塚原 藍子塚原 藍子

ConoHa WINGってどうなの?
安いってきいたけどどれぐらい安いんだろう。
導入方法とか知りたいな。

このような悩みに答えます。

本記事の内容
  • ConoHa WINGの評判・口コミが分かる
  • ConoHa WINGでWordpressの導入方法が分かる
  • WordPressを作った後に行う事も分かる

今回は安くて早い、話題のConoHa WINGについて

評判と導入手順について解説していきますね!

※この記事は4分で読み終わります。

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ConoHa WINGでWordpressを作る方法!評判・口コミ調査!

ConoHa WINGは、運営開始から1年ちょっとの最近サービス開始したレンタルサーバー会社です。

ConoHa WINGのメリット・デメリット

その実力は絶大なるもので、

  1. 国内最速・最スピード!
  2. 安定性が高い
  3. 初期費用無料・費用が低い
  4. 他社からの移行も簡単
  5. セキュリティ面も高い水準
  6. サポート体制が充実
  7. 状況に応じたプラン変更可
  8. バックアップを無料で提供

といった、

今までに存在したレンタルサーバーの良い点を凝縮したようなハイブリットなレンタルサーバーになります。

口コミも多いようです
  • 本当に早かった!
  • サーバー移行が1クリックで終わった
  • バックアップがあって助かった

 

SNSでもいろんな方が使用した感想を呟いています。

概ね好評と言える内容ですね。

 

ただ、いい面だけでなく、当然デメリットも存在します。

ConoHa WINGのデメリット

  1. プランの違いが分かりにくい
  2. 格安サーバーに比べると高い
  3. 障害が多い場合がある

 

またサービス開始1年ちょっとなので、徐々に改善してほしいですね

多くの企業もConoHa WINGを採用

速度の速さは多くの企業からも評価され、今でも

  • C Channel株式会社
  • 株式会社イーシー・ライダー
  • 鈴与シンワート株式会社
  • 株式会社 Jiransoft Japan

また、ConoHaはサービス開始1年ちょっとで

導入実績10万人を達成しています。

一年でこれだけ実績を達成できたのは、

それほどビジネスパートナーとしての信頼の証でしょうね。

ConoHa WINGで0からWordPressサイトを作る手順

では、ここから実際にConoHa WINGでWordpressを作る手順を解説していきます。

  • 手順①申し込み方法
  • 手順②ドメイン取得
  • 手順③ドメインとサーバーの紐づけ
  • 手順④Wordpressのインストール
  • 手順⑤サーバーの基本設定
  • 手順⑥wordpressの基本設定

手順①申し込み方法

まずは公式サイトにアクセスします。

 

 

ページを開いたあとは「今すぐ申し込み」を選びます。

連絡先を記入

ConoHaでアカウントを作成しましょう。

メールアドレスや住所・名前などを記入していきましょう。

本人確認を行う

ConoHaのサービスを使う為に本人確認を行います。

携帯電話のSMSを使います。

料金の支払い設定

料金プランを選ぶ前に、支払い設定を行います。

クレジットカードの場合が多いと思うので、クレジットカード情報を入力して次へ進みます。

料金プランを選ぶ

料金プランはベーシックでいいです。

1200円ぐらいなので、安いのでお勧めです。

※機関が長くなればなるほど、安いので出来れば長期の契約を行います。

初期ドメインを決める

これは、あなたのブログの名前になります。

後で変える事は出来ないのでしっかり決めておきましょう。

手順②ドメイン取得

ドメインを取得できるサイトは多くありますが、

正直どこでもかわりませんので、無難なお名前ドットコムのサービスから取得しましょう。

whois情報公開代行に注意!

取得する時に、あなたの住所などを隠す為にwhois情報公開代行の設定は必ず行うようにしてください。

ドメイン名はどうしたらいい?

ドメイン名もなんでもOKですが、日本語ドメインは避けましょう。
また、ドメイン名の末尾はさまざまなパターンがあり、

[.com], [.co.jp], [.net], [.me], [.org]など様々です。

無難なものは[.com]を選んでおけばOKです。

 

※このサイトみたいに[.jp]にすると値段が高くなるのでご注意ください。
尚、ドメインによってSEOの強さが変わるといった話もありますが、

実際は変わらないので気にしなくて大丈夫です。

手順③ドメインとサーバーの紐づけ

ConoHaのサーバー管理画面からドメインメニューをクリックします。

 

ドメイン追加:新規ドメインを追加を選択

無料独自SSL:利用するを選択

 

 

お名前.comの取得したドメインにネームサーバーを登録

お名前.comの管理画面を開き、DNSのタブを選択します。

「ドメインのDNS関連機能設定」を選択して、左のメニュー内にある「ネームサーバーの設定」を選択します。

「2.ネームサーバーの選択」のその他のタブを開いてConoHaのネームサーバーを入力すれば、紐づけ完了です。

手順④Wordpressのインストール

またConoHaの管理画面に戻り、「サイト設定」⇒「アプリケーションインストール」⇒「+アプリケーション」の順で選択します。

図に従って入力します。

独自SSL設定

サイト設定から「サイトセキュリティ」⇒「無料独自SSL」の順でクリックします。

あとは有効化を押せば完了です。

これでサイトのURLが「https://~」と表示されていればOKです。

手順⑤基本設定

http://~にアクセスがあった場合でも、https://~にリダイレクトされるかを確認します。

されていなかったらリダイレクト設定を行います。

リダイレクト設定方法

サイト設定から「応用設定」からキャッシュの設定、.htaccessの編集ができます。

コンテンツキャッシュ設定

こちらはONにすると表示速度があがりますが、

記事などを修正しているとキャッシュが残ってしまうので、修正範囲がすぐに反映されなくなります。

なにかと不便なので、そういった事を起こしたくない人はOFFでもいいです。

ブラウザキャッシュ設定

こちらをONにすると、読者側にサイトのコードや画像などを保存させて、

次にアクセスがあった時に表示速度を上げる設定です。

基本的にONにしておけばOKです。

手順⑥wordpressの基本設定

wordpressのカスタマイズについてはこちらの記事を参考にしてください。

wordpressのテーマなども決めておこう

wordpressの準備が整ったら、wordpressテーマも決めておきましょう。

おすすめなテーマをまとめている記事がこちらです。


まとめ:ConoHa WINGは早くて安い新星サーバー

この記事では、ConoHa WINGの評判や導入方法について解説していきました。

今からブログを始めようと考えている人は、速度も値段も安いConoHa WINGを選ぶと

いいんじゃないでしょうか。

 

私もエックスサーバーの契約期間が終了間近になったら移行予定です。