悩み人悩み人

Webライターを副業として始めたい。

今は会社員だけど、副業で稼いでお小遣いを稼ぎたいから
Webライターになる方法を教えてほしいです。

このような悩みに答えます。

本記事の内容
  • 副業でWebライターをするメリットが分かる
  • 副業でWebライターをするまでの手順を晒す
  • 副業でWebライターをする際の注意点を知れる

Webライターを副業で始める事で、

個人で稼ぐ上で必須スキルであるライティングスキルが

身に付くようになります。

 

文章で相手に情報を伝える技術が身に付くと、

相手の問題を解決できたり、役に立つことができます。

その結果、収益を得る事ができるようになり、

稼いでいける技術が付く訳です。

 

私自身、ブログを340日ぐらい毎日更新をしていく過程で

ライティングスキルを学び、徐々に文章を書くのが好きになっていきました。

書くのが好きになると文章を書くのが楽しくなり、

自然とスキルも上がっていく好循環になります。

 

そして、楽しい事をしているのにお金を稼げるという状態になるので、

Webライターはやる価値は十分にありますよ。

 

この記事では、Webライターを副業で始める際に、

覚えておくべきメリットや始める手順・注意点などを解説していきますね。

※この記事は3分で読み終わります。




【初心者向け】Webライターの副業を始める簡単な手順【すぐに始められる】

まずWebライターになるまでの手順を解説する前に、

Webライターに、なって稼ぐ際のメリットから解説していきます。

初心者が副業Webライターで稼ぐメリット3選

  • ①場所と時間を選ばずに働ける
  • ②ライティングスキルが身に付く
  • ③転職の可能性がある

①場所と時間を選ばずに働ける

Webライターはパソコンとネット環境があれば完結できる仕事で、

場所と時間を選ぶ必要はありません。

なので、会社などに出社する必要もないので、

リラックスできる家で黙々と行えるのがメリットですね。

②ライティングスキルが身に付く

Webライターは文章を書く仕事なので、

仕事をしていると文章を書く力

ライティングスキルが上がっていきます。

 

このスキルがあれば、

  • 人を集める事が出来る
  • モノを売る事が出来る
  • お金を稼ぐ事もできる

 

 

これらが出来るようになると言っても過言ではありません。

③転職の可能性がある

ライティングスキルがあると、

単純に自分自身の市場価値も上がり

より高い給料の会社に転職する事もできるようになります。

初心者が副業Webライターで稼ぐまでの手順

  • ①ブログを作る
  • ②記事を書いて経験を積む
  • ③仕事を探す
  • ④仕事の経験値を積む
  • ⑤ブログ経由で仕事を受ける

①基礎学習&ブログを作る

まずは文章を書く基礎的な学習をしましょう。

ググればある程度分かりますが、

時間短縮したい方は、

以下の2冊を読めばOK

No.1 20歳の自分に受けさせたい文章講義

この参考書で文章の型が学べます。

型さえ覚えれば、後はそれを応用していくだけです。

No.2 沈黙のWebライティング

これは全編漫画調で進む書籍です。

なので、非常に読みやすいです。

 

これはWeb版もありますが、

書籍版の方には解説パートもあるので、理解しやすくなっています。

 

また、お金を出すのはちょっと…と考えている人は

このブログ内でも文章を書くスキルについて書いています。

↑の記事でライティングスキルについて解説しています。

 

以上の記事や書籍で基礎知識を学び、

このブログのように、日常的に文章を書く習慣をつけていく。

 

これだけで、ライティングスキルが身に付きます。

②記事を書いて経験を積む

正しい知識を持った状態で、記事を書き続けていきましょう。

 

すると、徐々に慣れていき、文章を書くのが好きになっていきます。

私が文章を書くのが楽しくなってきた時期は毎日更新を始めて

300日ぐらい経過した頃ですね。

③仕事を探す

ライティングスキルが身に付いてきた頃に、

Webライターの仕事を探していきましょう。

 

Webライターの仕事は主に

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • Twitter

などから探す事ができます。

 

案件も多いですが、

地雷案件には手を出さないようにしてください。

※詳細については後で解説します。

④仕事の経験値を積む

Webライターの仕事をいくつか受けると、

仕事のやり方など、ノウハウが貯まっていきます。

※基本的に1社のみの仕事を受けるようにしましょう。

 

30記事程、Webライターの仕事を済ませると、

ある程度の信頼関係が築けるので、値段交渉なども

行ってみましょう。

意外に報酬を上げてくれる場合があります。

⑤ブログ経由で仕事を受ける

ブログでの情報発信も継続していくと、

徐々にブログ経由でのライティング依頼なども

入ってくるようになります。

 

クライアントはブログを見て依頼してくるので、

値段交渉もしやすく、報酬も高めで依頼を受ける事ができます。

Webライターの仕事を受けるときの注意点3選

  • ①まずは1社からのみ受注
  • ②あまり単価の安い仕事はしない
  • ③マニュアルがある会社を選ぶ

①まずは1社からのみ受注

始めの頃は、

複数の会社から依頼を受けないようにしましょう。

 

まずは1社に絞り、自分の請け負える仕事量を把握します。

そして、余裕があれば1社からの仕事の量を増やしていけばいいです。

 

複数の会社から受けると、寝る時間などを削ったりして

パフォーマンスが落ちるのでお勧めしないです。

②あまり単価の安い仕事はしない

安すぎる案件は受けないようにしましょう。

具体的に言えば、1文字単価0.7円未満の案件ですね。

 

1文字単価が低すぎると、その分報酬も少ないので、

必ず単価0.7円以上で、自分が納得のいく値段で受けられる仕事にしましょう。

③マニュアルがある会社を選ぶ

事前にマニュアルを用意されている企業を選ぶようにしましょう。

丸投げされて、後でリテイクの嵐だと、書く方は消耗してしまいます。

 

しっかりとルールなどをまとめた

マニュアルがある案件をやるようにしましょう。

Webライターをやるべき理由:資産になる

ざっとWebライターについて書いていきましたが、

文章を書くスキルは、今後も需要はなくなる事はありません。

 

なので、一度文章を書く技術を手に入れると、

そのスキルはあなたの資産となり、今後も富を生み続ける事が出来る可能性が上がります。

まとめ:Webライターで稼ぐスキルは非常に大切!

この記事では、初心者が副業でWebライターを始めるメリットや手順・注意点などを解説しました。

ライティングスキルが身に付くと、個人で稼ぐ力が身に付くので、

身に付けておく価値はあると思います。

 

なので、その手始めにブログから初めてみるといいんじゃないでしょうか。