どうも、笹塚です。

 

今日もトレード記録を書いていきたいと思います。

昨日の動画ですが、BGMがデカすぎましたね…すいません。

 

さて、今回はFXでは知っていて当たり前のダウ理論について書いていきたいと思います。

 

ダウ理論とは

ダウ理論とはチャートのトレンド継続かそうでないかを判断するテクニカル指標になります。

簡単に説明すると上昇トレンド時にチャートの高値と安値を見て、前回の安値を切り上げ高値も切り上げている場合、トレンドは継続を示唆している。

っていう理論なんですが、逆にトレンドの終了もその逆の状態にチャートがなった場合、トレンドの終焉が近づいているのを示唆しています。

厳密にはトレンドの終了ではなく、勢いが弱くなっている証明になるので、買いポジションを持っている場合、高値切り下げと安値切り下げを確認したら利確の判断を行えると思います。

 

何分足でダウ理論を見るか

今日の動画でもダウ理論を使って後半部分でトレードを行っていますが、上記のダウ理論は5分足から1時間足など複数のチャート上でフラクタルに発生しています。

5分足でトレンドの終焉の高値切り下げ、安値切り下げが起きてもまだ15分足、1時間足では発生していない状態になります。

どの時間足を見てトレードをするのかは本人にお任せしますが、私はデイトレードからスキャルピングメインなので、15分足で判断しています。

 

上位足のトレンド方向を確認すべし

ダウ理論が分かったところで、いざ

ダウ理論が発生しエントリーだ!

となっても慌てず、上位足(1時間足とか4時間足)を確認し、今からエントリーをする方向のトレンドを刻んでいるかを確認する必要があります。

 

要するに、下位足(5分~15分足)で上昇トレンドのダウ理論が発生していても上位足で大きな下げトレンド時であれば

エントリーはしちゃダメなんです!

下位足で上昇トレンドのダウを刻んだ後、上位足でも大きな上昇トレンドであればエントリーもいいかもしれませんね。

 

トレード動画

 

今日は初めに数回負けちゃったのですが、後半に取り戻すことができました。

これを一か月続けていき合計で利益になっているように頑張っていきたいと思います。

また、今回のように復習もかねて勉強して得た知識をブログ内に残していこうと思います。

それでは。