どうも、笹塚神之介です。

 

ここではFX投資をする人向けについて書いていきたいと思います。

FXは今ではもうほとんどの人がご存じだとは思います。そんな方に声を大にしていいたい事は

資産管理が一番大事

だという事です。

これが出来ていないと、いくらノウハウが良くてもすぐに資金を溶かして退場になります。

では、簡単に資金管理する方法をご紹介します。



fx投資は資産管理を始めに学ぶ理由と利益確定するタイミングを解説!

では、資産管理について書いていきます。

これはFXの口座に入れている資金により、決まってきます。

簡単にお伝えすれば、口座に入れてある金(万単位)を66.66で割ることで、エントリー時のロット数がわかります。

例えば10万であれば、10÷66.66は0.15になります。(海外Fx口座の場合なので1ロットは10万通貨です。)

なので10万の口座なら一度の注文で設定するロット数は0.16以上にしない、というのが資金管理のルールになります。

これ以上のロットで入ってしまうと、資金を溶かす原因になるので、必ずこの計算でエントリーするロット数を決めてください。


基本的なテクニカル指標

資金管理をしっかりする前提で、これからFXをしていこうとしている方は、チャートの基本的な傾向を知っておく必要があります。

トレンド相場とレンジ相場

チャートは基本的に三種類の形があります。

  1. 上昇トレンド
  2. 下降トレンド
  3. レンジ相場

この3種類あり、1,2に関してはそれぞれチャートが上がっているか、下がっているかの違いで、3は上にも下にも行かない、同じ位置に居続けるチャートのことを言います。

ダウ理論

続いて、これは基本中の基本のテクニカル指標になります。

図で用意したので確認をお願いします。

これは上で説明した、上昇トレンド、下降トレンドの時に見るテクニカル指標になります。

 

トレンドの継続の示唆がある場合、この後もチャートは上昇していくだろう、と思えますので買っていくのが良く、逆にトレンドの終了を示唆していた場合は売っていくという訳です。

また、トレンド継続を示唆した段階でエントリーしている場合は、トレンドの終了を示唆したタイミングで利益確定するようにします。

損小利大

上の画像にもある、トレンドの継続を示唆している最中は、できる限りエントリーは保有した状態でいれば、利益は最大化できます。

具体的な方法をご説明します。

  1. 上昇トレンド相場なので買いでエントリー
  2. 5分足でトレンドの継続の示唆があるので保有
  3. 5分足でトレンドの終了を示唆している。
  4. 15分足に表示を切り替える
  5. 15分足でまだ上昇トレンドの継続を示唆していたら保有
  6. 15分足でトレンドの終了を示唆している。
  7. 30分足に表示を切り替える。
  8. 30分足でもトレンドの終了を示唆している。
  9. 利益確定

これを参考にしてエントリーしている状態で見ている分足を上げつつ、トレンドが継続しているかどうかを確認して、いつ利益確定していいのかを判断すればいいです。

売りの場合は、これの逆です。

損大利小に注意

図で解説します。

 

 

買い

買いエントリーをしている時に一時的に含み益が1万になった場合、その後に含み益が6000円まで下がってしまった時

「うわ・・・4000円損した、もう利確しよっと」

と考えてしまい、すぐに利益確定してしまいます。ですが、その後に上昇して結果的に45000円まで利益が上昇していた事もある訳です。

これは上で説明したダウ理論をもとに利益確定するタイミングを取れば利益は最大化できます。

売り

続いて売りエントリーの時、一時的に含み損が2万になっている時、こう思います。

「きっと戻ってきて、含み益になるはず!」

この時にダウ理論を確認し、下降トレンドが終了しているかどうかを確認し、終了していれば損切りをするようにすれば失う金額は2万で済みますが、損切りできずにいたら口座資金全てを失うまで保有し続けてしまいます。

ですので、まずはダウ理論を理解して、利益確定と損切りをするタイミングを理解するところから学ぶべきです。


最後

さて、今回はFXのチャートに関する資金管理の重要性と基本的なダウ理論について解説しました。FXは入金した金額しか無くならないので、海外口座をおすすめです。fxに興味がある人は是非こちらから登録をしてみてください。また後日に私が主に行なっているライントレードについて記事に書きたいとおもいます。