どうも、さーづかです。

 

最近ではインターネットが当たり前になり、ネット上から商品を購入する人も増えてきました。

そんな中、

「なんで、気が付いたら買ってたんだろう?」

という思いをした人が数多くいらっしゃいます。

 

その無意識に買いたくなってしまう力、それが【セールスライティング】というものになります。

あなたはこのセールスライティングが知りたくて仕方ない人だと思います。

 

ご安心ください。

私が当記事内でお金を生み出すセールスライティングを細かくお伝えしていきます。

 

今回は、実際に私が実施してきた経験と、

この著書から得た知識を参考に書いていきたいと思います。

 

今現在ブログや文章について勉強している方も、この記事を読めば

【人を動かす文章を書ける】ようになりますので、是非参考にしていってくださいね。


セールスライティングはお金を生む文章術!心理学+文章力を解説!

私も文章を書き始めたばかりの時は

「セールスライティング? そんなのいらんでしょ」

と思っていた一人でした。

 

その結果、当初は全くブログで稼ぐ事が出来ませんでした。

書いた記事も全く読まれないものばかりの状態が続き、途方に暮れていましたね……。

ですがある日、セールスライティングをしっかりと学び始める事によって、次第に文章でお金を稼ぐ事ができるようになってきたんです。

 

「嘘だ! そんなことない!」

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、それは事実です。

なぜなら、セールスライティングとは人間の心理に訴えた文章だからです。

その心理に大抵の人は抗う事はできないんです。

 

実際に米国で有名な

  • Gグーグル
  • Aアマゾン
  • Fフェイスブック
  • Aアップル

ですが、GAFA(ガーファ)と呼ばれる大企業は、人間の心理にアプローチする事で莫大な資金を手に入れています。

 

ただ、上記の企業が心理を応用する場面はプレゼンテーションの場となります。

プレゼンテーション+心理学を組み合わせる事により、大衆の意思を操作している訳です。

 

 

でも、あなたがいきなり人前に出て抜群なプレゼンテーションをするのはハードルが高すぎますよね。

 

なので、今回お伝えするのは文章+心理学を組み合わせたセールスライティングなんです。

話す事が得意じゃない人でも、文字なら誰でも書けますよね。

 

それでは、文章+心理学を組み合わせる方法を詳しく解説していきます。

セールスライティングに必須な心理術8選

  • ①見出しを超インパクトにする
  • ②ベネフィットを伝える
  • ③錯覚ロジックを使って伝える
  • ④読み手と共感する
  • ⑤一貫性の原理を理解する
  • ⑥失う恐怖を知らせる
  • ⑦共通の敵を作る
  • ⑧優越感を与える

①見出しを超インパクトにする

文章をいきなり書くと、文字の集合体にしかなりません。

読み手はそれだと読む気が全くおきませんよね。

 

そこで必要なのが【見出し】なんです。

見出しとは、簡単に言えば【文章内で書いている事の要約文】といったものになります。

 

この見出しにインパクトがないと、残念ながら全く見て貰えません。

 

「なら、どういった情報を見出しに盛り込めばいいの?」

と思う人の為に、お伝えします。

 

見出しに必要な情報は大きく分けて5種類

  1. 得になる情報
  2. 新しい情報
  3. 好奇心が出る情報
  4. お手軽に出来る情報
  5. 信憑性のある情報

上記の中で一番効果的なのは【得になる情報】です。

見出しの中に読み手の得になる情報を入れておけば、とりあえず及第点な見出しとなります。

 

更に、新情報である事も見出しに書いておくと効果的です。

人は新しい情報に敏感です。

「この情報を知っていないと周りに取り残される!」

という心理が働き、【知らない情報を知ろうとする】からです。

 

最後は、好奇心です。

これを使う時は少し注意が必要で、【必ず得になる情報か新情報と組み合わせる】ようにしましょう。

好奇心だけだと、読み手が読んでくれる見出しになりにくい場合があります。

そしてお手軽な理由を見出しに盛り込むよ興味をひきやすくなり、信憑性を盛り込むと説得力のある見出しとなります。

②ベネフィットを伝える

見出しを見て興味が出た読み手へ次に知らせる情報は【ベネフィット】です。

 

「よく聞くけど、メリットとどう違うの?」

とあなたも思っているはず。

簡単に言えば、【メリットのその先にあるもの】です。

 

例えば車のCMなどを見たことがあるでしょう。

そのCMは【家族と車で旅行に行く映像】が流れています。

それは

  • 大人数で乗れる
  • 遠くに行ける

といったメリットの先にあるものを描いているからです。

 

こういったように、まずは文章を読んだ後に読者が得られるメリットをしっかり理解します。

その後に、【読み手はメリットを得てどうなるのか?】という内容を考えて読み手に伝えるようにしましょう。

③錯覚ロジックを使って伝える

【10000円の商品が実質500円で手に入る!】

といった風に何か商品を売る時に使います。

 

錯覚ロジックを簡単に言えば【払ったお金以上の価値が手に入る】と読み手に伝える事です。

 

ただ、読み手は10000円の価値があるものだと理解している状態じゃないと全く意味がありません。

「この爪楊枝1本は10000円ですが、今なら500円です!」

と言われても、華麗にスルーする人だらけです。

 

なぜなら、爪楊枝1本に10000円の価値はないからです。

錯覚ロジックを使う場合は、しっかり価値を伝えた上で使うようにしましょう。

④読み手と共感する

読み手は【何かの問題を解決したい】からあなたの文章を読みます。

 

なら

「私もあなたと同じ問題で悩んでいました」

と、あなたが読み手と同じ立場に立っていた事を伝える事で【読み手はあなたに共感】するようになります。

 

そして、その解決法が分かる文章だと伝えると

「よし! いっちょ読んで見るか!」

と文章を読み進めてくれるんですね。

⑤一貫性の原理を理解する

この原理は、非常に強力なので是非覚えておきましょう。

 

一貫性の原理を簡単に言えば【一度言った事は訂正しづらい】という心理です。

最近では、オリラジの中田敦彦さんが「顔出し引退!」と言って、1週間で前言撤回していました。

あれは、人間の心理の壁をぶち破った凄い事だったんです。

 

例えば、

路上でティッシュ配りをしている人がいた場合、【普通だったら貰いません】よね?

 

また、路上でガラガラが出来る回転抽選器のチケットを渡されると何故だか受け取ってしまいます。

なぜなら【自分に得がある】からですね。

そして、回転抽選器を回した結果。ハズレでテッシュを貰った場合【受け取ってしまう】んです。

 

これは、一度回転抽選器を回すという行動を起こしているからで【一度起こしてしまった行動を変える事はできない】という心理が働いているんです。

 

こういったように、【小さな事から行動をさせる事】で読み手を【あなたがさせたい行動まで誘導】する事ができるんです。

⑥失う恐怖を知らせる

人は【既に持っているものが失われるのが嫌い】です。

 

「このままだとあなた、〇〇を失いますよ!」

という風に言われると…

 

「嫌だ! 失いたくない!」

と興味を持ってくれるんですね。

 

見出しなどで使うのも効果的なので、上手く活用してみてくださいね。

⑦共通の敵を作る

文章を書く時に、読み手の行動を否定してしまうのはNGです。

 

人は他人から指摘されるのが大嫌いです。

なので、そういった時は【共通の敵】を用意するようにしましょう。

 

例えば、

  • こういった状態にさせた日本の教育のせいだ!
  • 自由にさせてくれない会社が悪い!

など、あなたと読み手以外に共通の敵を用意して、読み手がそういった状態になってしまった原因を責めるようにしましょう。

 

すると、読み手も

「そうだそうだ! 間違っている!」

とあなたに共感してくれます。

⑧優越感を与える

読み手に優越感を与えるには【あなたの失敗談を伝える】事です。

 

文章内で問題解決の情報を伝えていく過程で、あなたが実際に経験した

  • 上手くいかなかった事
  • 失敗した事
  • 大損した事

など、失敗談を差し込む事で読み手は【他人の不幸は蜜の味】状態になります。

 

その快楽を元に文章を読み進めてくれやすくなります。

 

以上が、セールスライティングを行う際に必要な心理術になります。

あなたの文章にも盛り込んでみてくださいね。

セールスライティングで商品を売る時の技術6選

ここまででセールスライティングで必須の心理術は理解できたと思います。

では続いて、記事内で特定の商品を売る時に役立つ技術をお伝えします。

  • ①無料は最強
  • ②比較して押し売り感を消す
  • ③手順解説で成約を促す
  • ④成功より失敗を避ける
  • ⑤今すぐに申し込みする理由を書く
  • ⑥初心者が一歩踏み出す記事を書く

①無料は最強

無料なのは、成約しやすいです。

 

非常にシンプルですよね。

ネットでは無料が最強のセールスライティングです。

 

ただ、無料なので報酬も低いので数多く成約させないと収益は上がりづらいので、更に閲覧数を上げる努力が必要です。

②比較して押し売り感を消す

商品を紹介する時に、1つの商品を勧めてしまうと押し売り感が出ます。

それにより、大抵の読み手は逃げてしまいます。

 

そこで、関連商品を取り上げて比較して

「1番いい商品はこれです!」

といった感じにセールスすると…

押し売り感が消えて、成約につながりやすくなります。

③手順解説で成約を促す

ブログでも何でもいいですが、

何か行う際の手順を記事内で解説していきます。

 

それにより、一つの手順の中でアフィリエイト商品を忍ばせておくと成約につながりやすくなります。

④成功より失敗を避ける

↑でも少し解説しましたが、

読者は失敗することが怖くて検索をしている方が多いです。

 

なので、失敗するケースを網羅的に解説して失敗しない為にはどうすればいいのかをしっかり記事で解説する事が必要です。

⑤今すぐに申し込みする理由を書く

一番分かりやすい方法が期間限定キャンペーンなどがあげられます。

ただ、これは紹介する商品に依存してしまいます。

 

なので、もし何もキャンペーンがないのであれば、

リンクを設置した後に

「今行動しないと、もうあなたは行動しなくなって損しますよ」

といったように「損」や「得」といった文字を文章に添えます。

 

それにより、今すぐ申し込みを行えるような動機を作る事ができます。

ただ、商品自体のブランドも成約率には関係してくるので、扱う商品があまり人気のない商品の場合は成約しづらいかもしれません。

 

商品によりますが、成約率の相場は3%~8%になっています。

⑥初心者が一歩歩み出す記事を書く

最後に大切なのは、初心者が一歩歩み出す記事を書くようにすることです。

 

よく考えてください。

何かを始める時ってお金が動きますよね。

 

例えば、何かを学びたい時は塾費用が発生しますし、釣りを始める時は釣竿を買います。

 

なので、収益化を狙うなら初心者が一歩歩み出す記事を書くようにしましょう。


まとめ セールスライティングを覚えたら最強

この記事では、セールスライティングについて徹底的に解説していきました。

ただ、セールスライティングを書く上でしっかりとした文章力を持っているのは大前提です。

 

「まだ、ちょっと文章力には自信がないなぁ……」

という方は、下記の記事で徹底的に解説しています。

まずは↓の記事から文章力を手に入れてみてくださいね。