どうも、笹塚神之介です。

FX投資を行う際、何故多くの人が資産を溶かしてしまうのか、それは資産管理が出来ていないからです。

ここではFX投資をする上での必須な資金管理の方法とライントレードノウハウについて具体的に解説していきます。

これからFX投資をやろうと考えている人は必見です。



FXの初心者でも資産管理とライントレードノウハウだけ学べば稼る!

FX投資は資産管理が一番重要です。

資産管理について


ライントレードノウハウ

水平線ラインを活用した手法

トレンドラインを活用した手法

移動平均線を活用した手法

MACDを活用した手法


口座は絶対に海外FX口座【XM】

XMは世界で最も口座開設数が多い海外FXブローカーで、2018年1月にその口座開設数は100万口座を突破しており、いまだにその開設数は伸び続けています。その人気は日本でも同様で、日本人が一番口座開設している海外FXブローカーでもあります。

​その人気の裏にはXMで口座を開設し、トレードすることによるメリットが豊富にあるからなのですが、「XMをおすすめする7つの理由」をここでご紹介します。

1.世界最大のFXブローカー

上述したようにXMは世界196カ国(20言語)でサービスを展開している世界最大のFXブローカーですので、大手ならではの安心感があります。

例えば世界で最も基準が厳しいとされる、英国FCA(Financial Conduct Authority)より、トレーディングライセンスの許認可を受けているため、このライセンスルールにより、万が一XMが破綻するような場合には、最大20,000€(250万円相当)までの信託保全を受けることができますので、XMに安心してお金を預け入れることができます。

また、世界4大監査法人であるKPMGによる監査を受けているため、極めて安心感が高いブローカーといえます。

2.日本語サポートが充実

XMはその高い安全性から海外のみならず日本でも高い人気があり、日本人口座開設数No.1の海外FXブローカーとなっています。

そのため、日本人へのサポート体制が充実しており、アカウントが日本語であることはもちろん、日本人オペレーターによる24時間サポートが完備されているため、いつでも電話・メール・チャットで日本人がサポートしてくれます。

​私もメールによるサポートを利用したことがありますが、質問した事項に対して10分ほどで返答が来ました。英語ができない方でも安心してXMを利用できます。

XMではアカウントやサポート体制のみならず、情報提供やセミナーまで日本語で提供してくれています。

3.最大レバレッジが888倍

国内のFXブローカーは金融庁の規制を受けているため、最大レバレッジ25倍の規制を受けておりますが、XMは海外FXブローカーであるためレバレッジ規制の対象とはなっておりません。

そのため、XMは最大レバレッジ888倍を提供しており、このレバレッジは他の主要海外FXブローカーよりも高いレバレッジでのサービスを提供しています。

​(例)TITAN FX 最大レバレッジ500倍、AXIORY 最大レバレッジ500倍

レバレッジが高いと危険なのでは?

XMで取引を行う際に、常に888倍のハイレバレッジで取引をしなければならないわけではなく、日本国内のFX業者と同じように2倍でも3倍でも取引ができます。
また、私もXMで取引する際に888倍で取引することはそう多くありませんし、そのように常にハイレバレッジで取引することは想定されていませんし、おすすめできません。

ただし時にハイレバレッジで取引することがメリットになることがあります。
ハイレバレッジ取引とは「少ない資金で大きな取引ができる」という意味ですが、「少ない証拠金で取引ができる」とも言い換えることができます。

例えばドルのロング(買い)ポジションを保有していたとして、ドル安方向に相場が推移した場合、証拠金が足りなくなりロスカットの危険性が出てきます。
ここでハイレバレッジで取引を行っている場合には、証拠金が少なくて済むためロスカットされる危険性が著しく減少します。
通常ロスカットされる場合には、約定レートは不利なレートである場合が多いから、ロスカットされないに越したことはありません。

この点を踏まえればロスカットの危険性が減少するわけですから、レバレッジが高いことは危険ではなく、逆に安全であるということができます。

このようにXMで取引するからと言って常に888倍のハイレバレッジで取引をするのではなく、要所要所でハイレバレッジが可能であることを最大限に生かしてトレードを行うことをおすすめします。

4.追証がない

追証とは、相場が急変動して証拠金以上のマイナスが出た場合、そのマイナス分について追加で請求されるというものです。

FXではレバレッジがかけられる関係上、株式投資とは異なり投資金額以上に損失が発生し、追加で証拠金の請求をされることがあります。
なお、国内のFX業者に関してはすべて追証の支払い義務が発生するようになっており、一般的にFX取引が危険と言われる所以となっている制度になります。

一方、XMでは追証制度がなく、万が一相場が急変し証拠金以上のマイナスが発生した場合には、そのマイナスに対して追加で資金を出資する必要はありません。

​そのため、高いレバレッジで取引したとしても、投資金額以上に証拠金の追加出資を請求されることは絶対にありませんので、国内FX業者と比較して著しく安全であり、また安心してトレードを行うことが可能です。

​5.約定率がほぼ100%

FX取引には「DD方式」と「NDD方式」という2種類の注文方式がある。

DD(デーリング・ディスク)方式
⇒ 顧客からの注文は実際には取引所で売買せず、FX業者自身が胴元となり直接顧客の相手方になり注文を約定する方式

NDD(ノー・デーリング・ディスク)方式
⇒ 顧客からの注文を直接インターバンク市場へ流し、注文を約定する方式

DD方式ではFX業者との相対取引になるため、FX業者がその取引を引き受けるかどうか決めることができます。
また相対取引であるため、顧客の利益はFX業者の損となるため(利益相反が生じている)、相場が急に大きく変動しているときにはFX業者が注文を引き受けないため、約定が通らないというようなことが頻繁に発生します。

一方、NDD方式ではFX業者は顧客が発注した注文の仲介をするのみであり、顧客とFX業者との間に利益相反の関係はなく、また取引量の大きいインターバンク市場に直接注文を流して取引を約定させるため、Lot数の大きい取引を発注してもスリップすることがありません。

世界的にはNDD方式がスタンダードであるにも関わらず、国内FX業者すべてはDD方式によっています。​
これはDD方式によった場合、FX業者は取引コストを抑えることが可能となるからです。

​通常FX業者は、為替変動によるリスクを背負いたくないため、顧客と取引をしたら、同時にインターバンク市場で顧客と行った取引と正反対の取引(カバー取引)を行うことで為替リスクを相殺し、リスクを抱えないようにしています。
ただしインターバンク市場で取引する際には取引コストがかかるため、国内のFX業者は取引の80%に対してカバー取引を行っていません(金融庁 2015年7月金融モニタリングレポート)。
つまり、為替リスクを抱えることで、その分取引コストを抑えているのです。

国内FX業者は取引コストを抑えることで世界最狭スプレッドを提供できているのです。

​XMではNDD方式ですので、約定拒否なし、リクオート(顧客に不利な価格で注文が約定されること)なしのため、いつでも快適に、また精神的にも気楽に取引を行うことが可能です。

XMでは全注文の99.35%は1秒以内に取引が約定されます。

​約定拒否やリクオートもないため、相場が急変しやすいFXに強いFXブローカーであるといえます。

6.MT4/MT5を取引プラットフォームとして採用

XMでは、取引のプラットフォームとしてMT4またはMT5を採用しています。

MT4は MetaTrader(メタトレーダー)の略であり、 MetaQuotes Software社によって開発された 外国為替証拠金取引投資家が利用する電子取引プラットフォームです。
世界で最もメジャーな高性能FX取引プラットフォームで、誰でも簡単にプロのような高次元のテクニカル分析ができる、世界で最も使われている取引プラットフォームになります。

メタトレーダーは初心者でも簡単に高度な分析を可能としてくれる優秀なツールですが、このまで世に普及したのには理由があります。

それは、「メタトレーダーを用いることで、誰でも簡単に自動売買ツールを作成・利用できる」ことです。

​メタトレーダーを利用することで、初心者でも楽々と自動売買ができてしまう万能ツールがメタトレーダーであり、メタトレーダーを用いて取引ができることがXMを利用するメリットといえます。

自動売買はXMと相性が最高にいい

メタトレーダーを利用した自動売買は、XMと最高に相性がいいです。

私も自動売買ツールを使ってもトレードを行っているので、これは非常にありがたいですね。

《レバレッジが最大888倍》
自動売買ではシステムが自動的に発注・決済を繰り返すため、その自動売買要件によっては高速で取引を行うケースもあります。その場合には、レバレッジをかけることでより大きなリターンを得ることが可能となります。

《複数口座を開設できる》
XMでは最大8口座を開設できるため、それぞれの口座で別々のメタトレーダーによる自動売買トレードを行うことが可能です。一つ目の口座は自動売買用として開設し、二つ目の口座を普段使い用として開設することも可能です。

《ゼロカット方式で追証なし》
自動売買システムはバックテスト(過去のレートで取引を行い、高いリターンを獲得できるかの検証)を行ってはいるものの、相場が過去には類を見ない動きをした場合に思いがけない損失を被る危険性があります。その場合においてもXMではゼロカット方式を採用しているため、投資金額以上に損失を被る危険性はありません。
自動売買トレードでいつの間にか借金を背負ってしまっては、泣くに泣けないですね。

《スキャルピングトレードできる》
国内のFX業者はスキャルピングトレードを禁止している業者も多く、短期間に大量のトレードを行うと口座が凍結される危険性があります。よくFX初心者の方が口座凍結される原因として多いのは、このスキャルピングトレードを行ったことによるものです。
一方XMでは、スキャルピングトレードは禁止されていないため、短期間で大量のトレードを行う自動売買システムを利用する際にも安心できます。

​以上のように、XMはメタトレーダーで自動売買を行う場合にとって最適のFXブローカーであるといえます。

​7.ボーナスやキャンペーンが豊富

XMは顧客満足度を向上させるために様々なボーナスやキャンペーンを提供しており、その豊富さは業界でも類を見ないほどです。

2019年6月現在、XMが提供する主なボーナスは以下の3つです。

  1. 取引ボーナス
  2. 入金ボーナス
  3. ロイヤルティ・プログラム別のボーナス

1.取引ボーナス

XMではリアル口座を開設したトレーダー全員に3,000円の取引ボーナス(口座開設ボーナス)を付与しています。

そのため、3,000円分は入金の必要なく、すぐにトレードを開始することができます。

2.入金ボーナス

XMではリアル口座を開設したトレーダー全員に入金ボーナスを付与しています。
入金ボーナスとは、入金額に応じて付与されるボーナスのことです。

最初の入金額の$500(55,000円相当)に対して、入金額の100%、つまり入金額と同額のボーナスが付与されます。
つまり、XMでスタンダード口座を開設し、50,000円を入金した場合には、50,000円がボーナスとして付与されるため、100,000円で取引が可能となるのです。
なお、この100%ボーナスは入金額$500(55,000円相当)まで受け取ることができます。

入金額$500を超えた部分に関しては、入金額の20%のボーナスを受け取ることになります。
これにより、$4,500(495,000円相当)の入金までこの入金ボーナスを受け取ることができます。

3.ロイヤルティ・プログラム別のボーナス

XMでは報酬やインセンティブが数多く提供されておりますが、その中でも特に重要なのがロイヤルティ・プログラム別のXMポイント(XMP)ボーナスです。

取引を行うごとにロイヤルティ・ステータス別のXMPが付与され、それをボーナス報酬として活用できるのです。

ロイヤルティ・ステータス

ロイヤルティ・ステータスには以下の4つのグレードがあります。

  • EXECUTIVE(エグゼクティブ)
  • GOLD(ゴールド)
  • DIAMOND(ダイアモンド)
  • ELITE(エリート)

このロイヤルティ・ステータスによって取引に応じてもらえるXMP(XMポイント)が異なります。

XMではリアル口座で取引にした顧客に対して、取引ロット毎にXMポイントを付与しています。このXMポイントは現金や取引可能なクレジットボーナスとして利用することができるいわばお金にもなりうるし、それをもとに取引ができるXM内のお金のようなものです。

ロイヤルティ・ステータスのグレードがアップするごとに、取引に応じて付与されるポイントが多くなっていき、ELITEではEXECUTIVEの倍のポイントが付与されることになります。
取引を行うごとにこのXMPが付与され、最終的にELITEになることで取引スプレッドを0.74pips縮小する程度のXMPが付与されることになるのです。

​海外FX業者は日本国内ほどスプレッドが狭くはありませんが、XMではこのようなポイントを付与することで、最終的には国内FX業者が提示するスプレッド幅と同等レベルで取引が可能となります。
また、国内FX業者のように約定がスリップすることもありませんので、XMでELITEステータスになることがFXトレーダーにとって最もメリットがあるといえるでしょう。

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