どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。

イラストを描いているあなたなら液晶タブレットに憧れる時期が来ると思います。

そう思い、いざ購入しようとAmazonを覗いてみると20万ぐらいの価格になっている液タブが殆どです

非常に高いですよね。購入するのにはものすごい決意が必要になってきます。私が22インチの液タブを購入する時も同じでした。

ですが、

絵描きが憧れる液タブが非常にリーズナブルな価格になって登場しました!

この記事では、そのリーズナブルな液タブXP-Penのartist15.6について口コミなどを交えながらご紹介します。



今話題のXP-Penの格安液タブartist15.6について口コミをまとめました!

“液タブ”はとても高価なものである…という常識が崩壊するのも現実のものとなりました。

昔ではデジタルイラストを始める人で液タブを使っている方はプロイラストレーターの方が殆どでしたが、ここ数年ペンタブ界隈では様々な企業が商品を販売し、値段もお手頃な価格へと徐々に変化してきました。

今回は、そんな新進気鋭の液タブたちの中でも、最高にコスパと評価の高い「XP-PEN Artist15.6」をご紹介します。

XP-PENから発売されたArtist15.6が神!

控えめに言って神レベルのコスパの液タブですが、実際に利用者の声を集めました。

Amazonの全体平均 ★★★★☆(レビュー数:39件)

  • ★★★★★ 59%
  • ★★★★☆ 23%
  • ★★★☆☆ 0%
  • ★★☆☆☆ 8%
  • ☆☆☆☆ 10%

39件の平均で星4つとなかなかの高評価なようです。高評価でよくみられる口コミとしては、

  • ワコムの半額以下の値段でこのパフォーマンスは驚き
  • 初めての液タブ使用には十分な能力で満足
  • 筆圧8192レベルでわずかな力の変化も読み取ってくれる
  • サポートが親切だった

などの意見が多く見受けられました。やはり一番多いのコストパフォーマンスの良さであると言えます。

ワコムの4分1ぐらいの価格で購入できるArtist15.6の詳細スペックはこちらになります。

バッテリーレス筆圧81922レベル対応ペン

筆圧レベル 8192レベル
反応速度 266RPS
サイドスイッチ 2個

ワコム同様にバッテリーはなく、そのまま使う事ができるペンです。筆圧レベルも8192レベルとなっており、現時点で液タブ業界では最高スペックとなっております。安いうえに性能もいいってのがいいですよね。

ディスプレイ解像度フルHD IPS液晶

液晶サイズ 15.6インチ
ペン読み取り範囲 344.16 × 193.59mm
解像度 フルHD 1920×1080
最大表示色 16万7千色
液晶方式 IPS
視野角 178度

解像度フルHD、最大表示色16万7千色と本格的なデジタルペイントでも十分使用できるスペックとなっています。利用者の声にもディスプレイに関する不満の声は上がっていません。

安いうえに(ry

シンプルな錐体デザインも良いです

錐体デザインはシンプルでカッコいいですよね。本体の厚さが11mmと1cmぐらいという厚さなので机においても邪魔になりませんし、膝の上に置いて作業するのにも負担になりません。

Amazonで購入すればスタンドなどもセットになっているのでお得ですね。

液タブが欲しい人は まずはArtist15.6から!

XP-PEN Artist15.6の仕様をざっと載せましたが、液晶15.6インチフルHD解像度、筆圧8192レベル電池レスペンと2019年時点での最新液タブの仕様を全て押さえています。そして4万円を切る激安価格設定と非常に魅力的な液タブとなっています。またXP-PENということで日本でのサポート、保証を受けられることも大きなポイントと言えます。

発売からしばらく経過しましたが、利用者の多くのレビュー評価も非常に良く、比較的安定して動作しているようなので初めて液タブを導入する方も安心して始められる液タブとなっています。

ということで初めての液タブ購入、あるいはこれまで小さいサイズの液タブを使用していて15.6インチに買い替えたい!という方に激しくお勧めしたい液タブです!


合わせて導入したいスタンディングデスク

イラストの作業時間は長時間に及ぶものですが、椅子に座って作業していると、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、気づいたら体の不調を抱え込んで仕事がはかどらなくなった…なんて経験はないでしょうか。

座りすぎの死亡リスクは最大40%増

イギリスでも恐ろしい研究データが出ているのですが、1日に座っている時間が11時間以上の方は死亡リスクが40%増幅するデータが出ています。

あなたも仕事から帰ってから普通に座って過ごしてますよね。仕事の時間も座って過ごしていると考えたら、1日の間に余裕で11時間以上座っている事になります。

運動しても相殺できない

イギリスは世界一早く、2011年に座りすぎのガイドライン(英国身体活動指針)を作成し、「就業時間中に少なくとも2時間、理想は4時間座っている時間を減らして、立ったり、歩いたりする低強度の活動にあてるべきである」と勧告を始めています。アメリカでは、シリコンバレーのIT企業を中心に、立ってデスクワークができるスタンディングデスクが浸透し、そのニュースは今も伝えられるぐらいです。

世界ではスタンディングデスクを導入している会社もあるんです。

調査と研究が進むにつれて、座りすぎは肥満や糖尿病に限らず、高血圧症や心筋梗塞、脳梗塞、ガンなどの病気も誘発し、死亡リスクを上げることが明らかになっています。

すると、日本における注目度も次第に上昇してきました。

早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によると、「がんの場合、座っている時間が長いほどがんの罹患リスクが高くなる。顕著なのは大腸がんと乳がんで、座りすぎによって大腸がんは30%、乳がんは17%も罹患リスクが上がる」という発表も既にされています。

死亡リスクも、座っている時間が長いほど上がります。

「オーストラリアの研究機関が座位時間と総死亡リスクについて調査したところ、1日の総座位時間が4時間未満の成人に比べて、8~11時間の人だと15%増、11時間以上だと40%増、ということがわかった。このパーセンテージは、WHOが推奨する1日30分以上のウォーキングやランニングなどの運動を週5日実施していても、相殺できない」(岡教授)

非常に怖いですよね。でも安心してください、この記事を読んだあなたならもうこの事実を知っている訳ですから、今から改善することができます。

座った状態=第二の心臓の活動停止状態


引用:ビジネスインサイダー

なぜ、座りすぎは罹患リスクや死亡リスクを上げるのか。上のグラフを見ると、座っている状態は脚の筋肉がほとんど動かないことがわかります。

この図からも分かる通り、座っている状態というのは体を停止していると同様の状態になってしまい、その状態が1日で11時間以上ある方は死亡リスクが格段に上がってしまう状態になってしまうわけですので、少しでも早くスタンディングデスクを導入してみてはいかがでしょうか。

あとはあなたの自由ですが、少しでも長く生きていきたいのであればスタンディングデスクの作業環境を準備し始めてみるのもいいんじゃないでしょうか。


最後

今回は格安液晶タブレットのご紹介とスタンディングデスクの重要性について書いていきました。

座っている時のリスクを知らない日本人が多いので、この情報は早い段階から知れてよかったですね。

液タブも非常にお勧めなので板タブから卒業したい方は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

それでは。