塚原 藍子塚原 藍子

ブログってどうやって始めていけばいいのかな?
無料ブログと有料ブログってあるみたい。
ブログを始める手順を知りたい。

本記事の内容
  • 独自ドメインの事が分かる
  • ブログの始め方が分かる
  • wordpressの設定方法が分かる

ブログを始める方法はとても簡単です。

 

私自身、ブログを始めて毎日更新を340日続けています。

そんな私がブログを始める手順を具体的に解説していきます。

 

あなたはこれからブログで何かを発信していく、

またはアフィリエイトやご自身の商品を販売される、

などなど様々な事をお考えだとは思います。

 

どちらにしてもご自身のメディア構築は必須です。

その為にもこの記事を最後まで読んで頂き、

是非参考にして頂ければと思います。

※この記事は5分で読み終わります。





WordPressブログの始め方・手順解説!アフィリエイトで稼ぐ!

ブログは、通常レンタルブログと独自ドメインブログの二種類があり、収益化させたいのであれば独自ドメインを取得する人が大多数です。

独自ドメインを取らずにブログを作る場合、以下のような長いURLになりがちです。

  • レンタルブログ ⇒ https://blog.livedoor.jp/ブログ名/
  • 独自ドメインブログ ⇒ https://ブログ名/

一目瞭然で独自ドメインにするとURLがシンプルになります。

このサイトURLの場合だと、https://【cr-life.jp】です。

※【】の中の文字がドメイン名になっています。

URLはネット上の住所のようなもので、土地を借りるようなものになります。

それでは前置きはこれぐらいにしてWordPressでアフィリエイトブログの始め方を解説していきます。

ブログの始め方・手順解説

主にブログを始める手順は主に以下になります。

  • ①ドメインの取得&サーバーのレンタル
  • ②Wordpressテーマを決める
  • ④プラグインを入れる
  • ⑤WordPressテーマの設定

①ドメインの取得&サーバーのレンタル

ブログを作る時は無料ブログと有料ブログがありますが、

無料ブログは将来的に移転するのが面倒くさいので、初めから有料ブログを作って始めた方が良いです。

 

最近ではドメインとサーバーを業界最安値で一緒に契約できるサービスがあるようで「mixhost」というものが初心者にはお勧めです。

※31日間無料なのでお試しに登録してみましょう。

主な登録手順は以下になります。

手順①mixhostのお申込みを行う

まずは、「mixhost」のページに移動します。

ページ上にある「今すぐmixhostをお申し込み!」のボタンを押します。

手順②プランを選択

すると、プランの選択画面になるので、一番やすい880円のスタンダードプランを選び、「今すぐお申し込み」を押します。

※スタンダードプランは月額880円(3年契約の場合)

サーバースペックが非常に高く、この値段でレンタルできる会社は他にありません。

手順③ドメインを決める

「申込」ボタンを押すと、ドメイン選択画面になるので、希望するドメインを入力し検索を押します。

今回は例として、「my-first-site」というドメインでサイトを作成していきます。

入力が済んだら検索を押すと下記の画面になります。

おめでとうございます! my-first-site.com は取得可能です!」と表示された場合は取得可能なドメインという事です。

好きなドメインを選んだ後は、画面下の「続ける」を押します。

ドメインの末尾は「.com」らへんが無難です。

特にこだわりが無ければ、安いドメインにしておいてもOKです。

手順④契約オプションの確認

続けるを選ぶと、料金詳細が表示されます。下記は、3年契約(月額880円)の場合です。

34,848円は3年間の合計金額で毎月880円の出費なので安心してください。

下記のように契約期間を変える事が出来るのでお好きな期間の契約に変更する事もできます。

手順⑤Wordpressのインストール

続いて、mixhostのサーバーにWordpressのインストールに必要な情報も記載していきます。

契約オプション画面の下に少しスクロールすると下記の画面が表示されます。

それぞれ項目を解説していきます。

  1. WordPressクイックスタート:自動インストールに設定
  2. サイトのタイトル:お好きな名前を入力(後で変更可能)
  3. ユーザー名:Wordpressにログインする時の入力(後で変更不可)
  4. パスワード:Wordpressにログインする時に入力(後で変更可能)

入力例が以下になります。入力し終わったら続けるボタンを押します。

手順⑥ドメイン設定の確認

ドメイン名とオプションの確認画面が出てくるので、問題がないのなら続けるボタンを押します。

※「Whois情報公開代行」オプションに「チェックがついている」ことを必ず確認してください。

手順⑦注文内容の確認

注文内容の確認画面が表示されるので、問題なければお客様情報の入力ボタンを押して画面に従って入力していくとブログ作成完了です。

②Wordpressテーマを決める

続いてWordpressのテーマを決めましょう。

正直、Wordpressテーマは初めはあまり重要ではありません。

デザインが好きなものを選べな問題ありません。

  • アフィンガー:アフィリエイトで稼ぐのに適したテーマ
  • 賢威:このブログで使っているテーマ
  • cocoon:無料で使いやすいテーマ

③プラグインを入れる

続いてプラグインをWordpressに入れていきます。

主に以下になります。

  1. TinyMCE Advanced
  2. EWWW Image Optimizer
  3. Table of Contents Plus
  4. Rinker
  5. Pz-LinkCard
  6. WP Show Posts
  7. Shortcodes Ultimate
  8. PS Auto Sitemap
  9. Contact Form 7

少し量が多いですが、全て追加しておきましょう。

④Wordpressの初期設定を済ませよう

主にパーマリンクの設定を行います。

パーマリンクは記事のURLになります。

カスタム構造のラジオボタンを選択し、画像に表示されている文字列を入力しましょう。

ブログの準備が整った後は記事を書いていこう

以上で、ブログの準備が整ったので、後は記事を書いていくだけです。

ブログ記事の書き方については動画で解説しているので、参考にしてみてくださいね。

ブログを始める時は独自ドメイン一択

ちなみに独自ドメインのデメリットは「利用料金がかかること」ぐらいしかないですね。

 

でも、それを補って溢れ出るぐらい独自ドメインを使う事で得られる主なメリットがあります。

詳しく解説していきますね。

  • ①レンタルサーバーの引越しが簡単
  • ②サーバー会社が倒産しても大丈夫
  • ③SEO効果がほんの少しだけある
  • ④ユーザーの信頼性が高くなる

①レンタルサーバーの引越しが簡単にできる

ブログを運営していて、アクセス数が急激に伸びた際、転送量制限に引っかかってエラーが頻発することがあります。

その時に上位のサーバーに変えようとしても、独自ドメインを取っていない場合だと変更できないという事実が発覚します。

何かの記事でバズり、エラーで画面が表示されない状況になってから「独自ドメインにしておけば、上位プランに切り替えられたのに…」といった後悔を感じるより、事前に独自ドメインの取得をしておくとこういった事も起きなくなります。

予想に反してアクセスが増えた時、上位サーバーにすぐ切り替えられるのも独自ドメインの大きなメリットの1つですね。

②サーバー会社が倒産しても大丈夫

独自ドメインがあればレンタルサーバーの引越しが簡単にできるので、仮にサーバー会社が倒産しても、ドメイン移管をすれば問題ありません。

エックスサーバーなどの大手サーバーを使っていれば倒産の心配もほとんどないと思いますが、格安のレンタルサーバーを使っている人には保険になるかもしれません。

③SEO効果がほんの少しだけある

独自ドメインにしたからと言ってSEO上、プラス評価になる訳ではありません。

ただ、シンプルなURLの方がSNSでクリックされやすかったり、cr-life.jpなどシンプルなURLになることで、ユーザーに覚えてもらえるメリットがあります。

また、日本語ドメインにする場合は検索された際に太字表示されるため、クリック率にもプラス効果があります。

大きな加点にはなりませんが、ちょっとしたボーナスにはなるでしょう。

④ユーザーの信頼性が高くなる

独自ドメインで運営しているサイトは断然、信頼性が高くなります。

ウェブサービスや会社のウェブサイトを作る時は絶対必要になりますし、独自ドメインのメールアドレスも作れるため、フリーメールよりも信頼性が上がるでしょう。

安定したブログ運営に独自ドメインは必須なので、商用のブログやホームページを公開する場合は取得しておくことをオススメします。

まとめ:ブログの始め方は”簡単”

この記事では、ブログを作る上で必要なドメインとサーバーについて書いていきました。

独自ドメインはブログ収益化するなら必須なものなので、

ブログの作成が終わった後は、稼ぐ手順も別記事で解説しているので

稼ぎたいのなら是非こちらの記事も参考にしてみてください。