塚原 藍子塚原 藍子

絵を描く理由ってなんだっけ?

何のために描き始めたんだろう?
誰にも評価されない、描く意味あるの?

このような悩みに答えます。

本記事の内容
  • 絵を描く理由を考える意味
  • 描く理由を考えた時の注意点
  • その状態から脱出する方法

イラストを描いている方は世のなかには沢山いますが、

それぞれ何らかの動機で絵を描く人が沢山いる訳です。

 

あなたは何のために絵を描いているのか、あなた自信で理解できていますか?

 

必ず理由があったはずです。

 

 

これは単純な事ですが、

イラストを描いていく上でとても大切な事です。

 

もし、今絵を描く意味を考えてしまう状態なら、この記事を最後まで読んでみてください。

きっと、今のあなたを救う答えが見つかると思います。

※この記事は4分で読み終わります。




絵を描く理由が承認欲求なら気を付けてください!それは危険信号です!

絵を描く時って描きたいものがあるから描き始めますよね。

誰もがそうだと思います。私自身もそうでした。

 

描き始めた時に、あれを描こうこれを描こうと思って様々なジャンルを描いてしまうと描く絵の対象がブレてしまい、

絵の上達から遠のいてしまう状態になってしまいます。

 

例をあげるなら、

スポーツをしている少年がいた場合、

初めは野球をしていた少年が

サッカーもやりたいからサッカーも初めてしまう、

更にテニスもやりたいからテニスも始める。

といった状態になると、単純に練習量が3つに分散されますよね。

 

1日の時間はみんなに平等にあるので、その時間をいかに使うかが重要になってくるんです。

複数ある技術の中で、どんな技術を伸ばしていくのか。それが決まっている人は成長がものすごく早いです。

 

何でもできる天才が野球、サッカー、テニスを完璧にこなしたとしても、

もしその天才が野球だけに練習をしぼった時その才能は爆発的に飛躍すると思います。

 

これは絵を描く時も一緒でキャラクター、背景、抽象画の3つを描くより一つのものを描き続ける事によって絵の才能はのびていきます。

それでは、絵を描く意味を考えた際の注意事項を書いていきます。

絵を描く意味を考えた時は絵を描く理由を思い出そう

具体的な対策に入る前に

あなたが絵を描き始めた理由を

思い出してみましょう。

絵を描く理由は人に見せるため?

絵を描く理由が人に見せたいからと言う人は

基本的に絵の評価が欲しいと思っているのではないですか?

要するに承認欲求を満たしたいから、とかですね。

 

それは当たりまえの事で私も絵を描き始めた頃は

絵を見てくれる人の評価を気にして描いていた時期がありました。

 

しかし、素人以下の絵しか描けなかった頃、私の絵を見た人の反応はいまいちなもので、

その反応に敏感になってしまった私は少しずつ悩み始めてしまいました。

 

人の評価を気にし始めると絵を描く事が楽しくなくなってしまいます。

これは事実です。

 

そう気づいた私は本来の「絵を描く理由」の原点にもどる事で、

まわりの事など気にせず絵の練習に没頭する事ができ、

今では見る人の反応がこの頃とは180度変わり、自分の絵にも自信がつきました。

 

「人に見せるため」というのは人によって刺激を得る事もできるが、

その逆に絵を評価してくれないという思いから不安になり、

自信喪失にも繋がる事もあります。

 

もしも今そんな状況におちいってしまっているのなら

まわりの目なんて気にしないで描いた方が良いですよ。

 

描き続ければいつか目にとめてくれる人も必ず現れるので

今は継続して描くモチベーションを保つ事の方が重要です。

 

絵を描く理由は絵が好きだから描く

単純に「絵を描く事が好きだから描いている」という事が

一番継続して描く事ができ、モチベーションを保つ一番の方法です。

 

私もこれですし、皆さんも初めはこうでしたよね?

 

絵描きにとって「好きだから描く」というの

ストレスもなく一番上達にも繋がる最前の方法です。

 

絵を描く事が楽しいと感じている人ほど

「次はどんな絵を描こう?」

「構図はどうしよう?」

など自然と“考えて描く”という思考になりやすいです。

 

“考える”というのは絵の上達に必要不可欠な事であり、

自然とその考えにたどりつく事ができるようになります。

 

しかし、絵が好きで描いていて上達してくると、

やっぱり「人に見て欲しい」という欲求もでてくるので、

人に見せた時の反応で

  • ネガティブに考える人
  • ポジティブに考える人

2つに分かれてしまいます。

 

もし、ネガティブに考えてしまうなら

イラストを人に見せる事を一旦辞めてしまう事をお勧めします。

 

私の場合だと21歳の時から専門学校に通いながら

絵を本格的に描き始めました。

 

私は元々、アドベンチャーゲームを作りたいと思い、ゲーム業界に入ったのですが、

プランナーとして就職をする為に始めたイラストを描いている内に、

絵を描く事が好きになっていました。

 

上にも書きましたが、好きな事は継続できるんです。

私は元々の夢であるアドベンチャーゲームを作るというものですが、

その本質は人に感動を与える作品を創りたいという意味だと分かり始めたんです。

絵を描く理由:感動して貰える作品を創る

そういった作品を創り続ける事で、私が死んでもその作品は残り続ける。

言ってみれば、私が絵を描く理由は「死ぬまで絵を描き続け、他人に感動してもらえる作品を残し続ける」という事ですね。

 

死ぬまでって簡単に言いますが、難しい事だとは理解しています。

実際に創作活動を続けるには時間とお金が必要です。

その2つを確保する必要があります。

 

なので私は

そんな後世に作品を残す為に、

今現在はネットビジネスに専念して

イラストから一度離れています。

絵を描く意味を考える状態から脱出する方法

今私自身が行っている方法なのですが、

結論から言えば、

「イラストとは別に収入源を用意する」

です。

 

イラストが評価されない、

といった感情が生まれるのは

結果的に

「人に認められたい」

という事でもあります。

 

なのであれば、それをするには

他人が求めているモノを分析する

力が必要であったり分析力などが

必要です。

他人を感動させる為にも

このスキルは必須になります。

 

そういったものを養うには、

単純に学べばいい訳です。

 

そこで私が始めたのはブログです。

 

ブログは今のあなたの様に

他人の問題を解決する記事を

書く事で、他人の求める情報を

伝える事が出来ています。

 

これはイラストにも応用する事が

でき、同時に時間的、経済的にも

余裕ができ、そのお金や時間で

絵を思う存分描ける状態にも

できる可能性を秘めています。

 

ブログで稼げるようになれば

他人の望むものを提供する力も

手に入っている訳なので、

イラストに応用するだけで

いい訳です。

 

私は、その可能性を感じブログを

始めましたが、それは予想以上に

良かったです。

 

お金もブログから稼げるように

なりましたし、他人が望む情報も

提供できる力が手に入りました。

 

もし、絵を描く意味を考え始めたの

選択肢の一つとしては、一度

イラストから離れ、

「他人が望むものを提供する力」

をブログで養っていく事を提案します。

 

ブログの運営方法や具体的なスキルは

当ブログ内で網羅しているので

有効活用して貰えればいいです。

 

お問い合わせ頂ければ、

具体的にレクチャーもさせて頂きます。

是非、良きブログ仲間として、

同じクリエイターとして協力させて

頂ければと思います。

 

ブログを始めたいと思った方は

こちらの記事から初めてみてください。

まとめ:絵を描く理由を考えた時は初心に戻ろう

この記事では、絵を描く理由を考え始めた人がどういった人なのかについて解説していきました。

絵を描く理由は、人それぞれ違います。

 

今悩んでいる人は、絵を人から評価される事に左右されず、

「絵を描く事が大好き」という初心を思い出し、純粋な気持ちで制作に取り組んでみましょう。

 

また、一度イラストから離れて

「他人が求めるモノを提供する力」をブログで養うのも選択肢の1つだと思いますよ。