どうも、satoshi(@shin_sasasa)です。
この記事を見ている方は、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?
塚原 藍子塚原 藍子

アフィリエイトを始めようと思っていますが、アフィリエイト広告をする企業って多いのかな?

他にも広告があるとは思いますが、アフィリエイト広告と何が違うんだろう?

satoshisatoshi

確かに、広告の種類は多いですが、アフィリエイト広告の利点はなんといっても成果報酬型と言えます。詳しく解説していきますね。

当記事では、アフィリエイト広告が優れている点と、これからも市場は増えていく理由について解説していきます。
私自身、去年の5月ぐらいからブログでアフィリエイトを始めていますが、半年ちょっとで月収10万を超える事ができました。
これからブログを始めようと考えている人や、ブログを始めたばかりの人も是非この記事を最後まで見て貰い、アフィリエイト市場の多さをや参入するべき理由についても知って貰えたらいいです。
※この記事は3分で読み終わります。



企業広告でアフィリエイト広告が一番良い話!市場拡大で参入すべき!

アフィリエイターはネット上に沢山いますが、50%ぐらいは5000円も稼ぐ事が出来ていません。

でも、アフィリエイト広告をしている企業は年々増加している訳です。

なので、企業側からしたらアフィリエイターは求められている。いわゆる需要がある分野なんですね。

始めは稼ぐ事が難しいとは思いますが、継続する事で収益も上がっていくようになるので継続努力するべき分野と言えます。

アフィリエイト広告のイメージ

アフィリエイト広告は、広告から発生した成果だけに報酬を支払う「成果報酬型」の広告手法です。

なので、広告をする側としては、商品に興味を持った人の数だけ広告費を支払う事ができる広告手法になので、「広告費を沢山払ったのに売上があがらない」といった状態になりにくい手法になります。

またアフィリエイトする側の需要も増えてきており、多くの方がアフィリエイトに参入していますが、すぐに成果が出ずに途中で挫折する人も多くいます。ですが、基本的にアフィリエイトは積み重ねが重要で、コツを掴むまでが遠いですが、一度コツを掴んで更に継続すると短い時間で収益を出す事ができる魅力的な投資対象になります。

あなたの時間を投資するに十分な分野であるのですが、やはりある程度の作業時間は必要になりますので、辛抱強く継続できるかが重要になっていきます。

アフィリエイト広告が伸びている理由

アフィリエイト広告に参入する広告主が増えた事が挙げられます。

スマホで情報収集する時代になり、スマホ経由の集客とスマホ最適化による成約率の向上が市場が増えていく要因になっています。

これからも右肩上がりにあがっていく市場なので、参入して稼げるようになっていた方がいいですよね。

他の広告方法は疲れている企業が多い

リスティング広告は入札価格の高揚し、単純に見込み客を得る為にお金が掛かるようになってきました。

でも、アフィリエイトで見込み客を獲得すると、アフィリエイターが記事を巧みに活用し、興味のある見込み客を集めてくれるのが利点で、成約に繋がりやすい見込み客を確実に獲得できる広告がアフィリエイト広告な訳ですね。

アフィリエイト広告4つのメリット

主に以下の4つになります。

  • ① スケール戦略が立てやすい
  • ② 社内リソースが少なくても始められる
  • ③ 良い商品ほど広告効果がプラスになる
  • ④ LTVの高い顧客を見込める

① スケール戦略が立てやすい

成果報酬型なので、事業を拡大していく際も売り上げに対する広告費を当てられるようになる訳で、「広告費を掛けたけど、全く成果がでない」といった事故が起こりにくく、アフィリエイト広告は多くの企業が参入していくる広告ジャンルになる。

② 社内リソースが少なくても始められる

商品は各アフィリエイターが独自に記事を作成し、アフィリエイトをしているので、企業側はライターやデザイナーを雇用する費用が掛かりません。

リソースがない企業でも始めやすい広告で、成果が発生したらアフィリエイターに報酬を払えば見込み客が手に入るので、とても合理的な広告だといえます。

③ 良い商品ほど広告効果がプラスになる

アフィリエイト広告で成約する商品は品質が多い商品が多いです。

アフィリエイターが商品サイトに飛ばしても、商品の魅力がないのであれば当然売れません。

なので、企業側も商品のブラッシュアップを日々行っていきますし、自然と品質が上がっていきます。

また、品質が高くなると購入された見込み客がファンになる場合も多く、結果的に更に良い品質の商品を出す事ができる好循環が回っていきます。

④ LTVの高い顧客を見込める

アフィリエイターは記事で商品の使用感や企業側が言えなかった事を代弁してくれます。なので、商品への興味を高めた状態で見込み客を商品ページに誘導しているので、自然とLTV(顧客が一定期間内に企業の商品を購入した金額の合計)が高くなります。

もちろん、読者を煽って購入を促す人もいるので、そういったリスクもある側面がある訳ですが。。。

アフィリエイト広告と相性がいい企業とは

続いて相性がいい企業は以下になります。

  • ①CPAが低い企業
  • ②ブランド力がない企業
  • ③高い商品を売っている企業
  • ④競合他社が多くある企業

CPAが低い企業

CPAとは広告費と売り上げの比率ですね。低い場合時は「広告費を払っているのに売り上げが上がらない!」といった状態です。

アフィリエイト広告は、成約してからお金を支払うので、広告費と売り上げの比率が圧倒的に高いです。

このCPAが低いのは単純に商品の魅力が低いだけなので、品質を上げる事に専念できる訳です。

なので、次に繋げる行動を起こしやすいのがアフィリエイト広告の利点と言えます。

②ブランド力がない企業

認知されていない会社の商品であっても、巧みにアフィリエイターの方は記事で書いてくれるので、知らない会社の商品であっても売れていく訳です。

そして、購入した人は商品が良ければ当然会社の事を知って貰える訳ですし、次のセールスにもつながります。

なので、ベンチャー企業などはアフィリエイト広告に参入する利点が多いんですね。

③高い商品を売っている企業

一昔では、単価が安い商品が売れやすいという事がありました。

ですが、メディアが成熟してきた最近では、高額の商品でもアフィリエイト広告で出稿できるようになっています。

④競合他社が多くある企業

また競合商品が多い企業の場合、アフィリエイターが他社比較をしてくれるので、使用感や、パッケージ、ブランドストーリーなどを筆者目線で比較してくれるようになります。

なので、口コミのようにブランド力が徐々についていきますし、商品も最低限の広告費で売る事ができるのがアフィリエイト広告な訳です。

アフィリエイト広告が増えるのなら、アフィリエイト記事を書く側も必要

以上で、アフィリエイト広告が伸びていく理由について書いていきました。

多くの企業がアフィリエイト広告を活用していく訳ですが、当然アフィリエイターも必要になっていく訳です。

なので、これからも大きくなっていく市場に是非参入し、アフィリエイトで収入を増やしていけるようになっていきましょう。

アフィリエイトはWEBからお金を生み出すマーケティングスキルも身に付く

始めたばかりの時は、なかなか収益に繋がらず苦労しますが、収益が出始めた時に既にあなたにはマーケティングスキルが身についている状態になっています。

マーケティングスキルが身に付いていると、ネットを金脈にする事ができ、自由自在にお金を稼ぐ事ができるようになります。

このスキルが身に付くと、アフィリエイト以外でも応用する事ができ、他の分野でも活用する事ができ更に収益を増やす事ができるようになる訳です。

そのマーケティングスキルが身に付く最適な方法がアフィリエイトという訳ですね。

更にアフィリエイトで収益を出す事ができれば、会社勤めなのであれば会社を辞める事で時間にも余裕が出てきますし、お金にも余裕が出てきます。

すると、自分がやりたい事を出来る状態になる訳ですね。

これはとてもワクワクする事がだと思いませんか?

まとめ:アフィリエイトは時間を投資するべき分野

この記事では、アフィリエイト広告が優れている点と、これからも市場は増えていく理由について解説していきました。

なのでアフィリエイトする側の需要も年々増えていく訳なので、参入しない手はありませんよね。

まだ、成果が出ていない人もこれから参入する人も、まずは初めてみるところから試してみましょう。

それでは。