どうも、さーづかです。

この記事では、SKIMAというイラスト特化のスキル販売サイトでお金を稼ぐ方法について紹介していきます。

あなたはSKIMAを使っていますでしょうか?

「いや、使ってないけど興味はあります!」
「登録したけど、全然依頼が来ないっす!」

様々だと思います。

今回はまだSKIMAを使っていない人でも、既にSKIMAに登録しているけど依頼が全く来ないという人向けに
私が実際に活用している【SKIMAで絵の仕事を獲得する一番早い方法!】を解説していきたいと思います。

是非、あなたのお絵描きライフにお役立てくださいね。

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SKIMAで依頼が来ない人必見!SKIMAで絵の仕事を獲得する一番早い方法!

手っ取り早く稼ぐ方法を知りたいと思うので、パパっと紹介しますね。

それはズバリ

【リクエストに片っ端から提案して仕事を勝ち取る事】

です。

SKIMAで仕事を獲得する具体的な手順

具体的に言うと『SKIMA』にアクセスして頂いて

①カテゴリから「リクエスト」を選びイラストと入力

※またSKIMAのアカウントを作成していない人は、サクッと作成しておきましょう。

②価格の下限に10000と入力

価格に10000と入力して検索ボタンを押して再検索を行います。これは薄利多売を防ぐためです。

③検索結果から描けそうなリクエストを選ぶ

ざっと全てに目を通し、「描けそうだな……」と思ったリクエストは新規タブで開いておきます。

※タイトルにカーソルを合わせてマウスのホイールの押し込みで新規タブを開くことができます。

 

ただし、【プロジェクト】のみ選ぶようにしましょう。

【コンペ】だとあらかじめ絵を描いて選んでもらう必要があるので除外して問題ありません。

④リクエストの概要欄を見て描けるか確認

リクエストを選択すると、リクエストの概要説明文があるので確認します。

「お、描けそうだ!」と思った内容であれば、一番下の

【提案する】を押します。

テンプレ提案文を送って待つ

提案すると提案文を記入する画面になるので、テンプレの提案文をコピペします。

1にはテンプレ提案文をコピペします。

※↓にテンプレ提案文はあるのでチェック推奨

2では予算範囲の上限を記入します。

3納品日数は設定できる最長期間に設定します。

4を押して提案終了です。

 

あとはリクエスト受付期間が終わるまで放置するだけ。

ね、簡単でしょ!

SKIMAの稼ぐ前の事前準備

稼ぐ方法を知ったところで、SKIMAで稼ぐ事前準備を行っていきましょう。

主な事前準備は以下になります。

  • ①プロフィールをしっかりさせる
  • ②ギャラリーを充実させる
  • ③提案文のテンプレ作成

 

それではそれぞれの具体的な対策方法を解説していきます。

①プロフィールをしっかりさせる

まずプロフィールが充実していないと、リクエストを出している人があなたがどんなクリエイターか分かりません。

盛り込む要素を以下にピックアップしました。

  • どんな仕事ができるか一目で分かる。
    何を作ることができるか、成果物の詳細情報も記載されています。
  • 過去作品が多数掲載されている
    これまでの作品を見ることで、依頼人が求めているものを頼めるか判断しやすくなります。
  • TwitterやPixivなど活動場所

読むと掲載して当然な内容ですが、多くの方が情報が不足している状態です。

②ギャラリーを充実させる

自分が過去に制作したイラストもSKIMA内にしっかりと見れるように登録をしておきましょう。

リクエストを出している方はギャラリーからイラストのテイストを確認してくれるので、リクエストの採用率も上がります。

 

ちなみに私のギャラリーはこんな感じです。

頭身の多いキャラやSDキャラなど、絵のバリエーションが多いとリクエストを採用してもらいやすいです。

③提案文のテンプレ作成

早速リクエストから受けたい案件に提案を行います。

 

その際のテンプレ文章を残しておくので、自由にご活用ください。


初めまして、(ペンネームを入力)と申します。

今回のリクエストであれば総額 (価格を入力)円でお受けできます。
絵柄についてはギャラリー(自分のギャラリーのURL)にて直近のイラストを載せております。よろしければご覧ください。

また、よろしければ (リクエストを出している人の名前)様のサイトを私の発信メディア
・ツイッター(のURL)
・Pixiv(のURL)
などにてご紹介させていただけたら幸いです。

【制作の流れ】
お支払後には以下のような流れを予定しております。

1. 絵のイメージについて簡単な質問
2. ラフを提出&修正
3. 線画を提出&修正
4. 着彩の提出&修正
5. 納品
1枚につき上記の工程で進めていければと考えております。

※各段階の修正回数は3回までです。それ以降は追加料金が発生します。

他になにかご質問等ありましたらお気軽にDMなどでご連絡をお願い致します。


以上がテンプレ文章です。

 

この文章を案件ごとに加筆し、サクサクとリクエストに提案をしていきましょう。

10件提案したら1件ぐらいは採用になりますよ。

 

後は実績を積んでいくだけです。


SKIMAの口コミや評判を集めてみました。

それでは、具体的に稼ぐ方法を解説したので、次はSKIMAを実際に利用している人たちの評判や口コミなどをまとめていきます。

SKIMAの悪い口コミ

『SKIMA』に対して、悪い評判・口コミをする人も見受けられました。主な2つに分けられます。

  • 広告での1,000円という価格設定が安すぎる
  • 手数料が高い

一つは、『SKIMA』が打ち出す広告文「1,000円からイラストを作成してもらえます」に対して、「価格が安すぎるのではないか」という批判の声です。

イラストを描いている人からしたら、この広告文はイラスト制作の大変さを見誤っていると批判が相次いでいます。

これにより、相場のわからない購入者が低価格にもかかわず、「無理な要望」をしてくる場合もあるんですね。

 

しかし、この文章が意味するのは、「あくまで1,000円以上」ということ。自由な価格設定ができるので、全く問題はありません。

↑にも書いた通り、単価設定をしっかりすることが重要です。

続いて、10~20%に設定されている手数料が高いという批判的な意見もありました。

ちなみに、SKIMAの手数料を紹介しておきますね。

  • 販売価格が1,000~20,000円までのお取引手数料22%(消費税込み)
  • 販売価格が20,001~50,000円までのお取引手数料16%(消費税込み)
  • 販売価格が50,001円以上のお取引手数料11%(消費税込み)

50001円以上だと一番手数料が安く済むので、出来る限り50001円以上で依頼を受けるといいですね。

 

しかし、これも一般的なクラウドソーシングサービスの手数料相場と同じ金額帯です。

手数料が多い理由としては【それだけ集客力がある証拠】でもあります。

運営会社も慈善事業でやっている訳ではないですからね。

SKIMAの良い口コミ

続いて、『SKIMA』の良い評判・口コミをご紹介していきます。

良い口コミは主に4つありました。

  • 趣味で稼げる
  • 自分の作品が好きなファンができる
  • 支払いが安心
  • 購入・出品手順が簡単

趣味でイラストを描いている人が、そのまま楽しみながら稼ぐ魅力が評価されています。

それに伴い、自分のファンができる可能性もあります。

また、『SKIMA』が仲介することで、リスクが付き物の個人間取り引きが安心して行える点や、購入・出品手順がシンプルで「簡単」であることが高評価につながっています。

SKIMAの総括

SKIMAは隙間時間で制作したイラストをお金に換えられるサービスです。

「イラストが趣味だけど、値段を付けて売ったことはない」という人も、SKIMAを活用することで新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。

地道に活動することで、ファンになってくれる人に出会える可能性もあります。単に収入の増加が見込めるだけでなく、クリエイターとしての喜びを感じることできるようになるので、是非『SKIMA』でクリエイター活動を初めてみてはいかがでしょうか。

※登録無料


まとめ:SKIMAでイラストを受注しながらスキルUP

今回は『SKIMA』について具体的に稼ぐ方法と評判や口コミをご紹介しました。

イラストに特化しているサイトなので、イラストで隙間時間に稼ぎたいと考えている方は登録だけしておくといいんじゃないでしょか。

 

SKIMAに登録すると同時に、日々イラスト制作のスキルの向上も並行して行うべきですね。

僭越ながら、私が絵を描いていくためのノウハウをまとめた記事があるので参考にしていただけると嬉しいです。