どうも、satoshi(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

アフィリエイトの収益って税金がかかりますよね?

そこらへんあまり詳しくないので知りたいですっ!

satoshisatoshi

もちろんアフィリエイト収益には税金はかかりますので、確定申告は必須です。

ただ、節税などのやり方を知れば税金の支払う額を少なくする事が出来るので解説していきますね。

当記事では、アフィリエイトなどネットから稼いだお金を確定申告する際の方法などを解説していきます。

普通、会社で働いている間は税金の知識がない状態でも、会社の経理の人たちが行ってくれる事ですが、個人で稼ぎ始めると全部自分でしないといけなくなってしまいます。

なので、ある程度は知識を持っておくことで節税する事ができるので、税金でについてある程度は学んでおく必要があります。

国が税金について非常に分かりづらく仕組みを作り上げているので、知識がない人を搾取するように作られているのが税金なんですね。

 

学んでいないだけで搾取されている。それが税金と言うものです。

なので、しっかり税金について学んでいきましょう。

将来的に会社を辞めていく予定の方や、これから個人で頑張る方は、是非この記事を最後まで読んで学んでいってくださいね。

※この記事は5分で読み終わります。




アフィリエイトの税金について知ろう!確定申告のやり方と節税対策!

さて、まず個人事業の場合、アフィリエイトの収入は税法上

  • 事業所得
  • 雑所得

のいずれかに該当します。

アフィリエイトの収入がある方は、原則として確定申告が必要になっていきます。

 

そもそも確定申告って何?

今年も確定申告の時期になりましたが、個人で働いている人はもうお済でしょうか?

確定申告というものを簡単に言えば、「所得金額を明確にして、所得金額に応じて納税額を決める」手続きです。

1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得金額を集計した書類を税務署に提出するのが「確定申告」です。

よく確定申告と聞くと「青色申告にすれば、65万の控除が受けられる!」と聞いた方はいると思います。

 

確定申告には「白色申告」と「青色申告」の2つがあり、後者が多くの控除を受けられるものです。

イメージ的には以下になります。

塚原 藍子塚原 藍子

それじゃ、みんな青色申告すればいいのでは……?

そう考えてもおかしくはないと思いますが、青色申告をする場合、税務署の指導の下「現金出納帳」や「仕訳帳」「総勘定元帳」など、名前から想像出来るぐらい良く分からない必要書類が多く、正規の簿記の原則に従って記帳する必要があり事が青色申告に二の足を踏む原因となっています。

白色申告と青色申告の違いって何?

まず青色申告は税務署から承認される事が必須条件なので、青色申告の届け出をしていない人は自動的に白色申告扱いになります。

 

用意する書類も白色申告と青色申告で異なっており、白の場合は「単式簿記(ボキ)」と呼ばれ、収入欄の合計から支出欄の合計を引いた残高が分かればいい、といった非常に簡素な書類だけでいいです。

なので、白色申告は手軽に出来る申告方法と言えます。

※ただし税金は沢山取られます😌

 

続いて青色申告ですが、10万円控除は「単式簿記(ボキ)」、65万円控除なら「複式簿記(ボキ)」で帳簿を付ける必要があります。

ただ、上にも書きましたが、青色申告には事前に承認手続きが必要なので、承認を得たい年の3月15日までに確定申告書を提出するのが原則になります。

新規で開業する場合

新規開業した場合は、業務を開始した日から二か月以内に手続きを行うようにしましょう。

「所得税の青色申告承認申請書」は国税庁のWebサイトからダウンロード可能です。記入・捺印してお近くの税務署に提出してください。

もしくは、無料の開業freeeを活用しましょう。

ステップに沿って質問に答ると、必要事項が記入がされた申請書を出力でき、それをお近くの税務所に提出すれば開業完了です。

確定申告のやり方・書き方を解説

開業した後は、確定申告のやり方について解説していきます。

ぶっちゃけ、ネットで完結できます。

ネットから確定申告書の入手方法は国税庁のWebサイトからファイル(確定申告書Aもしくは確定申告書B)をダウンロードし、カラープリンターで出力し、それを近くの税務署に送るだけです。

 

確定申告書にはAとBの2種類あり、Aは給与所得者向けで、Bは誰でも利用できる汎用的な書類になります。なので、個人で申告する時はBを使うようにしましょう。

他に必要な書類がある

上記に書いた確定申告書以外にも白色申告をする場合は「収支内訳書」が必要で、青色申告なら「青色申告決算書」が必要になります。

いずれも税務署の窓口か、国税庁のWebサイトからダウンロードできます。

さらに、何かの保険に入っているのなら医療費の控除を受ける場合は「医療費控除の証明書」や給与を受け取った場合は「源泉徴収票」が必要になります。

また、ふるさと納税をしていて寄附金(キフキン)控除を受ける場合は「寄付金の受領証明書」が必要となります。

 

フリーランスなどの個人事業者が行う場合、1年間の間の収入金額を記入する為に、収入があった会社から源泉徴収票を用意し、経費として申告する為に必要な書類が必要になってきます。

具体的には、

  1. 売り上げ専用口座の通帳
  2. 受領書
  3. 領収書
  4. 証明表

などがあります。なので、領収書は必ず残しておくようにしましょう。

確定申告書Bなど面倒な書類を簡単に作る方法

確定申告書を書き始めようとした場合は、書くべき項目が多く正直難しいです。

なので、そういった面倒な事は全て「会計freee」というツールに任せればすべての内容を自動的に記入してくれるようになります。

こちらで使い方を解説しています。

確定申告をするとお金が戻ってくるかも!

ざっと確定申告について解説していきましたが、確定申告をした場合、多く払っている税金が戻ってくる場合があります。

なので、面倒くさいですが、こまめに領収書やレシートを残しておくようにしましょう!

まとめ:確定申告は面倒ですがツールで簡単に

この記事では、アフィリエイトなどネットから稼いだお金を確定申告する際の方法などを解説していきました。

青色申告をする事で、節税をする事が出来るので副業を本業に変えたいと思っている方は、必ず青色申告するようにしましょう。

最後に紹介した会計freeeは私も使っていますが、税理士に頼むより10万以上安くなるのでお勧めです。

ただ、稼がないと当然ながら確定申告は出来ないので、まずは稼げるようになることが先決ですね。

それでは。