守った唯一の人物です。

↑でぶっ込んでいますが、後半は妹が死にます。

それにより、主人公が犯人を殺そうとしますが寸前のところで留まります。

 

その行動が良かったのか、悪かったのか自責の念に囚われている主人公に何も問いかけず、ただ傍にいるだけ。

そういったシーンは、男ながらジワっときてしまいました。

 

ってか妹を殺すとかマジで制作陣はプレイヤーを殺しに来ているとしか思えない展開でしたね。

まぁ、その後妹は生き返るんですけど。

※死んだままだったら暴動ものだったと思います

ヒロイン2人の友情も最高

また花村の後に仲間になる2人の女性キャラ

里中 千枝と天城 雪子も良いキャラクターで、お互いに子供の頃からの付き合いで幼馴染の間柄です。

一緒に戦う仲間が幼馴染っていい組み合わせですよね。

 

気心が知れている、というのがとても良いです。

ですが、本作品はペルソナを題材にしたゲームです。

ペルソナという自分の深層心理にいる自分自身が具現化する世界では、本心ではお互いの悪い部分に不満を持っている事が分かります。

 


里中 千枝は、子供の頃から天城 雪子が受けていたいじめや他者からの攻撃をその都度助けている過程で

「私がいるからあの子は生きていけるんだ」

という想いが深層心理に住み始めていきます。

真夜中テレビの中に入ると、そんな自分自身と対峙する事になります。

 

人は誰しも決して声には出さない思いがありますが、真夜中テレビの中では自分自身のペルソナがその声を代弁します。

里中は否定した事で、ペルソナが暴走して戦闘になりますが結果的に、そんな自分を受け入れてペソルナを扱えるようになり仲間になります。

 


里中の幼馴染である天城 雪子は、旅館の一人娘でレールに敷かれた人生に失望していた矢先、真夜中テレビの中で里中 千枝に対して

「あの人は私を救ってくれない」

と見限った事を天城のペルソナは言い放ち、抑えていた感情を爆発させます。

こちらも同様に暴走した天城のペルソナを倒して仲間になっていきます。

 

そして二人はお互いの深層心理を受け入れ、真の友情を手に入れるんです。

 

こういった風に、ペルソナ4は真夜中テレビ内で【内なる自分と対峙】する物語が基本ベースとなっています。

誰の心の中にも内なる自分がいる訳ですから、とても分かりやすいですよね。

ネタ枠の不良男子学生が面白い

最後にネタ枠である巽 完二の事も書いておきます。

見た目は【不良高校生の激悪男子】【内面は可愛いもの好きなプリティーボーイ】という素晴らしい設定のキャラクターです。

巽 完二は、ペルソナ4の【癒し枠】という声も多数ある状態です。

 

詳しく知りたい方は是非、本編でご確認くださいね!

【無料視聴】ペルソナ4を無料で見る方法

ペルソナ4はネット上から無料で視聴できる時代です。

ただ、違法サイトではありません。

【U-NEXT】という31日間無料期間の間に見ればいいんです。

 

合法的に有名作品を見直す事ができるんです。

あなたも

「ペルソナ4をまた見返したい!」

「まだ見たことないっす!」

と、見たことがある場合でも見ていない場合でも、是非コチラから無料で視聴してみてはいかがでしょうか。

 


まとめ ペルソナ4は名作中の名作でした

さて、今回は完全に個人的なペルソナ4のレビュー記事を書いてみました。

ブログってこんな風に思った事を思いっきり書けるのが楽しいところなんですよね。

 

これからも、楽しいと感じた作品に関してはバリバリレビュー記事を書いていきたいと思います。

それでは。