さーづかさーづか

それでは、自宅にある不要品もお金に変える事ができたと思うので、次のSTEPに進んでいきましょう。

次は在宅ライターで稼いでいく方法です。

当記事では、在宅でWebライターを始める方法や、初心者がWebライターになる為の練習法などを解説していきます。

 

私自身、ブログは2011年ぐらいから初めており、途中でブログを移転などをしましたが、9年ぐらい記事を書いてきた訳です。

去年の5月からは毎日記事を書いているので、それだけでも900000文字ぐらいは300日で書いてきています。

Webライターの仕事は1文字1.5円で行った事があり、

4000文字ぐらい書いたら6000円儲かるようになっていました。

2時間ぐらいで6000円なので、時給3000円ですね。

塚原 藍子塚原 藍子

じ、時給3000円!?

すごいです!

 

ただ、あなたはいままでWebライターをした事のない初心者だと思いますので、

今回は未経験の方でもしっかりWebライターを始める方法をご紹介していきたいと思います。

※この記事は4分で読み終わります。





ネット副業の始め方:レベル6「在宅でWebライターとして稼ぐ」

ネットからお金を稼ぐ方法の中にWebライターとして稼ぐ方法があります。

 

これは文章を書く事が出来る全ての日本人が出来る方法です。

あなたも文章を書く事ができますよね?

 

出来ない場合はしかたないですが、大半が文章を書ける人だと思います。

そのスキルをお金に変える手段がWebライターというネット副業になります。

 

では、Webライターを始める方法について紹介していきます。

在宅Webライターの始め方

  • ①クラウドワークス
  • ②Twitter
  • ③サグーワークス

①クラウドワークス

クラウドワークスは有名なマッチングを活用する方法です。

一番見つけやすい方法になります。

 

会員登録は、ここから確認してみてください。

さらに仕事の探し方ですが、「ライター 未経験」と検索すれば未経験歓迎の案件がゴロゴロありますよ。

こちらから確認できます。

②Twitter

Twitterには時々、大きなサイト運営者の方がライターを募集している場合があります。

 

Twitterには検索機能があるので「ライター 募集」と検索してHITした人に連絡を送ってみるのもいいと思います。

上手くいけば、お金を貰いながら学べるのでお勧めですよ。

③サグーワークス

サグーワークスはWebライターに特化したマッチングサイトになっています。

 

ランクが設定されているので、実績を積めば文字単価も高くしていく事ができます。

在宅ライターを極めていきたいと思っている方は会員登録だけでも行っておいた方がいいですよ。

在宅ライターに必須なライティングスキルを身に付ける方法

  • ①たくさんの記事を読む
  • ②毎日書くことを意識する
  • ③写本する
  • ④本を読む
  • ⑤想定読者を考える
  • ⑥結論を先に書く
  • ⑦読み返す

①たくさんの記事を読む

このブログもそうですが、多くのブログの記事を読んでみましょう。

そうすると共通する箇所が多く存在します。

 

例えば、何かを説明する時は箇条書きにするとか。

今まさにしている事ですね。

②毎日書くことを意識する

文章を毎日書くと、自然とライティングスキルは身に付いてきます。

文章構成も初めは全然思い浮かばないですし、何を書いていいのか正直分かりません。

 

「何が分からないのか分からない」状態とも言えます。

でも、文章は書けますよね。

日記でもいいですし、何でもいいです。

何か文章を毎日書いてみてください。

③写本する

何かの書籍を写本してみるのも効果的です。

写本をする事で、文章の構成を学ぶ事ができます。

 

何かを学ぶ時は、模倣から始めるものなので、ガッツリ写本しまくってみてください。

④本を読む

市販で販売されている書籍を写本するだけでなく、しっかり読む事もお勧めします。

販売されている書籍を読む事で「論理的思考」が身に付きます。

これは、物事を分かりやすく書く思考法ですね。

 

論理的思考で書かれている書籍を読む事で、あなたにも論理的思考が身に付いていきますよ。

⑤想定読者を考える

文章を書く時は、文章を読む読者の事を考えましょう。

どういった読者でどんな悩みがあるのかをしっかり理解した上で記事を書く事で、

伝えられる情報も読者が求めている情報に近づいていきますよ。

⑥結論を先に書く

文章を書く時は、結論から書く事を意識しましょう。

ダラダラ書いても読者は大抵最後まで読んでくれないので、

初めに結論を書いておくと

「何故そう言えるのか」を知る為に読み進めてくれるようになりますよ。

⑦読み返す

一度書いた文章は、何度も読み返しましょう。

 

誤字脱字は結構ありますから、「大丈夫だろう」と思わず、

しっかり2,3回は読み返して誤字脱字がないかを確認してみるといいです。

参考書籍

また、書籍などでも学ぶ事が出来るので自己投資として読んでおくといいです。

1つ目:20歳の自分に受けさせたい文章講義
塚原 藍子塚原 藍子

文章っていっても、どう書けばいいんだろう?

この本は、こういった疑問を解決できる”文章の型”というものを学べる書籍になります。

ライターを目指すならまずこれを学びましょう。

2つ目:沈黙のWebライティング

ネット上で文章を書く知識を網羅的に学べる書籍で

全編漫画調で物語が進行していきます。

本を読み慣れていない人にも学びやすい書籍なので、非常にお勧めです。

在宅ライターで稼げる人の特徴

  • ①納期厳守
  • ②急ぎの案件も受ける
  • ③細かく連絡をする
  • ④単価アップ交渉をする

①納期厳守

当然ですが、締め切りは厳守しています。

むしろ、締め切りより早く納品するのが望ましいです。

 

と言うより、出来たらすぐに送ると良いです。

そうするとクライアント側にも熱意が伝わりますし、

次の案件にも繋がっていきます。

②急ぎの案件も受ける

締め切りが近い案件でも受けましょう。

徹夜してでも仕上げて送り、完成まで寄り添う姿勢でいきましょう。

 

そういったクライアントは、また次の案件もあなたに依頼してくるようになる可能性が高くなります。

③細かく連絡をする

クライアントとの密な連絡は必須と言えます。

認識の違いがある場合、無駄作業になる事があります。

 

なので、しっかりクライアントの意図を汲み取り、無駄な時間を極力なくしていきましょう。

④単価アップ交渉をする

何度か同じクライアントと案件を繰り返したタイミングで値段交渉をしてみましょう。

 

始めは未経験なので1文字0.5円とかで受けると思いますが、徐々に上げていき1文字2円ぐらいを目指していきましょう。

在宅ライターで稼げない人の特徴

  • ①文字単価の高い案件だけ探している
  • ②同じような文章を書いてサボる
  • ③不明点があっても連絡しない
  • ④マニュアルなどを全くみない

①文字単価の高い案件だけ探している

未経験なのに1文字1円ぐらいの案件を探したりすると上手くいきません。

実力がついていない状態で、高単価の案件に募集すると苦労するので、

しっかりマニュアルが用意されている未経験歓迎の案件から攻めていきましょう。

②同じような文章を書いてサボる

記事を執筆する時に、意味のない文章を書き、文字数を無駄に多くしてしまう人がいます。

読まれたら一発でバレますし、自分の為にもなりません。

なのでやめましょう。

 

必要最低限の文章にして、必要のない文章は書かないようにしましょう。

③不明点があっても連絡しない

業務時に「?」が少しでも浮かんだらすぐに質問をしましょう。

分からない状態で続けた場合、結果的に作業のやり直しになる場合もあるので要注意ですよ。

④マニュアルなどを全くみない

マニュアルが用意されているのなら、穴が開くほど見ましょう。

読んで分からない事があれば、全てクライアント側に聞きましょう。

Webライターのスキルはいずれ必ず役に立つ

文章を書くスキルは、ネット上で稼いでいく上で必須ともいえるスキルになっていきます。

Webライターは学べてお金も貰える手法なので、非常にお勧めです。

 

面倒くさいと思っている人が多いと思いますが、

ネット副業は面倒くさい事の連続です。

 

その中に「楽しめる要素」を探す事ができた人だけが継続させて行けるようになります。

その確率が全体の2割です。

あなたもその2割に入っていきましょう。

まとめ:在宅ライターで副収入を得よう

この記事では、在宅でWebライターを始める方法や、初心者がWebライターになる為の練習法などを解説していきました。

Webライターは未経験でも歓迎してくれるクライアントが多く、お金を貰いながら学べる最高の環境なので、

是非ライティングスキル向上の為にもWebライターは挑戦しておくべき分野と言えます。

 

ある程度のライティングスキルが身に付いた状態になった方は次のレベルへ進んでください。

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