塚原 藍子塚原 藍子

ブログ記事って何を書けばいいんだろう?

というより、どんなキーワードで書けばいいの?
ブログで稼ぐ事が出来る記事の内容を知りたいです。

このような悩みに答えます。

 

本記事の内容
  • キーワード選定のやり方が分かる
  • アフィリエイト・アドセンス報酬で稼ぐ記事内容が分かる
  • 稼げないブロガーが多い理由が分かる

ブロガーは多いですが、その5割が5000円以上稼げていないのが実情です。

それぐらいブログで稼ぐ事は難しく、また継続していくのも大変なんですね。

 

私自身、去年の5月からブログを毎日更新を始めてそろそろ1年が経過しますが、

ブログの知識をこの1年間で学び、日々トライ&エラーを繰り返した結果、

毎月の収入が10万を超えてきました。

 

まだまだ少ない額ですが、もう増やし方は分かってきたので、

この記事で、アドセンス報酬とアフィリエイト報酬別に記事に書くべき内容を解説していきます。

ただ、どちらも圧倒的な作業は必須条件なので、それでも良い方は読み進めてくださいね。

それでは本題に入っていきます。

※この記事は5分で読み終わります。




アフィリエイトのキーワード選定のコツ!ブログ記事内容が決まる重要な要素!

多くのブロガーが沢山の記事を日々書いています。

結論から言えば、

記事は明確な目的を持って書かないと、

記事を書く時間が無駄になってしまいます。

 

記事を書く時は必ず

  • アクセスを集める記事なのか
  • 別の記事に誘導する記事なのか
  • 商品を売る記事なのか

など、明確な理由を持って記事を書く必要があります。

 

それを明確せずに適当なキーワードで適当な内容を記事に書いても、

稼ぐ事は出来ないまま時間だけが経過してしまい、挫折する要因になってしまいます。

 

なので、これから解説していく、

アドセンス報酬、アフィリエイト報酬といった

それぞれの記事の書き方に従って書いていくようにしましょう。

アフィリエイトのキーワード選定:アドセンス編

 

アドセンス報酬とは、要するにクリック報酬です。

これは単純にブログにアクセスを増やせば収益は上がっていきます。

 

アドセンス報酬には2種類の手法がある

ただ、アドセンス報酬を得る方法には2種類の手法があり、

  • トレンドキーワードで記事を書く方法
  • ロングレンジキーワードで記事を書く方法

この2つがあります。

 

結論から言えば、トレンドキーワードで記事を書くのは辞めましょう。

なぜなら、資産にならないからです。

一時的にアクセスが増えても、時間が経過すると全くアクセスが無くなってしまいます。

 

なので、書く価値は全くないという事です。

※一時的に稼ぎたい方は書いてもいいですが。

 

私たちがしたいのは、

「ブログで稼いでいる間に好きな事をして過ごしたい」

という想いでブログを書いている人が多いと思います。

 

そういった場合、短期的なトレンド記事を書く意味はないという事です。

なので、書くべき記事は

「ロングレンジキーワード」の記事と言う事です。

 

ロングレンジキーワードという言葉を知らない人もいると思うので、

言葉の解説と具体的な記事の書き方を解説していきます。

  • ①今現在と来年にも検索されるキーワード
  • ②検索ボリュームが100~1000のキーワード
  • ③ライバルのブログを確認
  • ④キーワードをズラしてみる
  • ⑤キーワードの問題を解決する記事を書く

①今現在と来年にも検索されるキーワード

ロングレンジキーワードの定義としては

  • トレンドに関係なく長期安定的にアクセスが来る
  • 来年以降も継続的に検索されているキーワード
  • アクセスが激減する事がないキーワード

というものです。

 

こういったキーワードで記事を書いていく手法になります。

見つけやすいのは長寿のゲームの記事なども有効な記事ですね。

他にも

  • 風邪
  • 動物関連
  • 結婚式関連
  • 旅行先全般
  • 炊飯器など家電
  • 季節に関連するイベント全般

など、様々なロングレンジキーワードがあります。

 

記事を積み上げていく事によってチリツモでアクセスが増え、

いずれは不労所得と同じようにアクセスが勝手に集まり

アドセンス収益が上がっていくという流れです。

②検索ボリュームが100~2000のキーワード

ロングレンジキーワードを探す時のポイントとしては、

日常生活の中でふと疑問に感じる事をキーワードに洗い出していく事です。

例えば

  • 「紅茶 淹れ方」検索ボリューム:590
  • 「珈琲 淹れ方」検索ボリューム:1900
  • 「洗車方法」検索ボリューム:880

など、あまり多くない検索ボリュームのキーワードを選ぶようにしましょう。

目安としては200~2000ぐらいの検索ボリュームを狙うのがいいです。

 

こういったキーワードで記事を書くと、一度検索上位に表示されると

ず~~っとアクセスが来るようになります。

何もしていなくてもアクセスが来るようになるので不労所得化が可能な訳です。

 

こういったキーワードで書いた記事を大量に量産する事でチリツモで

月間50万~200万のアクセスを集めることが出来た場合、

資産価値の高いブログの出来上がりです。

 

検索ボリュームはUbersuggestで確認が出来るので使ってみてください。

③ライバルのブログを確認

キーワードを選定した後、実際に検索をして

上位サイトに強いサイトが無いかをチェックします。

 

主な確認方法はシミラーウェブMozバーの2つです。

  • シミラーウェブ:サイトのトラフィックが分かります。
  • MOZバー:サイトのドメインパワーが分かります。

 

この2つのツールで競合サイトの強さをチェックし、

強いサイトが上位に複数いたら、記事を書くのは辞めた方がいいです。

④キーワードをズラしてみる

競合が強くてなかなかキーワードが見つからない場合は

  • キーワードの深掘り
  • キーワードの言い回しを変える

などを行ってみるといいです。

例えば、キーワードの深掘りだと

「紅茶 淹れ方 アールグレイ」

といった風にキーワードを増やしてみる事です。

 

キーワードの言い回しを変える方法は

「アールグレイ おいしい」

といった言葉を変えて同じ意味のキーワードにしてみるなどですね。

 

こういったキーワードを俯瞰で見るようにするとキーワードは見つかっていきます。

⑤キーワードの問題を解決する記事を書く

キーワードが見つかったら、そのキーワードを検索する人の

  • 問題点を洗い出す
  • 問題点の解決方法を提示

を記事内で網羅的に書いていきます。

 

アフィリエイトみたいに商品を売る必要はありませんので、

問題解決にフォーカスした記事内容でOKです。

アフィリエイトのキーワード選定:アフィリエイト編

続いて、アフィリエイト報酬を稼ぐ為の記事内容です。

 

結果から言えば、売る商品を興味0から商品を買うまでの

段階的に心理的障壁を粉砕していく過程を全て記事で網羅する方法です。

 

要するに、ゴールから逆算して記事を書いていくんですね。

 

必然的に記事数が多くなるので、地道に1つずつ記事を書くしかありません。

それでは具体的な手順を解説していきます。

  • ①商材は高単価のモノを選定する
  • ②選んだ商材を売る流れを精査
  • ③関連キーワードを洗い出す
  • ④キーワード選定
  • ⑤ライバルチェック
  • ⑥読者の問題点をチェック
  • ⑦問題解決できる方法をチェック
  • ⑧権威性の確認
  • ⑨次のアクションへ誘導
  • ⑩実際に記事を書いていく

①商材は高単価のモノを選定する

単価が高い商品順に紹介します。

  1. 結婚相談所
  2. パーソナルジム
  3. 薄毛・発毛治療
  4. 光回線
  5. 英会話・TOEIC
  6. プログラミングスクール
  7. 脱毛
  8. IT転職
  9. コーヒーサーバー
  10. ウォーターサーバー
  11. ワキガ治療
  12. レンタルサーバー

などです。

基本的に単価が高い商材を使うようにするといいです。

 

1000円の報酬を30個売ったら3万ですが、

20000万の報酬を30個売ったら60万です。

売る商品でこれだけ変わっていく訳です。

 

出来る限り高単価の商材をアフィリエイトするようにしましょう。

②選んだ商材を売る流れを精査

選んだ商材を元に、その商品を買うまでの一連の流れを調査します。

興味0から購入するまでの全プロセスをキーワード別に洗い出していきます。

 

例えば、

コーヒーサーバーのバリスタをアフィリエイトで売る場合

  1. コーヒーって何?
  2. コーヒーって飲む意味あるの?
  3. コーヒーは集中力が増す!
  4. コーヒーを読むと良い事だらけ!
  5. 自宅にバリスタを置けば手軽に飲める

この流れを複数の記事で書いていく訳です。

 

各工程でキーワード選定をしていく必要があります。

③関連キーワードを洗い出す

関連キーワードを探す方法としては、

Yahoo知恵袋などの質問サイトがお勧めです。

 

どういった事で悩んでいるか分かりますし、関連キーワードも多く拾えます。

またツールを使った方法もありrelated-keywordsを使う事でも関連キーワードが網羅的に分かります。

④キーワード選定

全工程のキーワードを洗い出し終わったら、

次は検索ボリュームを確認していきます。

ここで大事なのは検索ボリュームが100~2000以内のものを探していきましょう。

 

少なすぎると誰も検索しませんし、多ければライバルに負けてしまいます。

ブログを始めた当初はドメインパワーも低いと思うので、

競合が強いキーワードでは戦わないようにしましょう。

ドメインパワーを上げる方法が知りたい方は↓の記事をチェック。

⑤ライバルチェック

検索ボリュームの数値も問題ないキーワードを選出した後は、

実際にそのキーワードを検索して、検索上位10サイトを確認します。

 

そこで、強いサイトばっかりだったら、

そのキーワードで記事を書く事は辞めておきましょう。

書いても上位に表示する事は出来ません。

 

もしくは、

キーワードの言い回しを変えたキーワードで記事を書き、

その記事の最後に商品の販売記事に内部リンクを

飛ばす方法を行いましょう。

⑥読者の問題点をチェック

ここから行うのは記事設計です。

記事本文じゃないです。

⑥~⑨は記事設計ゾーンです。

 

検索ボリュームとライバルチェックでOKが出たキーワードを元に

実際に検索上位10サイトから、想定読者の問題点を洗い出していきます。

主に

  • 導入文
  • 見出し

などを見て、読者の問題点を箇条書きにしていきます。

10サイトを確認して集まった問題点を整理していきましょう。

⑦問題解決できる方法をチェック

集めた問題点を解決できる方法を書いていきます。

出来れば、見出しのように書いておくと後々本文を書く時に楽になります。

 

洗い出した問題点を全て解決出来るまで書いていきましょう。

⑧権威性の確認

記事の権威性も出す為に、何故私がこの記事を書く事が出来るのか

それを明確にしておきましょう。

 

例えば、バリスタをレンタルして

優雅にコーヒーライフを送っています。

だったり、コーヒーが大好きで毎日飲んでいます。

などなど記事を書ける理由を明確にしておきましょう。

⑨次のアクションへ誘導

これは記事で問題解決した後に、

読者に行ってほしいアクションを書いておきます。

例えば、

次の工程の記事に内部リンクを貼ったり、

商品のリンクを設置したりですね。

 

ここまでが記事設計で決めておくゾーンでした。

⑩実際に記事を書いていく

記事設計をした後、

設計書に従って記事を書いていきます。

書く手順は主に以下になります。

  1. アイキャッチ画像を設置
  2. 吹き出しなどで読者の問題点を言語化
  3. 記事の内容を箇条書きで説明
  4. 権威性の説明
  5. 記事の想定読書時間
  6. 見出しを書く
  7. H2の後は画像を設置
  8. 主張・理由・具体例で解説していく
  9. 解説する項目が多い見出しは箇条書きを使う
  10. 最後にまとめを見出しに書く
  11. 次の記事か商品リンクを設置

基本的にこの順序で記事内容を書けばOKです。

最後の商品リンクを設置する時は、

読者のクリック障壁を減らす為に

※マシン代は無料です。

といった様に無料であるものがあれば書いておくとクリック率が上がります。

 

具体例を挙げた記事の書き方はコチラ

ブログで稼ぐ前に挫折する人が多い理由

ざっとアドセンス報酬とアフィリエイト報酬で稼ぐ手順を解説してみましたが、

いずれも収益を出すには大量の記事を沢山書く必要があります。

 

そういった記事を書き続ける事が出来るのは全体の2割で、

8割の人たちが挫折してしまう状態になっています。

 

挫折する人の気持ちも少しは分かりますよね。

でも、こういった作業をしていかないとブログでは稼いでいく事は出来ません。

なので、必然的にブログを楽しめるような状態にする必要があります。

 

楽しめる状態になれば、コツコツ記事を積み上げていくのは簡単です。

ブログ作業が楽しめるのなら、後は稼げるまで手を動かし続ければいいだけです。

それまでは我武者羅に記事を書いていきましょう。

まとめ:アフィリエイトのキーワード選定を覚えて記事執筆!

この記事では、ブログで稼ぐ為のキーワード選定と記事内容について解説していきました。

記事を書くだけでも大変なのに、書く内容によっては全く意味のない状態になってしまうのが

ブログの怖いところです。

 

しっかり1記事ずつに意味を持たせて、日々ブログ記事を作っていってもらえたらと思います。

継続的な作業が1年、2年後には小さな芽となって咲いていくので、諦めずに続けていきましょう。

 

更にアフィリエイトについて学びたい人は下記も見てみるといいですよ。