どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。

この記事ではビットコインの投資のノウハウと、買いエントリーしかしない理由について解説していこうと思います。



扱うコインはビットコイン

今からご説明するノウハウは全てビットコインで行います。

トレードではボリンジャーバンドが有効

ビットコインの取引を始めて思うことは、一部のテクニカル指標は使えないということです。

私は2016年からFXトレードを行っており、MACDやRCI、ストキャスティクスなどメジャーなテクニカル指標はある程度使ってきましたが、これらは全く使えませんでした。

FXの場合は、これらもそこそこ使えたのですが、私は移動平均線やレジスタンスラインとサポートライン、トレンドラインなどを活用したトレードが主な手法になります。

詳しく知りたい方はこちら

ビットコインの取引でも、何か使えるものはないかと色々と試した結果、ライントレード以外に移動平均線やボリンジャーバンドが有効だという結論が出ました。

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは、値動きの大きさから今後の値動きの幅確率的に計算し、チャート上に描写してくれるものです。

こんなテクニカル指標です。(緑色のやつ)

出所:bitFlyer

中心線(=21日移動平均線)とσ(シグマ)という範囲が描写されており、その範囲に収まる確率は以下のようになっています。

 

  • バンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%
  • バンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%
  • バンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%

 

レンジ相場の時は逆張りに、トレンド相場の時は順張りで使うのが一般的です。

値動きが小さくなってくると、シグマの幅(上下の幅)が縮ってくるので、そうなると相場にエネルギーが溜まっている状態と考えられます。

そのことから、私はボリンジャーバンドが収縮してきた時の次の動き順張りで狙うことが、シンプルで簡単な取引手法だと考えています。

 

たとえば、これは2017年9月7日~11日のBTC/JPYの1時間チャートです。

9月8日の夜には値動きが収縮しており、そこから一気に6万円ほどの下落となっています。

出所:bitFlyer ボリンジャーバンド2σ

ニュースとしては、中国のICO規制の報道があったのですが、ボリンジャーバンドを見ていれば、どちらかに大きく動くということが予測でき、順張りで値幅を取ることができたかもしれません。

私は30分足以上のボリンジャーバンドでの収縮を意識しており、2σのバンド幅が5,000円ほどに縮小してくると、2万円以上の値動きが近づいてくることを意識するようにしています。

 

もうひとつのケースを見てみましょう。これはBTC/JPY30分チャート(9/20~9/22)です。

中国の取引所規制の暴落から相場が大きく戻ったところです。

そろそろ大きな利食いが入りそうだなと身構えていたところ、23時から一気に2万円以上の暴落となり、ダラダラと売りが続いていきました。

23時というのは米国株のスタート(夏時間:22時30分)からしばらく経った時間です。

この時間に大きく動くことが頻繁にありますので、ボリンジャーバンドとともに意識しておくとチャンスを掴みやすいのではないでしょうか。

 

単純ですが、ボラティリティ(値動き)のあるビットコインの取引には有効なボリンジャーバンドの順張りトレードがいいですね。

簡単なトレード手法ですが、これにレジスタンスライン・サポートラインを活用すると更に勝率を高める事ができます。

レジサポラインについてはFXの記事で解説しているのでそちらでご確認ください。

基本的に買いしかしない方がいい

これは出来ればでいいのですが、基本的には売りはせずに買いエントリーに統一した方がいいです。

主な理由は売りエントリーをもししてしまった場合、どこまで値段が高騰するかわからないからです。買いエントリーの場合は最低ラインが0円だと分かります。

なので最低でも0円までは落ちるという事なんです。でも売りエントリーをした後に200万まで上昇するか1000万まで上昇するか誰もわかりません。

上で説明したボリンジャーバンドの手法でもこれを意識してトレードを行ってもらえるといいと思います。


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最後

今回はビットコインについて活用するツールはボリンジャーバンドがおすすめな点についてと買いエントリーのみが推奨取引について解説しました。

ビットコインはまた100万ぐらいまで値上がりしているので、もう一度大きな波がくるかもしれませんね。