どうも、笹塚神之介(@shin_sasasa)です。

イラストを描き始めようとしても、実際他の時間でイラストを描く時間を上手く確保できないと思ってはいませんか?

この記事ではイラストを描く時間を簡単に作れる方法をご紹介していきたいと思います。

私は、この方法で4年でイラストのプロになる事ができた方法です。非常にお勧めなので是非取り組んでみてください!



イラストを描く時間が作れない人は断食をするだけで時間が作れます!

結論からお伝えすると、お昼休みにイラストを描けばいいだけです。

とてもシンプルですよね。学校でも会社でも必ずお昼休みは訪れます。必ずです。

その時間にイラストを描けばいいだけです。

お昼ご飯ですか?

食べなくても問題ありません。むしろ食費が浮いてお金も増えます。

では何故、お昼休みにイラストを描くのがいいのかを説明する前に、時間の使い方を解説していきます。

まずは自分の為に時間を使おう

自分に時間を使うというのは非常に重要な考え方になります。

どういうことかと言うと、どうしても日々時間に追われて生活している人は多くいると思います。学校に行ったり、会社に行って働いたりしなければならないでしょう。生活しなければいけませんからね。

では、まず自分の為に時間を使うのはどういうことか言うと、

例えば友人に誘われたらみなさんはどうでしょうか?

塚原 藍子塚原 藍子

これからカラオケにいきませんか?

であったり

塚原 藍子塚原 藍子

あの、今日あなたの家に遊びに行ってもいいですか?

的な誘いを友人から来ると思います。

もちろん誘われればうれしいものですし、友人の誘いはなかなか断ることが出来ません。了承してしまうと、結局3時間、4時間は遊んでしまうことは多いです。

そしてこの時間を絵を描く時間に使えばよかったと後から後悔する人もいると思います。

または、友人からのお誘いではなく、今日は面白い芸人がテレビに出るから見る。などバラエティー番組についつい時間を費やしてしまったりします。

気づいたらもう寝る時間……みたいな状態に。

 

つまり大抵の人は、自分の時間を絵に使うよりも先に友人と遊んだりテレビを見たりする時間に使う人が多いんです。

これが悪い事とは言いませんが、絵を描くということにおいてはマイナスになってきます。

そういう突発的なイベントに常に参加していると、絵を描く時間が必然的に無くなってしまいますよね。なので、まずは絵を描く時間を先に確保する必要が出てくるのです。

一日の作業時間を最初に決める

冒頭にも書いたように、一日で絵を描く時間を決めるんです。

お昼休みは大抵1時間なので、まずは1時間は確保できますよね。それから帰宅して絵を描くのも良いですよね。

例えば学校から帰ってから絵を描く。
夕食を食べ終わったら7時から10時まで描く、などなど学校や会社以外でも最初から描く時間を押さえておくといいですね。

そうすれば3時間~6時間ぐらい1日にイラストを描く時間を確保できるようになります。

その3時間~6時間のイラストを練習するキッカケの1時間を学校、または会社のお昼休みに行っていくんです。

そうすることで、平日は必ずイラストを描くようになり、描いていたら次第に週末や平日帰宅後にイラストを描くように習慣化していきます。

こういった無理やり絵を描く時間を確保することが重要になってきます。

習慣っていうのは変えるのは非常に難しく、半ば強制的に変えてやらないと変わりません。絵が上手い人たちは、そうやって1日の間にイラストを描く時間を習慣化させ、膨大な時間をイラストに費やしているからこそ、すごいイラストを描く事ができるようになるんです。

毎日の積み重ねがイラストの上達に繋がっていく訳ですね。

時間はとても大切です

とは言いつつも、おそらく絵を描く時間を確保するということは多くのことを諦めなければなりません

友人と遊ぶ時間であったり、テレビを見て和む時間であったりします。またゲームも長時間出来ないでしょう。

しかし、残酷ですが絵を上達させたいのであれば、イラストに多くの時間を費やしなければならないのです。

その決断を出来ている人はイラストの上達が早いです。


日々の無駄な時間を書き出してみよう

無駄な事に時間を費やしているのは非常にもったいないです。

上手い人たちは、今この時も絵を描いて上達しているからです。
そういう人たちと競うのであれば自分も絵に時間を使わなければなりません。

そのためには、日々あなたが無駄に時間を消費しているものをピックアップして省いていく必要があります。

以下に大抵の人が時間を消費する項目を箇条書きしてみました。

  1. ゲーム
  2. SNS
  3. テレビ
  4. ネットサーフィン
  5. youtube

これらを日頃からやっている人は、時間を無駄に浪費している可能性が高いです。

※4,5に関しては、娯楽系のコンテンツ限定の話で、学習の為の視聴は問題ありません。

無駄に消費していた時間をイラストに当てる

上で上げた時間を無くし、出来た時間をイラストに当てていくとします。

単純に毎日3時間イラストを描く時間が作れたとした場合、1年で

3時間 × 7日 × 52(1年間の週数)= 1092時間

単純に計算すると、1年で1092時間練習できるようになります。

1000時間でどれくらい上達するのか?

仕事や学校で練習する時間がない人でも、一年で頑張れば1000時間捻出できそうなのはわかりました。1000時間って、どれだけ上達するのでしょうか。

とく言われているのは、一つの分野で1万時間練習するとその分野のプロフェッショナルになれる。というものがあります。

ただ、集中して作業を行わないと意味がないとも言われています。

過去にディープワークの記事で解説している記事があるので、知らない人は必須ですよ。

1万時間だと単純に↑の方法で10年かかりますが、1000時間でもその分野で仕事が出来るレベルにはなるという話があります。

私は、デジタルイラストを描き始めて仕事が貰えたのが、イラストを本気で描き始めて3年で実現したので、正確ではないかもしれませんが、着々と上達はしていくものです。

なので、手始めに学校や会社のお昼休みからイラストを描く習慣を作ってみてはいかがでしょうか?

習慣を作る方法も過去に記事にまとめているので参考にしてもらえれば幸いです。


最後

今回は、イラストを描く時間が取れない人の為に、非常に簡単にイラストを描く時間を確保する方法と時間を無駄に消費している原因について解説していきました。思い当たる所があると思いますので、改善していくといいと思います。

イラストを描くのを習慣化できればこっちのものなので、まずは毎日描く習慣を作るところから初めてみるといいと思います。

それでは。